「本とか映画とか舞台とかの感想」カテゴリーアーカイブ

日本の医療の不都合な真実

どこかで聞いたことのあるようなタイトルですが…笑
いやでも、まさにその通り!だと思います。

たぶん医療に限らずいろんなものにあてはめられるとも思いますが、地球が新しいフェーズに移行しようとしている今、「ああ、今までおかしいと思っていたことは、こういうしくみだったのね」と知っておけば、安心して生きていけるのかもしれません。
もうコロナなんて怖くなくなりますよ!

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語ることが許されない封じられた日本史

いやぁめちゃくちゃ面白かった!
「語ることが許されない」と言いながらさんざん語ってますやん!笑

もはや一体何が本業なのかよくわからなくなっている
保江邦夫先生ですが、一応「理学博士」らしいです。

ただ、こちらの著書にはご専門の話は一切出てきません。笑
では何が書いてあるのかと言うと、
イエス・キリストと、キリスト教についての、誰も知らなかった様々な事情。
そして日本の天皇家にまつわる様々な裏話。

正直「トンデモ本」のカテゴリに入れられてもおかしくない内容ではありますが、そこは大学教授、いろいろ裏をとって語っていらっしゃるので、とても説得力があります。

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100年に一度の天才”藤井風”って何なんw

最近”CD”って買いましたか?
今どきはYouTubeでも音楽聴けるし、サブスクがあるから、そういえば全然買ってないわぁ、
という人がすごく多いですよね。
音楽を生業としている私ですら、CDショップにすら足を運ぶことがなくなりました。

そんな私が久しぶりに購入したのが
藤井風の“HELP EVER HURT NEVER” です。

8/16OAの関ジャムで、ヒャダイン氏が「数十年に一度の天才」と紹介していましたが、私もそれに乗っかって「藤井風は100年に一度の天才だ!」説を書いてみようかと…w

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今頃気づいたけどこれは魂のしくみそのものじゃないの!?

「見たことないからとりあえず録画だけしておくか」と予約していた映画「レディ・プレイヤー1」。
雨の休日でなにもすることがなくて仕方なく見始めたら…これは!
ちょっと自分的にヒットだったので記録。

見所満載のSFエンターテインメント

2018年公開のスティーブン・スピルバーグ監督の作品で、絵に描いたようなSFものです。
ごくごく簡単にあらすじを言うと、舞台は2045年の荒廃したスラム街。
生活の中にVRが完全に入り込んでいて、その中でも「オアシス」というバーチャル空間が、現実逃避したい人たちのための第二の人生のようになっています。

「オアシス」開発者が亡くなり、その権利を「条件をクリアしたものに譲る」と遺言したために、その争奪戦が起きていくのですが…

デロリアンからキングコング、メカゴジラやガンダム、チャッキーからもう私のよく知らないキャラクターもいろいろ出てきて、映画ファン、アニメファン、ゲームファンみんなが楽しめる映像盛りだくさんです。

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タクシー運転手とチョコレートドーナツ

友人に勧められていたものの、なかなか食指が動かず、先日BSで放送されたものをやっと見ました。

「タクシー運転手」のストーリーを簡単に言うと、
1980年の韓国で起きていた光州事件をテーマにしたもので、
これが正しく報道されていないと知り、ひとりの外国人ジャーナリストが命がけで現場に取材に行く話です。

うん見てよかった、見るべきだった…という気持ちと
ちょっとスッキリしない気持ちが混じってます。

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