「九州の観光地」タグアーカイブ

庭ガールの聖地に決定!

ちょっと前に訪れたところですが、
すっかりご紹介するのを忘れてたので、
今さらですが九州観光案内シリーズってことで。

福岡県の南部に位置する久留米市(くるめし)、
有名人もたくさん輩出している歴史のある土地です。
(松田聖子、藤井フミヤ、家入レオなど……)

今日ご紹介するのは、道の駅くるめ。
庭ガール1
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豆だけど豆じゃなかったー

今日は午前の仕事の後、夕方までたっぷり時間が空いていたので、
大分県日田市までドライブしてみました。

「日田天領水」
と言えば、聞いたことあるかもー?な人も多いかもしれません。

江戸時代に発展した山あいの小さな市の中心部に、
豆田町と呼ばれる歴史保存地域がありまして、
九州の小京都と呼ばれているそうです。
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都会で登山

今日は見事に筋肉痛です。
ええ、昨日ちょっとした登山をしまして…

福岡市の中心部に、階段状になった大きなビルがあり、
その屋上にたくさんの木が植えられているところを見つけました。

いや、これはもう屋上庭園というレベルじゃないです。
どうやら外階段を屋上まで上がることができるようなので登ってみました。
表示を見ると「アクロス山」と書いてあります。
ところどころに「11F」などの表示があり、なるほどここはビルの11階らしい、
ということはわかります。
足元を見れば確かに階段なのですが、気持ちは完全に山登りです。

14Fにあたる部分が屋上庭園になっており、
そこだけは眺めを遮らないように、高い木を植えておらず、
福岡市内から海まで一望できるのでとても気持ちいい〜!

この建物は、
「アクロス福岡」という名前で、
1800名収容の箱形ホールや国際会議場などがある施設でした。
町一番の繁華街に隣接しているのですが、
このビルに木が植えられてから約10年の間に、
どんどん植物は育ち、野鳥が新たな種を運んだりして、
すっかり本当の山のようになっています。

九州へ移住してから約5ヶ月、
毎日がリアルケンミンショーな気分です。
おそらくずっとここで暮らしていたら当たり前になっていくであろう風景、
生活の拠点を変えるというのは、もちろん大変な部分もありますが、
今はこんな発見がとても楽しく思えます。

東北の皆さん、ぜひ遊びにきてください、
いろいろ案内できますよー!

夢のような藤園

梅に桜に桃、モクレンにつつじにしゃくなげ、菜の花、れんげ…
たくさんの花が次々に季節の移り変わりを教えてくれます。
今日は、北九州にある藤の名所「河内藤園」を訪れました。
ネット情報によれば、
個人の庭園で、藤の時期と紅葉の時期だけ一般公開されているらしいとか、
藤の開花状況によって入場料金が変化するとか(300円〜1000円)、
アーチ状に組まれた藤のトンネルは世界でも評価が高いとか、
いろいろ情報が出て来ます。
またたくさんの写真もヒットします。

これはぜひ入場料が1000円の満開の時期に見てみたいと思い、
時々開花状況をチェックしていたのですが、
今日2014年の5月1日は満開でした!
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太宰府天満宮の梅花祭

昨日小耳にはさんだ情報を頼りに、
本日太宰府天満宮へ行って参りました!

昨日の出来事をちょっと整理して書いておきますと、
梅の花の香りが大好きなクリキンディ、
運動不足解消を兼ねて梅を見に太宰府まで出かけた折に、
次の日が菅原道真公の命日でありお祭りがあること、
25日に売り出される特別な梅干しがあること、
という情報を得たのでした。

命日のお祭りだけなら別に行かなくてもいいかなと思っていたのですが、
梅干し大好きなクリキンディとしては、
やはりここは買いに行くべきでしょう〜
ということで出かけるつもりはあったものの、
別に義務なわけでもなく、だいたい儀式が何時から行われるのかも知らず、
なんとなく朝寝坊していました。

ベッドでうつらうつらしている時に、
ピンポン!とチャイムの音が。
は!誰か来た?郵便?宅配便?
と思って目覚めたものの、誰も来た気配はありません。

こんな時は、だいたい守護霊さんの差し金のことが多いんですね。
「そろそろ起きた方がいいんじゃないかね?」と、
脳内でピンポン鳴らしてくれる。
もしくは、実際にお隣さんのピンポンが鳴ってるとかね。

ああ、やっぱりお参りに出かけた方がいいってことですかいな、
と思ってまたもや自転車で出かけたというわけです。

お祭りだからなのか、平日にも関わらず、
近辺の道路は結構渋滞しているし、
観光客もけっこうたくさん来ています。
手水を使っている最中に、ドンと太鼓の音が聞こえました。
うんうん、どうやらちょうど儀式が始まるところに到着できたようです。
こういうところが天の采配を実感できるところです。

祝詞を聞き、巫女の舞を見て、
(写真撮影はオッケーだったけど場所が悪かったので撮影しませんでした)
どこかのテレビ局が取材している風景を見て、
無事に梅干しをゲットしてきました。

このパッケージかわいい!
梅の花のモチーフってなんか好きなんですよね。

というわけで、ちょっと拍子抜けするくらいあっさり儀式も終了、
梅ヶ枝餅でも食べて帰ろうかと思ったのですが、
ふと「あの大楠にだけあいさつしてこよう」と思い立って、本殿の脇道を戻りました。

すると、その楠の下でさきほど儀式をされていた方たちが記念撮影をしているじゃないですか。
なるほど、ここへ導かれたわけか…と思い、盗撮させていただきました!

中心にいる黒いスーツの女性はスタッフのように見えますが、女王様です。
ん?女王ってなんだろう?日本にそんな位あったっけ?と思って調べてみたら、あったんですねー。
ヒゲの殿下と呼ばれ親しまれた寛仁親王のお嬢様で、
彬子女王殿下とおっしゃるそうです。

ちょうどサアラの著書「宇宙パラレルワールドの超しくみ」を読み直していて、
皇室に関する興味深い記述を読んでいた私には、とてもタイムリーな出会いでした。

さて太宰府天満宮の観光大使として(誰にも任命されてないけど…)
おいしいものをふたつご紹介しておきます。

まずは、「太宰府バーガー」。

鳥の唐揚げに、梅しそソースがかかっていてふしぎなおいしさ!
ハンバーガーに梅ソース?合うのかな、と恐る恐る食べてみましたが、本当においしかったです。
参道からちょっと脇道に入ったところにある目立たないお店なので、
興味のある方はがんばって探してみてくださいね。
他にもいろいろおいしそうなメニューがありましたよー。

もうひとつは、月に一度しか食べられない幻の「よもぎ入梅ヶ枝餅」。
参道には梅ヶ枝餅のお店がたっくさんあるのですが、
毎月25日のみ、ほぼすべてのお店でこのよもぎ入のお餅を販売します。
だいたいこのお餅はどこで食べても当たり外れはないのですが、
見る限りでは、よもぎの配分がちょっとずつ違っていたりして、
お店によってちょっと味が違うのかも?
今日食べたのはとってもおいしかったけど、また来月別なお店にチャレンジしてみようと思います。