「アセンション」タグアーカイブ

2017の世界遺産候補「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

福岡県のやや北より、宗像(むなかた)地区に、2017年の世界遺産候補となっているところがあります。
沖合約60キロの場所にある「沖ノ島」をメインに、宗像三女神を祀った神社と、それに関する古墳群。

沖ノ島は、現在でも女人禁制を守っており、そこで発見された宝物の数の多さ(約10万点!)から「海の正倉院」と呼ばれているほど。
九州国立博物館で3/5まで「宗像・沖ノ島と大和朝廷」と題した特別展が開かれているというので、太宰府天満宮に参拝かたがた行ってきました。

ちなみに太宰府の「飛梅」と名付けられた、菅原道眞ゆかりの梅の木は、すでに数輪、開花していましたよー。12月に開花するのは20年ぶりだとか。 続きを読む 2017の世界遺産候補「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

宇宙船に乗って引越し?

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空を見上げると、雲の上の方に、なにやら四角っぽい形のものがいくつも連なって見えます。
半透明の白なので、ほとんど雲と同じ色なのですが、カクカクしてるので、いったいあれはなんだろう?
と思って見上げていたら、どうやらそれが起動されたようで、
すぐ近くにいた人たちが、ストンと眠りに落ちるように倒れていきます。 続きを読む 宇宙船に乗って引越し?

アセンションは壮大な嘘?

なかなか風邪がスッキリおさまらず、
なんかいろいろ空回りで、プチ鬱なクリキンディです。

子供の頃からUFOとか宇宙人とかオオパーツとか超古代文明とか、
そういうの大好きでした。
1999年にはノストラダムスの大予言にちょっとおびえて暮らし、
2012年には一体どんなアセンションが経験できるんだろう?とワクワクしていました。
その頃には地球が宇宙連合に加盟して、
小さな宇宙人のアミとも友達になれると思ってました。

だけどね〜
どうも最近、なんか違うんじゃないかと思い始めましてね〜。

まず、
広い宇宙には、高度な文明を持った人類がたくさんいるはずだ、
とは思っています。
ですが、各地で目撃されているUFOについては、
ほとんどが「地球製」である可能性が高いんじゃないかなと思うんですよ。

第2次世界大戦中に、すでにドイツ軍がUFOを完成させていたらしい、
という話は皆さんも聞いたことがあるのでは?
地球の科学技術の進歩は、まず「軍」の技術にはじまるというのもほぼ常識です。
戦争のための武器開発チームでは、
垂直離陸、高速飛行、レーダー不可視の飛行物体の開発が、
極秘事項として進められていることは、簡単に想像できますよね。

そして、飛行実験の目撃例については、
「気象観測用の気球だ」みたいな中途半端な情報を公式に流して、
裏で「宇宙人の乗り物らしいよ…」という噂を流せば、
「本当は新兵器である」という事実を隠せる気がしませんか?

「映画は、大衆を洗脳するために利用されている」というのも
今や公然の秘密です。

ほとんどのハリウッド映画では、
「宇宙人は地球を侵略しにきている」
というストーリーばかりです。

なぜ、「アミ小さな宇宙人」が映画化されないのか。
それは、「宇宙人が、地球人より善人である」ことを公に認めてしまうと、
地球上に存在する「宗教」のすべてが脅かされることになるからだと思いませんか?

そして「アセンション」についても同様です。

そもそも、誰がアセンションということを言い出したのかよくわかりませんが、
おそらく、キリスト教の「終末思想」が根底にあると思われます。
詳細を語れるほどクリキンディは詳しくありませんので、
皆さんググって頂けるといいのですが、
この思想、今にはじまったものではありません。
キリスト誕生以前からあった思想で、簡単に言えば、
「いつかこの世が終わり、悪人は滅びる」ということのようです。

そう、善人は生き残るんです。
「善人」の解釈はいろいろでしょうけれど、
基本的には「宗教を信じて実践する人」ということだと思います。

つまり、宗教を利用して、人民を支配したい人にとって、
何千年も、この終末論が利用されてきたんです。
ノストラダムスもしかり、
2012年の人類滅亡論もしかり。

そもそも、「2012年12月に人類が滅亡する」って誰が言い出したんでしょうね?
よく言われるのはマヤのカレンダー説ですが、
確かに、マヤの人々は優れた暦を持っていたことはわかっています。
そして、それを研究した人が「2012年12月でマヤの暦が終わっている」と言われていますが、
現在マヤの言葉はすべて解明されているわけではありません。
「どうやら計算違いだった」という説が昨年あちこちで聞かれました。
「マヤの暦は2011年10月28日に終了していた」という説です。
この日に、人類がアセンションする、という情報がスピリチュアリストの間で駆け巡りました。
その日は過ぎましたが、特に何かが変化している様子はありませんね。

そもそも、マヤ人は「2012年に人類が滅亡する」なんて言っていませんし、
アセンションするとも言っていません。
ただ、カレンダーが終了しているだけです。

もし、もしもですよ。
この説を利用したい勢力があって、
アセンションの名目の元に、
自分たちの信じる宗教以外を信じている人たちを、
滅亡させようという計画を立てている人たちがいるとしたら。

「神の怒り」と人類に思わせるような攻撃を仕掛けるかもしれませんよね〜。
地震とか、隕石とか、異常気象とか……

あくまでも仮説ですけど。
今日は、風邪のせいで機嫌が悪いの。辛口ゴメン!

