栗気んでぃ のすべての投稿

旅のはじまり

えー、最近あまり仕事してないクリキンディです。
その理由はコチラに書きましたが、
さらにもうひとつ仕事のキャンセルが入って、なんと5連休とれるかも?な状況になったため、
突発的に旅に出ることにしました。

かといって、お金をかける旅行はできません。
そこで、クリキンディの趣味のひとつである「目的地を決めない無計画ドライブ」をすることにしました。

高速道路は高いので、なるべく使わず(ETC付けてないので…)
全国の天気予報を見て、天気のよさそうな方向へ出発です。

宿泊にお金をかけるのももったいないし、
だいたい、せっかくの自由なプランなのに、宿を予約しちゃったら、宿が「目的地」になっちゃいます。

そこで、今回はちょっと奮発して、バイク等のツーリング用のソロ用テントを購入、
道の駅や、パーキングでテントを設営すれば、いつでもゆっくり足を伸ばして眠れます。
(以前、ワンボックスカーに乗っていた時には、車中泊で、あちこち出かけたので、クリキンディは、各地の「道の駅」のことは、かなり詳しいですよ〜!)

さて、その旅行記について書く前に、
ちょっと気になることが…。

ワンボックスカーを持っていた時は、本当にしょっちゅう出かけていたのですが、
車を替えてから、ここ数年は、ほとんど「出かけたい」という気分にならなかったのです。
ああ、もうドライブを「趣味」って言えないなぁ…、と思っていたのですが、
今回、わざわざテントを購入してまで、出かけよう!と思うなんて、自分でもびっくりです。

このブログのテーマである「心のコンパスに従って生きる」で考えると、
クリキンディの心のコンパスは、ここ何年も「ドライブ」の方向を指していなかった、ということなんです。

ひとつ思い当たるのは、
なんとなく、自分が「躁状態」だなぁと感じていたこと。
いや、躁鬱症ってわけじゃないんです。
うーん、なんか説明しにくいなぁ。
とりあえず、つづきます。

人気ブログランキングへ←久々のつづきものです。最後までお付き合いくださいませ〜

ケヤキの気持ち


仙台市中心部の、定禅寺通り(日本の道100選にも選ばれています)には、
道路の両側と、中央分離帯に、大きなケヤキの木が植えられています。
樹齢は約60年だそうです。

少しの雨なら傘となり、まぶしい日差しは木漏れ日となり、
葉の落ちる冬の枯れ枝には、たくさんの電球が飾られて、市民を楽しませてくれる街路樹です。

その中の1本が、突然根元から倒れたというニュースがありました。
(写真はニュース画像を頂いたものです)
(ニュース記事はこちら)

写真では、完全に道路を塞いでしまったケヤキを撤去するために、
枝がすべて落とされていますが、
倒れる前は、青々と葉が茂っていて、この木が倒れるなど、誰も想像していませんでした。

倒れた根元を見ると、どうやらスポンジ状に腐っていたようですが、
この日、風が強かったわけでもなく、地震があったわけでもなく、
誰かが木にぶつかったわけでもなさそうです。

なのに、突然倒れるなんてこと、あるんでしょうか…?
誰か、ケヤキさんと話ができる人がいたら、ぜひインタビューして欲しいです。
車一台、人ひとりも傷つけずに、道路3車線を塞ぐように倒れるなんて、
タイミングを計って倒れたとしか思えません。

他の街路樹さんたちの点検も、今後まめに行われることになったようです。

そういえば、湖などの水質検査について、
今までは水面近くの水質しか検査していなかったのですが、
これから、水の底の調査が行われることになった、とラジオのニュースで聞きました。

今まで、あまりにも無造作に扱ってきてしまった「自然」を、
人間がちゃんと考える時期に来てるんでしょうね。

こんな風に考えるきっかけをくれた「ケヤキ」さんに感謝したいと思います。
あ〜り〜が〜と〜〜〜〜!

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迷った時は…

クリキンディのハートのコンパスの方向が、どうにも定まりません。
今、仕事をさせてもらっているところが、どうも居心地悪いのですよ。

まずは、エアコン。
クリキンディは、真夏に南国で生まれているせいなのか、とても寒さに弱いのです。
ですが、なぜか何度席替えをしても、オフィスで、「もっとも冷える場所」にデスクを配置されます。

もうひとつ、
昨年あたりからの不況を受けて、かなり収入がダウンしています。
会社では、とにかく支出を減らそうと必死で、
クリキンディの契約も、今まで年俸契約だったのが、日給制に変更になってしまい、
「なるべく会社に出て来ないでね」的なお願いをされちゃっています。
休みが増えるのはうれしいけどぉ……。かといって旅行する余裕もないじゃん…orz

もうひとつ、
今までやっていた仕事も、「これからは正社員だけがやることになったから…」と奪われ、
大事な連絡事項も、なかなか教えてもらえず、チームでやっている仕事のはずなのに、
すっかり蚊帳の外に置かれた気分です。

おほほ…
今日はすっかり愚痴モード全開になっちゃってます〜。ごめんあそばせ〜〜!

さて、こんな状況の時、皆さんならどう考えますか?

クリキンディが考えたのはこんな感じ。

1、エアコンに耐え得る健康な身体作りを心がける!
2、今までの無駄遣いをやめ、会社に出なくてよい時間を有効に使うことを考える。
3、相手のスタンドプレーを責める前に、自分の仕事の仕方を反省する。

それとも…
4、自分の生きる道は、ここじゃない、というメッセージととらえて、会社をやめる。

なーんか居心地の悪い状態に置かれた場合、
「その状況を、努力で幸せに変えなさい」というメッセージなのか、
「この道は君の生きる道じゃない。道を変えなさい」というメッセージなのか、
迷うこと、ありませんか?

