脱げばいいじゃん!

ああ…
なんだか、毎日いろんなニュースが入ってきて、
ちっとも心休まらないクリキンディです。

こんなニュースを見ました。

「タンクトップ通勤推奨会社 社員にタンクトップ手当2千円支給」

http://www.news-postseven.com/archives/20110527_21547.html

この夏の電力不足を乗り切るために、
なんとかみんなで節電しよう!というムーブメントがあり、
もっとも電気を食うエアコンの設定温度を抑えるために、
タンクトップや短パンで仕事をすればいいじゃないか!
という会社のニュースです。

「国会でクールビズ開始 例年より1カ月前倒し」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110501/dst11050122030028-n1.htm

もひとつ、国会でもクールビズ推奨しているというニュース。
写真を見ると皆さんノーネクタイですが上着を着ていますね。
この日は雨でちょっと肌寒かったようです。

クリキンディは、まぁいいんじゃないの?と思って読んだのですが、
マイミクさんの中には、
こんな格好で仕事をするなんてありえない!
というご意見の方もいらっしゃるわけです。

そういう方は、きっと
「金襴の袈裟」にご馳走したい人なんじゃないの?
(一休さんのとんち話)
http://www.rinnou.net/cont_04/rengo/2003-11.html
とか毒づいてしまいたくなります。

そもそも、ネクタイってなんなんでしょう?
機能的なことを考えたら、身体のまんなかでぶらぶらしていて、
作業するにも食事するにも邪魔でしかないと思うんですが。

学生の制服も子供の頃からずっとおかしいと思っていました。
暑くても寒くても、ほとんど調節できないし、
個性を表現すれば罰せられるし、
子供たちを軍隊のように育てたいんですか?!

なんのための洋服なんでしょう?
今日は偉い人に会うからきちんとした格好で行かないと失礼になる…
とか言いますが、
そもそも、洋服で人の価値を判断する人に、
本当に偉い人なんかいないと思います。

ああ…
こんな風にブログで発散できる場所がなかったら、
息がつまってしまいそうだわ。

っていうか……
そもそも電力は不足していませんから〜〜〜!!

虹色の空

最近、不思議な虹を見たという話をよく聞きます。
基本的に虹というのは、
太陽に背を向けた時に、そこにスクリーンとなる雲がある場合に見えるもので、
朝夕に見られることが多いのですが、
最近よく見られるのは、太陽が高い位置にある昼に出るもので、
太陽と同じ方角に見られます。

水平環とか、環天頂アークとか、環水平アークとかよばれます。
↓ googleで画像検索したもの。
http://bit.ly/jIohzv

UFO大好きなクリキンディ、
おそらく他の人より空を見上げることが多いので、
彩雲はかなり頻繁に見かけます。
↓これは今年1月に福島で撮影したもの。

ですが、環水平アークにはめったにお目にかかりません。
なのに、東北のみならず、長野、北海道など、
出現率が高いんですよね、最近。

ここからは、クリキンディの勝手な憶測です。
違ったじゃないか〜!って後で言われても何もできませんので、
そこをご理解の上お読みください。

えー、
みなさん、コーヒーなど飲む時に、
表面にうすーい虹色の膜のようなものが浮いているのを見た事がありますよね?
あれって、何の成分かわかりませんが、「油分」であるのは確かです。

ガソリンスタンドの近くで水たまりが虹色に光っていたり、
海が汚れている時にも、表面に油の膜が張って虹色に見えたりします。

ってことはですよ、
空気中になんらかの油分が増えている可能性があるんじゃないでしょうかね〜?

え?お天気番組では、雲の中の氷の粒がプリズム効果で…とか言ってました?
ええ、それが彩雲の見えるしくみです。
でも、ちょっと頻繁過ぎるんじゃないかと言ってるんです。

もうひとつ、
「ケムトレイル」と呼ばれるものがあります。
一見飛行機雲と同じように見えますが、
どうやら毒性の高い物質がバラ撒かれているなんて噂もあります。

↓セドナで見たケムトレイル

つまり、「わ〜キレイだね〜」と喜んでばかりいられない可能性があるということです。
私たちの暮らしている「空気」を、
水槽の水に例えれば、
オイルで汚れた水は虹色に見えます。
その中で生きている熱帯魚さんたちには、
ただちに影響はなくても、
おそらく少しずつ病気になって弱っていきますよね。
うろことか、エラとか、尾びれとか…

クリキンディのリアル友人の中には、
テレビや新聞でもあまりニュースを見かけなくなったし、
福島原発はもう収束してるんでしょ?
放射能はもう出てないんでしょ?
と思っている人がとても多いのです。

環水平アークが、放射能のせいかどうか、それはわかりませんが、
とにかく空気が汚れている可能性が高いのだということを、
意識しておいた方がいいような気がします。

クリキンディは、今でも、
毎日帽子とマスクをしています。

おめでとうと言ってはいけない?