[本]アセンションの超しくみ

エデンの園で、アダムとイブが食べた
「禁断の果実」(知恵の木の実)
いったいどんな味がするんでしょうね。食べてみたいですよねー。

みんな知っているお話ですが、
認識としては、「せっかく平和に暮らしていたアダムとイブを、へびがそそのかして悪知恵をつけた」
みたいな感じでしょうか。
だからイヤなやつは「蛇みたいなやつ」とかいう陰口をたたかれたりしますね。

これに新たな解釈をした本があります。

—–一部引用(改行変更しています)—–

 旧約聖書の中に出てくるエデンをご存知でしょうか。
エデンの園は、気付いていない人間にとっては楽園かもしれません。
しかし、知恵の実を食べて、知ってしまった者にとっては、決して楽園ではないのです。
 皆さんにとって、社会意識(コントロール・グリッド)の中で生活することは
エデンの園という限られた世界の中で、安全な生活の保障を受け、
神という姿の見えない存在に管理されて生きることと同じです。
そして、エデンの園には、知恵の実を食べてはいけないという重要な掟があります。
 これはユダヤ教やキリスト教徒だけの掟ではありません。
誰であろうと、知る自由を奪われているのが、現代社会の実態です。
(中略)
 知る権利を奪われていることは、おそらく皆さんが想像するより、ずっと深刻な霊的問題です。
なぜなら、「創造の可能性を知る」ということのみが皆さんの魂の目的であり、喜びです。
 そうであるにもかかわらず、知る権利を奪われているのですから、
実は皆さんは生ける屍のような状態で、魂は、途方もない苦しみの中に生きているのです。
(中略)
 私たちは数十万年という長い間、特定の「神」あるいは「神々」によって、情報をコントロールされてきましたが、
特に資本主義経済になってからは、神々だけでなく特権階級の人々が加わり、
一般の人たちには自分たちが管理されていることなど疑わせることもなく、
上手に情報は操作され、その人たちにとって利益とならない情報はすべて隠蔽されてきました。
(中略)
 皆さんは、学校で、あるいは親からの教育で、社会生活において、
あなたが本当に幸せになるために、どうするべきだと教わったでしょう。
単刀直入に何も教わってこなかったと感じている人もたくさんいるでしょう。
そこは、まさしくエデンの園の世界です。
 おそらく皆さんが受けた教育は、
「余計なことを考えず、地道に働きなさい」
「人に迷惑をかけずに善良で、いつも良識的であるように」
「人と協調した上で、そうとは感じさせずに競争し、勝者となりなさい」
といったことではないでしょうか。

—–「アセンションの超しくみ」より (著:サアラ 出版:ヒカルランド)—–

なんということでしょう!
蛇は悪者じゃなかった〜〜!

私たちはアダムとイブ以降に生まれた人間で、
すでに知恵の実を食べていろんなことを知っているのだと思いこんでいました。
そうじゃなかったんですね。

クリキンディ、知恵の実を食べたいです。
そして、真実を知りたいです。
だからりんごくらぶ発足します。
(あれ?知恵の実って、ほんとうはりんごじゃなかったりして…?まいいか…)

活動内容は、まず私たちが深い深い洗脳の中にいることを気づくために、
いろんな情報を集めること。
それらについて、語り合う仲間募集です。
あと、なんか思いついたら実行します。ww

さあ、みんなでりんごを食べてエデンの園を出よう!

[本]ONE (リチャード・バック)

こんにちは、ゆうべ洗濯したことをすっかり忘れて、
今朝慌てて干したクリキンディです。ええ、しわしわでした……orz

先日「バシャール×坂本政道」(VOICE)という本を読んでいることを、
書きましたが、
読み進めた先には、パラレルワールドについての話題もありました。

ちょうど、この本のための対談が行われたのが、2008年のアメリカ大統領選挙の日だったそうです。
オバマvsマケイン候補のどちらが勝利したのか、
もちろん私たちは知っていますが、
それは、「知っている」のではなく、「洗濯…じゃなく選択したのだ」そうです。

つまり、「オバマが勝利した地球」と「マケインが勝利した地球」の、
どちらもパラレルワールドとして存在していて、
自分がどちらの地球を選んでいるか、ということなのだそうです。

私の大好きな作家のひとりに、リチャード・バックという人がいます。
(代表作は「カモメのジョナサン」「イリュージョン」等)
彼の著作に「ONE」という作品があるのですが、
これ、パラレルワールドについて、とてもわかりやすく書かれています。

とはいえ、スピリチュアル初心者のクリキンディには、
なかなか理解し難いところも多いのですが…。

この考えに基づいて、過去のことを思い出してみると…
クリキンディが、あの日あそこで、あの道を選択していたら、きっと違う人生があったはず…
という、その「違う人生」はちゃんと存在していて、
それを「選択した」と思っているクリキンディもいる、ということですよね。
うわ〜〜、なんかわかんなくなってきた〜〜!

そして、もうひとつ気になっているのが、
2011年〜2013年頃に起きると言われている「アセンション」。
大きな災害が起きるのではないか、
ポールシフトが起きるのではないか、など、いろいろ予想されていますが、
これも、「自分がどの未来を選択するのか」によるのだそうです。

つまり、「大きな災害が起きるに違いない」と思っている人は、
そんな地球を体験し、
「きっと穏やかに人類がアセンションするのね」と思っている人は、
そんな地球を体験する。
「それまでに目覚める人の数が足りないからアセンションしない」と思っている人は、
もちろんアセンションしない地球を体験する。

どうでしょう?
クリキンディの拙い文章で、伝わりましたかね?

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