「ムー」タグアーカイブ

月間ムーから始まるミラクル旅 その2

ひとつ前の記事からのつづきです。

ミスター都市伝説の関暁夫さんが開いているカフェがあることをご存知でしょうか。
そこには様々なお宝が飾ってあるらしい、とか3Dメガネで見ると飛び出すマフィンがあるらしいとか、なんとなく知ってはいましたが、遠いし行けないなぁ、と思っていました。

ところが、朝イチで施術していただいた米澤先生の整体院から30分足らずの場所にあることが判明!それは行くっきゃないでしょ。
続きを読む 月間ムーから始まるミラクル旅 その2

幸せな記憶が幸せを作るとは限らない

レムリアとムーとアトランティス、
どの時代が気になる?
スピ友と、そんな話題になりました。
クリキンディは、断然「ムー」です。

「ムー」は「好き」って感じる?
と聞かれて、ちょっと迷いましたが、「うん、好きかな」と思いました。

スピ友いわく、
過去の記憶の中で「幸せ」と位置づけられている記憶は、
実は今の自分を縛っている可能性がある、という話でした。

たとえば、
幼い頃、○○ちゃんは、ほんとにいい子だね〜、
かわいくて、お父さんの言うことをちゃんと聞いてくれて、素直だね〜。
お兄ちゃんは反抗ばかりしてて、まったく困っちゃうね〜。

なんて言われて育ったとしたら…。
大好きなお父さんのために、
もっといい子になろうと努力しますよね。
お兄ちゃんのようになったら、お父さんに嫌われる、
そう刻み込まれると思うのです。

そして、お父さんの理想の「かわいい娘」を演じ続けることで、
お父さんから「愛された子供時代」は「幸せな子供時代」の記憶となります。

そんな人は、大人になっても、「いい人」を演じ続けようとするのだと思います。
でも、本当はお兄ちゃんみたいな反抗もしてみたかった、
だけど、そんな「悪い子」の自分の存在を認めず、ずーっと押し込めて生きていたとしたら…。

それ、すごく苦しいですよね。

クリキンディは、まさにこういうタイプだったと思います。
親に怒られたことがないとは言いませんが、
子供時代の記憶は「愛された子供時代を送った」ものとして定着しています。

しかし、本当はそんなに「よい子」でもなかったクリキンディは、
大人になってから、「理想の娘」と「本当の自分」とのギャップにものすごく苦しみました。

「子供は褒めて伸ばす」のがいいんだと思っていましたが、それだけじゃダメなんだなぁと思います。
「ありのままを認める」ことが大切なんだなぁ。
悪いことをしたって、勉強ができなくたって、お手伝いをしなくたって、
それでも、「あなたに存在していてもらうだけで、親は幸せなんだよ」と伝えるべきなんですね〜。
ああ、今頃こんなことに気付いてもなぁ…。
息子よ、ごめんよ〜〜〜!

というわけで、冒頭の「ムーが好き」という記憶の中にも、
何か自分では気付かないギャップが隠れているのかも…?
何か判明したら、いつか記事にするかもしれません。

人気ブログランキングへ←幸せな記憶のために、ポチッとお願いします!

[本]バシャール×坂本政道

世の中の常識としては、地球の最古の文明は
数千年前の「メソポタミア文明」ということになっていますよね。

それ以前にあったかも?と言われている
アトランティス、ムー、レムリアなどは、
「伝説」の域を出ず、おとぎ話のように語り継がれています。

でも、ピラミッドをはじめ、
各地で発見されている「オオパーツ」と呼ばれるものは、
メソポタミア以降の文明ではどうにも説明がつきにくいですよね。
続きを読む [本]バシャール×坂本政道