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[動画]おしゃかしゃま(RADWIMPS)

夏休みで帰ってきている息子の部屋に
「おしゃかしゃま」と書いてあるうすっぺらい冊子がありました。
なんじゃそりゃ?と開いてみると、バンドスコアでした。

「聴いてみれば」と言われてiPodのヘッドフォンを耳にしてみました。
むむ…、
こういうサウンドは好きじゃないし…。

しかし、その歌詞がすごい!
思わずエンディングまでじっくり聴き入ってしまいました。

ただ、あまりに早口で歌っているので、歌詞を見ながらご覧下さい。


最近は、インディゴとかクリスタルとかレインボウとか言われていますが、
やっぱり新しい時代を生きていく世代なんだよなぁ、と思います。

人気ブログランキングへ←おかあしゃまはついていくのに必死です。

トラウマ兄弟をそろそろまとめてみる…

さて、ちょっと脱線しましたが、トラウマシリーズを一旦まとめておこうと思います。

はじめておいで頂いた方は、こちらからご覧下さい。
「トラウマ兄弟」
<トラウマ「食」>
<トラウマ「年をとること」>
<トラウマ「育児>
<トラウマ「男と女」>
<トラウマの原因はお姫様時代?>

いろいろと、自分のトラウマを振り返ってみましたが、
これらがまとめて、同じひとつの悩みになってしまっていることを、
読んで下さった方は、すでにお気づきだと思います。

食べること、料理することが苦手、
年をとって衰えることがイヤ、
子育てが辛い、
そして男性に対しての恨みがある、

つまり、クリキンディは自分が「女性」として生きることに、辛さを感じているわけです。
まとめて「トラウマ兄弟」です。あ、「トラウマ姉妹」ですかね。

これらの悩み、もしクリキンディが今「男性」であれば解決しちゃうんです。
お料理しなくてもいいし、出されたものを「おいしい」もしくは「うまくない」と言っていればいい。
年をとることは男にとってむしろ「尊敬」されることである上に、
幼い考えを持っていたとしても「少年の心を持ったかわいいおじさん」と許される。
子育てについては、何か困ったことがあれば「ママ〜お願い!」「お前の育て方が悪い」と言って逃げられる。

もちろん、これはあくまでも一例です。そうでない男性がいることも知っています。

クリキンディは、お化粧も、ハイヒールも、フリフリのお洋服も嫌いです。
ブランドものにも興味ないし、ケーキバイキングもお断りです。
なんというか、女性として生きることを楽しめないのです。
だけど、ステレオやビデオの配線、ちょっとした日曜大工は得意です!
アウトドアで焚き火の番をするのも大好き!(決して料理ではない……)

では性同一性障害なのか、と言われればそうではありません。
基本的に好きになるのは男性です。
性転換したいと思っているわけではありません。

あ…、
好きになった人が、実は「ゲイ」だった、ということはよくあります…(汗)。
なにかしら、中性的なオーラに惹かれちゃうんでしょうね。
もちろん相手にしてもらえませんが。

ここまで書いてきて、すぐに解決はしないけれど、
ちょっとヒントというか、光が見えたことを、最後に書いておこうと思います。

それは、「原因のないところに結果はない」ということ。

トラウマの原因と思われる出来事をいくつかご紹介しましたが、
それらの辛い出来事にも、必ず何か原因があるはずです。
「なぜこんなひどい目に合わなくてはならないの?」と思うようなことも、
過去に、もしくは過去生において、自分が犯した罪が、返ってきているだけ、と考えれば、
ああ、これで、この「恨みの連鎖」が終わった、と感謝できるかも…?

過去生が原因なのであれば、自分にはすでに罪を犯した記憶はないわけですから、
ただただ自分が「被害者」な気持ちになってしまいますが、
もっと広い視点、加害者側の視点、もっと大きな時間の流れの中で見れば、
すべては必然的に起こっていることなのかもしれない、と思えます。

なーんちゃって、まだまだ未熟なクリキンディ、
そんなにスッキリできたら、こんな記事ブログにしませんって!
でもね、少しだけ、楽になっている自分がいます。

予想通り長いシリーズになってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

人気ブログランキングへ←押した分だけ幸せが返ってくるかも?

