私が絶望の縁から希望を持てるようになった理由[追記あり]


あの人とは関わりたくないなぁ、
一緒にいると憂鬱になっちゃうんだよなぁ、
だけど立場上、どうしても付き合わざるを得ないんだよなぁ…

って思うこと、よくありますよね。
それはママ友かもしれないし、取引先かもしれないし、家族かもしれない。
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最近、仕事上どうしても関わらざるを得なくなった人の中に、
進行性の難病を抱えていらっしゃる方がいます。
クリキンディの現在の認識としては、治る可能性あるよなぁ、と思っている病気なのですが、
現在の医学では原因不明であり、完治しないと思われているため、
ご本人から、深い深い諦めの波動が伝わってきます。
会話の端々に、「それはできないんですよ、無理なんです」という言葉がしょっちゅうでてきます。
もちろん、私としては、できないことはわかっているし、それを完璧にやってもらおうなんて思っていないので、
「その努力をした方が楽になると思いますよ」というつもりで提案しているのですが、
なかなか伝わりません。

始めの頃は、どうしたら伝わるかなぁ、と考えていたのですが、
だんだんその人に会う時間が憂鬱になってきました。

でも、ある時ハッと気付いたんです。
「あ、私も同じじゃん」って。

もちろん私はその病気にかかっているわけではありません。
ですが、気持ちはまったく一緒だったんです。
深い深い諦めの気持ちをずっと持ち続けていました。

福島の事故以来、政府が放射能をなんとかするつもりがないことがわかり、
それどころか、日本中に薄くバラまいて原因を突き止めにくくしていることとか、
また、ここ100年ぐらいの日本の歴史の中で、一部の人間が、どのように国民を騙し続けてきたのか、そしてまた似たような手を使って、情報をコントロールしようとしていることとか、
そのことについて、関心を持たない人が多過ぎること、などなど…。

このまま、もうNWO(New World Order/新世界秩序と訳されている)の流れに乗り、
一般人は情報をコントロールされ続け、水も空気も食べ物も汚染され続け、
誰かの利権のために、戦争に巻き込まれ、
もうナウシカのような世界になるんだろうなぁ。
そう思っていました。



地球が汚染され続けてナウシカの世界になる可能性は、限りなく高いと思います。
ですが、100%ではないはず。
なのに、もうその未来の出現率が100%だとずっと思い込んで諦め切っていました。

先述の難病の方とまったく同じです。
その方は、自分の病気の未来に100%自信を持って「病状が悪くなる一方だ」と信じていらっしゃいます。

もう正直、生きる希望もなにもありません。
ヤケクソで、「今を楽しむしかないじゃん」という妥協点を見つけてなんとか生きている状態でした。

ああ、ほんとに人間関係って「鏡」なのね。
私が完全に絶望していたからこそ、私に関わってくれて気付かせてくれたのねー。

そこへ、もうひとつ助け舟がやってきました。
それがサアラさんの新刊本です。

この本についてはまた明日以降、記事にしてみようと思います。

まぁとりあえず、今は絶望の縁から生還したってことで!!
皆さん、本当にありがとう!

[追記]
この記事を書いた翌朝、シャナイア・トゥエインの「Up!」という曲が、夢の中でずーっとループしていたので、目覚めてから歌詞を検索してみたら、あまりに状況にぴったりでもう笑っちゃいました!

http://wayakutry.blog40.fc2.com/blog-entry-14.html


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