こんな時こそ「アセンデッドマスターオラクルカード〜」(ドラえもんの声で!)
今日は、こんなん出ました。

◆「Take Charge of This Situatuion」(現状の主導権を握る)
◆「Choose Peace」(平和を選ぶ)
◆「Energy Healing」(エネルギーヒーリング)

なんとなくまとめますと…(全部掲載すると長いので)
「あなたには、癒しと現状の行方を変える力があります。あなたが主導権を握って、指導者の地位を引き受ける時です。
安らぎの道を選んで下さい。あなたは、家やオフィスや車のエネルギーもクリアにすることができます。愛情あるエネルギーを送り、この状況を上向きにし、癒して下さい」

うーむ。
あっさり方向を示されちゃった感じです。
イバラの道だなぁ…。

そっか、だからなんとなく進みたくなかったんだなぁ。
心のコンパスはしっかり方向を示していたのに、
見えないフリをしちゃっていたのかもしれない。

あなたは、自分の心のコンパス、ちゃんと見えてますか?

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神様からの贈り物にケチをつける

オフィスの冷房がキツ過ぎて、毎日、「仕事やめたい〜」と思っているクリキンディです。
こっそりエアコンの温度を上げておくと、いつの間にか誰かが下げています。
同じ人間なのに、なんでこんなに「快適な温度」が違うんでしょうね…。

さて、今日の話題は「神様からの贈り物」。「ギフト」という言い方もありますね。

クリキンディの友人に、ものすごく歌のうまい女の子がいます。
テクニックももちろんですが、声がすごくいいのです。
彼女が持って生まれた「音楽の才能」は、まさに「ギフト」と言うべきもので、
この人は、音楽をツールにして、世の中に貢献するべくして生まれてきたんだろうな、と思います。

なのに。
彼女自身は、「ああ、この声取り替えたい!」と言うのです。

…まぁ、わからなくもないですが…。
背の高い人は、低くなりたいと思い、
髪の多い人は、少なくなりたいと願い、
色の白い人は、黒くなりたいと思い、
お金持ちは、お金が不幸の元だと思う。

どれほど自分が恵まれていたとしても、
そのことに感謝して、心から「幸せ」と思っている人は、少ないですよね。

もっと○○になりたい、
○○があれば、もっと幸せになれるはず、って。

毎日、ギフトをくれた神様に、ケチつけて生きているようなものなんでしょうね、きっと。

え?
「クリキンディは、エアコンがある環境に感謝しなさい」ってことですか…
うう…
まだまだ未熟者です。

人気ブログランキングへ←ランキングボタンを押してくれる人に感謝です。

嫌いと思っていたけど、ちょっと好きになってきた

皆さん、好きな国ってありますよね?
で、なんとなく好きになれない国、というのもありますよね?

クリキンディは、なんとなくドイツという国を好きになれないなぁと感じていました。
<ミモザの咲き乱れる頃 その2>で記事にした前世も影響していると思われますが、
一番印象が悪いのは、やはりヒトラー、ナチスドイツのホロコーストです。
(でも、調べてみたら、実はヒトラーってオーストリア生まれなんですね。)

世界陸上が「ベルリン」で開催されていることを受けて、
今週の「世界ふしぎ発見」では、ベルリン市内のいろんなものを紹介してくれました。
もともとドイツという国にあまり興味を持っていなかったため、
まったく予備知識もなかったのですが、あららら、意外にすごくいいところのようです!

まずは、「緑が多い」!
ベルリンは、東京23区の約1.5倍の面積があるそうですが、
都心部に公園が多く、なんと三分の一の面積が「緑地」なのだとか。
しかも、その大半が「クラインガルテン」と呼ばれる市民農園になっていて、
ベルリンで消費される野菜や果物の、3〜4割は、こうした市民農園で生産されたものなのだそうです。

そんな植物を大切に育て、自然を守ることの大切さを伝えるために
ドイツではじまった施設が「キンダーガーデン」、つまり幼稚園です。
「農園こそ理想の教育の場」と考えたフレーベルが、幼児を対象にした教育施設を1940年に開設、
それが、現在の幼稚園のルーツとなっています。

また、スポーツが好きな国民性を持ち、
市内のあちらこちらに、スポーツを気軽に楽しめる施設が充実しています。
国内にあるスポーツクラブの数は約9万!
国民の三分の一(青少年の9割)が地域のスポーツクラブに所属していると言われます。
日本のスポーツクラブのイメージは、屋内で様々な機械が置いてあるところ、という感じですが、
ドイツのスポーツクラブは、広い敷地を持ち、陸上競技、サッカー、野球などもできるところで、
まったく規模が違います。

スポーツ好きな国民性には、1806年の「ナポレオンのベルリン入城」が大きく影響しているのだそうです。

つまり、ナポレオンにベルリンを占領された屈辱がバネとなり、
その後ドイツ全体で「国民の体力の強化」を奨励したのだそうです。
「体操」を学校の授業に取り入れたのも、ドイツが世界で最初ということでした。

なんか、理想の都市に見えてきましたよ〜、ドイツ、ベルリン。
よく考えてみれば、シュタイナーもドイツの人だし、
ホメオパシーの開祖、ハーネマンもドイツの医師でした。

そろそろ、過去の思い込みとはサヨナラしなさい、ってことですかね〜。
キライ!と思っていた人が「意外にいい人じゃん」と思う時って、
なんか自分の心が、ほぐれるような、そんな心地よさがあると思いませんか?
ん〜、ドイツ、好きになっちゃいそうです。ρ(≧ω≦)ρ
一度訪れてみたい国のひとつに加えようと思います。

人気ブログランキングへ←共感してもらえたらうれしいなぁ。