誰でも念力で引き寄せている


またもや喉の調子が悪いです。
かれこれ10日近く経ちますが、毎日1ミリずつ悪くなってる感じ。
放射能やPM2.5、黄砂など、大気汚染が原因なのかな…と思ってはいるのですが、
劇的に回復する方法は見つからないし、毎日なんとなくグダグダです。

さて、今日は自分を含めてちょっと耳の痛い話を。

以前こんなことを書きました。
「不運を引き寄せるひと」
http://blog.kuriki-ndi.org/?p=238

かいつまんで言うと、
「不運な出来事は、気付かないうちに自分が引き寄せている」ということを証明するかのように、目の前で何度も見せてくれた人のお話なんですが、
これは、この人に限らず、誰でもやってることだよねー、とあらためて実感しちゃいまして。


例えばこんな引き寄せ


097725
例えば、とても大事な会議があるのだけれど、まだプレゼンの資料がまとまっていない、なんて状況の時、
今日は集中して仕上げるぞーと思っているのに、急なクレームが入って取引先に出かけざるを得なくなる、とかありますよね。
結果として、プレゼンの資料は中途半端なまま会議に臨むわけですが、
「済みません、急なクレーム対応がありまして、資料が途中までとなっています。」
という大義名分の言い訳ができちゃうわけです。

「クレームがなかったら資料が揃えられた」という状況なら、たぶんクレームを引き寄せることはなかったような気がしませんか?
時間があったとしても、「資料を完成させて、会議の同席者に、自分が思うパーフェクトなプレゼンをできる」自信がなかったからこそ引き寄せたというか…。

もうひとつ例をあげてみると、
プリント
とても家庭的なパパで、休みの日には子供たちの面倒をよく見る人なんだけど、
最近、急に仕事が立て込んできて、残業や休出が多くなって、子供の寝顔しか見てない、なんて人いますよね。

本人も家族も「子供好きなパパ」だと思っていますが、
気持ちの奥底に「子供の相手ばかりじゃなく、もっと自分のために時間を使いたい」と言う気持ちがあったとして、
でも、「そんなことを考える人は人間としてダメなやつだ」という常識を持っていたとしたら、
定時に家に帰れなくなるような状況を引き寄せてしまうかもしれませんね。


クリキンディの引き寄せたもの


では、私の場合どうなのかと言うと、喉や肺の不調を引き寄せてしまっています。
熱が出たり、インフルだったりするわけではないので、ゴホゴホ咳をしながら仕事に向かいます。
そこで会う人たちに「大丈夫ですか?どうしました?」って聞かれることも多いわけで、
「放射能を含む大気汚染が原因だと思ってるんですが…」と言っちゃうわけですね。
かいもの
私の場合、この大気汚染を避けたくて、九州への移住を決めたわけです。
宮城にいた頃に比べれば、もちろん確実に身体の調子はいいのですが、
でも、福一が収束しているわけでもなく、海も空気も食べ物も汚染され続けていると思われます。
汚染された土が全国の園芸店に出回っていたり、レンガとして販売されていたり、
住宅の建材になっていたり、フライパンの素材にも使われていたり、生理用ナプキンとか紙おむつとか……
そういう噂を耳にする度に、腹を立てて、
そういうことに無関心な人々にも腹を立て、
危険性を知りながら、放置している政府に腹を立て……

こんな状態になっているわけです。(音量注意)
http://youtu.be/Sd1UGiDnjII?t=2m18s

はい。
ってなわけで、その状況を確実に証明したいがために、自分の体調不良状態が必要だったんですね。
しかも回りの皆さんに優しくしてもらえるわけで。
ああ、お恥ずかしい。


こんなもの引き寄せたくないよー!


この3つの例を読んで、「あ、もしかしてこれも引き寄せてたのかも?」と思えるアナタハ 救われマス…(笑)

誰だって自分にとって不幸と思われる状況なんか引き寄せたくないじゃないですか。
宝くじの大当たりとか、白馬に乗った王子様との出会いとか、そういうものを待ってるのにねー!

でも宝くじが当たらないのは、自分の潜在意識がそれを求めていないってことなんでしょうね。
宝くじが当たる状況を引き寄せるって、いったいどういう潜在意識の状態なんだろうなぁ…
むしろこっちをもっと研究したくなってきたなぁ。

皆さんも、きっと念力でいろんなものを引き寄せているかもしれませんよ、ってなお話でした。


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