ウインクできるかできないかは遺伝子情報だった


誰かの顔を見て、
この人犬っぽいな、とか
馬面だなぁ、とか
魚っぽいよね、とか思うこと、よくありますよね。

今日出会った人は、宇宙人ぽい人でした。グレイっぽいタイプの。

いやね、この◯◯っぽいというのは、見た目だけの問題じゃなくて、
身体的な能力や精神的な価値観も違うのかもしれないと思いませんか?


縄文人はウインクが上手

ちょっと前にYoutubeで見た「サイエンスゼロ」という番組で、縄文人のDNA解析をやってたんですが、
これがとても面白かったんです。

縄文人の特徴として、
・二重まぶた
・体毛が濃い
・天然パーマ
・耳垢が湿っている
・ウインクができる
・顔にシミができやすい
というのがあるそうです。

いやーん、私縄文人の特徴100%持ってるし!!
ちなみに、北海道と九州にその遺伝子を持った人の割合が多いのだそうです。


人類のルーツが書き換わる?

DNAというのは、細胞の中にある人間の設計図みたいなものだろうと思っていたのですが、
実は「ミトコンドリアDNA」と「核DNA」というのがあって、情報量がまるで違うんですって。
核DNAの方が圧倒的に情報量が多く、自分のルーツをどんどん遡れるのだそうです。

今までは縄文人のミトコンドリアDNAしか解析できていなかったのですが、
技術が進んで核DNAを調べることができるようになってきたらしく、
そこから読み解くと、多くの人類の中でも、縄文人は他の人種とあまり似ていなくて、とても特殊なんだそうです。

アフリカで生まれたとされるホモサピエンス・サピエンスが、世界中に広がっていったとされるルートが、ある程度予測されて定説となりつつあったのですが、
縄文人の核DNA解析の結果、白紙に戻ってしまうかも、と言われていました。


宇宙人とのハイブリッド

ここからは、番組の内容からはちょっと外れるのですが、
現在のホモサピエンス・サピエンスは、ある星の宇宙人が遺伝子操作をして作り出したという説があります。

その人類は黄色人種であり、とても優れた能力を持っていたために、
他の宇宙人から狙われて絶滅させられそうになったそうです。

幸い絶滅は免れたものの、弱体化のために雑種化されてしまい、純血種はほんの一握りしか残っていないのだそうです。
ニッポニア・ニッポンという学名をつけられたトキを思い出したのは私だけでしょうか(笑)

雑種化される過程で、きっといろんなDNAが混じっていったんでしょうね。
だから犬っぽい人とか、猿っぽい人とか、魚っぽい人とかいるのかなぁ。

宇宙の人類は、それぞれの星の環境に合わせて体が大きかったり小さかったり、
二本足だったり4つ足だったり、水分が多かったり少なかったり、バランスも形状も呼吸形態も快適温度もみんな違うらしいです。
言われてみればそうですよね〜。


得意、不得意は遺伝子情報

冒頭の宇宙人ぽい人の話に戻りますが、
この人、自分の体のコントロールがあまり上手ではなかったんです。
ウインクはもちろんできないし、体の部分を認識して力を入れたり抜いたりというのもできず、
音程を正しく歌うこともできず、リズムに乗ってステップを踏むのも、腹式呼吸も、
すべてがうまくいっていませんでした。

歌のレッスンをしていると、こういうことがスムーズにできる人と、とても苦労する人に分かれます。
この違いは、幼い頃からの経験の違いとも限らないんです。
小さい頃からピアノやバイオリンを習っていました、という人でも苦労するケースがあります。
おそらく、過去生での経験が影響しているのだろうと、今までは思っていたのですが、
DNAの話を聞いて、もしかしたら遺伝子に原因があるのかも?と考え始めたんです。

たぶんルーツが縄文人の私、ウインクをするのに苦労した記憶はありません。
幼い頃からできました。
つまり、練習など一度もしたことがないんです。
でもそれはDNAに「ウインクできる」情報がもともとあったからだったわけです。

宇宙人ぽい顔をしている生徒さんのDNAには、おそらくウインクをはじめ、
音楽をスムーズに表現するためのDNAの情報がなかったと思われます。

うーん、「なかった」と言い切ってしまってはいけない気もします。
つまり、人のDNAというのは、膨大な情報を持ってはいるけれど、それが活性化して使われているのは、ほんの数パーセントらしいのです。
ジャンクDNAと呼ばれている残りの部分は、今使われていないというだけで、それをONにすることができれば、もっともっといろんなことができるらしいです。

もし、宇宙人ぽいその人のDNAが、いわゆるグレイタイプの人類のDNAが多めにONになっているのだとしたら…
これは、ほんとにあくまでも仮定ですが、
グレイタイプはウインクも歌もダンスもやらない人たちなのかもしれないですよね。

生まれてきた時に、グレイタイプのDNAが多めにONになっていたら、そりゃ地球では生きづらいだろうと思うのです。
でも、練習の方法を間違わなければ、ウインクできるDNAをONにすることはできるはずです。
歌もダンスも。
だって地球を選んで生まれてきたわけですから、ちょっとずつ地球用のDNAをONにしていけばいいわけですよ。


観察してみよう〜

いわゆる白人、黒人、黄色人種などの分類だけじゃなくて、
その人の醸し出す「◯◯っぽい」という分類が、DNAに関係してるかもしれない、
それによって、身体能力や価値観などの違いの特徴があるかもしれない、と思ったらなんだか面白くなってきました。

みなさんもぜひまわりの人を観察してみてくださいね。


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