心惹かれる人の共通点

※※※※※
あらら、編集に失敗して、「心惹かれるカタチ」の記事を上書きする形で、この記事をアップしちゃいました。
皆さんに頂いたコメントはそのまま残っていますが、記事そのものが残っていません〜。
ま、いっか〜〜〜
※※※※※

脱線ついでに…
goo ブログで「スピリチュアル窓便り」を書いていらっしゃる
楓花さんの日記にちょっと刺激されました〜!
<「し」と「じ」の謎>

クリキンディ、若い頃は結構惚れっぽくて、
すぐに、誰かを好きになっちゃってたのですが、
今まで好きになった人のうち、3人が同じ誕生日だったんです。
それぞれ年齢は違いますが、みんな8月10日生まれ。

これ、結構すごい確率ですよね〜?
だから、毎年8月10日になると、なんとなく甘酸っぱい思い出に浸っちゃうのです。

ついでに、もうひとつ思い出したことが…。
若い頃よく行っていたおしゃれな飲み屋さんで、ナンパされたことがありました。
こちらは女子2名、向こうは男子3名で、同じテーブルに移動して飲んでいたのですが、
話しているうちに、私と男子のひとりが、生年月日が一緒だということが判明。
それだけでもすごい!と盛り上がっていたのに、
私の友達と、もうひとりの男子の生年月日まで、一緒だと判明。

5人のうち2組が、合致するって、確率的にあり得ないですよね。
いやぁ、その時は「運命だ!」と思ったので、お付き合いしましたよ〜!(照)
まぁ、数年の命でしたが……。

こんなところにも、自分の過去世や、未来世のヒントが隠れているのかもしれないですね〜。

人気ブログランキングへ←あなたの恋愛にも共通点ある?

トラウマの原因はお姫様時代?

世の中お盆休みに入り、ETC効果で高層道路が大渋滞しているようですね。
テレビやネットではのりピーの報道で大忙しです。
ドラッグのことはよくわかりませんが、普通の人は、それが危険なものだと知っているので、手を出しません。
のりピーやその家族は、そこに足を踏み入れたくなるほどの、大きな理由があったわけですよね。
原因のないところに、結果はありません。

クリキンディのトラウマにも、なにかしら原因があります。
まだ解明できていないものもたくさんありますが、
その一因かも?と思われるものを教えて頂いたことがありますので、
今日は、そのいくつかをご紹介します。

はじめておいで頂いた方は、こちらからご覧下さい。
「トラウマ兄弟」

前回の記事に書いた、リーディングで
どんな過去生が見えたかというと…。

「とても仲のよいカップル、王子様とお姫様みたいな…
本当に仲が良くて、とても幸せな日々を送っているんだけれど
ある日、他の惑星から侵略者がやってきて
目の前で愛する王子様を殺されてしまいました。
クリキンディさん(お姫様)は、その侵略者に連れ去られてしまってます。」

