恐竜ヒーリング


名称未設定-1

珍しく母が夢の話をしてくれまして。
「この間ね、すごく不思議な夢を見たのよ、恐竜が私の左側にいてね、なんか白い色だったわ。その前にもなんだかごちゃごちゃいっぱい見てた気がするんだけど、恐竜の夢を見たら目が覚めて、しばらく眠れなくなっちゃったのよ。寝不足で疲れるかなと思ったら、次の日は結構調子がよくてね…」

…ん?もしや…?
クリキンディには思い当たる節がありました。

ちょうど1週間ほど前のこと、寝入りばなに、なにかちょっと重たい生き物の足が、寝ている私のお腹のあたりにドスンと乗った感じがしたんです。
ちょっと大きめの犬のような感じのするそれが、しゅるしゅると口から長い舌のようなものを伸ばして、クリキンディの右首から何か吸おうとしています。
うわー!やだーあっち行ってよー!と思いながら、夢うつつの中で、その生き物の顔をつかんで押しのけた感覚ははっきり覚えています。

白い色だったのかどうかは定かではありませんが、
母の話と総合して検証してみると、
母親の寝ている部屋の方向からこっちへ来たであろうと想像できましたし、
大きさもどうやら同じぐらいに感じていたようです。

押しのけてしまたったけれど、よくよく考えてみれば、
クリキンディの右首は、震災後からものすごく調子が悪くて、
移住後、かなりよくなってきていて、ほとんど痛みはないものの、違和感は残っています。
もしかして、そこを治療しにやってきたのか?
母も目覚めたら調子がよかったって言ってるし。
ああああもったいないことした〜

それにしても、あれはいったいなんだったのかなぁ。


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