えええええ〜〜?
お姫様ってのも想像できませんが、
他の惑星からの侵略者ってことは…

「その前世、地球じゃないっすよね…?」
「……ですね〜」

まぁ、舞台が地球であれ、違う惑星であれ
そんな辛い出来事があったら性格もゆがむってもんです。

しかし、まだまだひどい前世があったんです…

その話は、かなりグロい内容なので、 こわいの苦手な人は読まないで下さいね。
暑気払いに「怪談話」を聞きたいの〜!って方はどうぞ。





リーディングしてくれている彼女(Yさん)がこう話し出しました。

Y:「ああ、これはヒドい… うわぁ、かなり大変な目にあってますね。
うーん、言ってもいいですか…?」

そこまで言われたら、聞かずに帰れませんよね〜

Y:「頭からまっぷたつ、縦に、斧かなにか、そんなもので割られてますね」

うぎゃ〜!どんなシチュエーションで私はそんな殺され方をする羽目になったんでしょう…

Y:「上半身はそうやって割られていながら、下半身は………使われていますね…」

つまり、レイプされ、その最中にざっくり殺されているということのようです。

Y:「まわりにいるのは…うーん、人間じゃないような、野獣のような感じです」

クリキンディ:「それまた地球じゃないっすよね?」
Y:「…たぶん」

しかも、被害者は私ひとりではない様子。

うーん、
そんな話を聞かされながらも、
私の心はまるで「他人事」を聞いているかのような気持ちです。

確かに、そんな過去世があったら、男性に対して恨みを持ちますわな…

しかし、その時の私の素直な感想としては
「そんな残虐な方法を使わないと快感を得られない野獣たちってかわいそう」
だったんです。

ヒプノセラピーで、自分がイメージして、その時の感情を自分で感じるのと違って、
他人のリーディングは、なんとなく納得感が薄いような…。

まぁ、このふたつだけでも
クリキンディが男に対して恨みを持ち、自分の女性性を押し込める理由としては、充分な気がしますが 。

さて、こんな原因で、トラウマを抱えちゃったクリキンディ、
いったい、どうすれば、もっと生き易くなるんでしょう?

人気ブログランキングへ←ランキングが上がったら生き易くなるのかな…?

トラウマ「男と女」

夏休み、なんの予定もないクリキンディです。
誰か私を夏らしいイベントに誘ってください。
いや、でも「肝試し」とかイヤですよ!ジェットコースターもだめです。船も酔います。
…そりゃ誰も誘ってくれないっすよね…。

今日も、トラウマシリーズのつづきです。
はじめておいで頂いた方は、こちらからご覧下さい。
「トラウマ兄弟」

さて、いろいろと書き連ねて参りましたが、このあたりで、クリキンディのトラウマが「女性性」に関係することばかりだ、
ということに気付いた方もいらっしゃると思います。

仕事で、みんなでお弁当を食べる時に、配るのは女性、お茶を煎れたり、後片付けをするのも女性。
男性は女性が何をしていようが関係なく、勝手に食べ始めて、食べ終わるとそのままにして、席を立ってしまう。

なんていうシチュエーションに、ものすごいストレスと怒りを感じます。

以前、田舎のある家でお葬式が行われたとき、
お座敷に豪勢なお料理とお酒を出して、もてなしたことがあります。
もちろん「お座敷に座ることができる」のは男性のみ。
女性は、お酌をしたら、さっさと台所に引っ込み、立ったままで、ちょこちょこつまみ食いをするだけ、
というシチュエーションに置かれ、
怒りを通り越して、唖然としてしまいました。

そりゃ、性の違いによる「得意不得意」なジャンルがあることは、クリキンディだって理解しています。
しかし、女性が「奴隷・召使い扱い」される筋合いはありません。

同じように仕事をしていても、賃金に差があったり、
女は黙って男の後ろを歩け、だとか、
今だに、女性に選挙権のない国があったりだとか、
いわゆる「男尊女卑」なことに、とても怒りがあるのです。

原因となる過去生を探るまでもなく、
世界の歴史には、女性が虐げられた事実は枚挙に暇がありません。

江戸時代の「大奥」は、女性を「跡継ぎを産むための機械」として扱っているし、
中国の「纏足」や、ヨーロッパの「コルセット」は、女性を「性の道具」としか見ていません。
中世ヨーロッパの魔女狩りでは、「予想したより体重が軽かったら魔女と認定して処刑」なんて話も残っています。

しかし、世の中の女性すべてが、私のように怒りを抱えているかと言えば、決してそうでもないんですよね。
なぜクリキンディはそこに反応しちゃうのでしょうか。

以前リーディングをしてくれた方が、
「クリキンディさんが、今まで何度も転生した人生では、
どうやら男性として生きていた時の方がスムーズな人生だったようで、
女性として生きていた時に辛いことが多かったようです」
と教えてくれました。

「だから、今の人生でも、 自分の女性らしい部分をあまり出さないようにして 少々男らしくふるまっているところがあります。」
なるほど、これは自覚しています。

彼女のリーディングによれば、
そうやって押し込められてしまった女性の部分が泣いている、と。

というわけで、次回は、
リーディングによって出て来た内容を、こっそり(どこがこっそりなんだ…?)お教えします。

人気ブログランキングへ←だから〜、長くなるって言ったでしょ?みんな最後まで読んでくれるんでしょうか、このシリーズ。