今日は、久しぶりにある会議に出ました。
アーリマンとの戦い(カテゴリ「アーリマン」ご参照ください)により、
20年続けてきた職場を一時離れていたのですが、
アーリマン奥目王子の異動により、
少しだけ仕事を再開することになったのです。

いやぁ、半年も離れていると、違和感たっぷりです。

離れていた半年の間に、
同僚のおめでたの話がいくつかあったようです。
結婚、妊娠、出産など。

それはとてもめでたいし、うれしい報告だと、個人的には思ったので、
「わ〜よかったね〜!」
と言ったら、
「何言ってるの、同じ時期にふたりも妊娠するなんて、迷惑でしょ!」
と言われてしまいました。

クリキンディの職種は、技術職で、
代わりの人を捜すのがとても大変な仕事なので、
まぁ、そういう意味では迷惑と言えなくもないのですが、
それってどうなのよ、と思うわけです。

会社、という視点で見たら、
せっかく育てて一人前になった人が突然抜けるのは痛手です。
正直、業績マイナスに直接結びつきます。

ですが、もっと広い視点で見れば、
少子化の現代、
子供たちの数が減っていることで、
クリキンディの職場の売り上げが先細りしているのは事実なんです。

もっと長い目で見られないのかなぁ。

以前見たTVで、
カナダの氷河からとれるミネラルウォーターを作っている会社の人に、
「温暖化が懸念されていますが、氷河がすべて解けてしまったら、ミネラルウォーターは作れなくなりますよね?」
とインタビューしていました。
「大丈夫、俺たちが生きている間はなくならないさ、ハハハ!」
と答えていたのを見て愕然としたことを思い出しました。

そして、1983年に、原発について、
こんなことを言っちゃってる敦賀市長もいました。

「その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。
わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか…。こいうふうに思っております。」
(詳しくはこちらをどうぞ http://trust.watsystems.net/matuo/matuo3.html )

どちらの例も、
とても狭い視点で、今現在の利益のことだけしか考えていません。
これじゃ、死んだ後どころか、自分の子供すら守れないということに気付いているんでしょうか。
気付いてたらやりませんよね、こんなこと…。

なんかね、
せっかく復帰した職場だけれど、
やってることは五十歩百歩です。
ものすごくテンション下がってしまったのでした。

放射能被曝ガレキ

「放射能被曝ガレキの処理について環境省に電話した 2011/4/28」
というタイトルのYoutube動画を見ました。

http://www.youtube.com/watch?v=d47qPsAoN2A&feature=channel_video_title

<iframe width=”425″ height=”349″ src=”http://www.youtube.com/embed/d47qPsAoN2A” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

なるほど、ガレキをどう処理するのかということについて、
クリキンディは、ほとんど考えていませんでした。
しかも、放射性物質が付着している可能性が非常に高いガレキなんですよね。

投稿者は kakusanhantaiさん。
音声と文字情報だけの動画ですが、
こういう動画はすぐに削除されてしまうことが多いので、文字起こししています。
(一部読み易いように編集しています。)

続きを読む 放射能被曝ガレキ

エネルギーの奪い合い、与え合い

ちょっと前に「聖なる予言とでんじろう先生の実験」
という記事を書きましたが、
今日は、ちょっとわかりやすい出来事があったので、覚え書き。

片側1車線の古い国道を走っている時のこと、
右側の住宅地から、国道に出る市道に、
車が数台停車しています。
信号がなく、クリキンディが走っている国道の車線に出るために、
右折信号を上げて待っています。

クリキンディの進行方向、100mほどのところに大きな交差点があり、
信号は赤です。
反対車線から来る車もちょうど途切れています。
スピードも落ちていたので、市道から出てくる車を入れてあげるために、
一旦停止しました。
その瞬間、クリキンディの後ろにいた車がクラクションを鳴らしました。
「お前、なに道譲ってんだよ!こっちは急いでるんだよ」的なニュアンスです。

うーん、譲っても譲らなくても、この先は赤信号だし、
大して変わらないのになぁ…
出ようとしていた車は2台いましたので、
2台とも行かせたのですが、
2台目が国道に出る時に、再び後ろからクラクション。

よほど急いでいるのかと思いきや、
信号を超えて走り出したら、左車線に入って随分後方になってしまいました。
おそらく、「道を譲る」こと自体が嫌いだったのかもしれませんね。

これをエネルギー的に考えると、
道を譲っているクリキンディは、「道を譲って気分がよくなる」感じです。
道を譲られた人は、「気持ちよく譲られた」気分ですよね。

ですが、クラクションを鳴らされたクリキンディの気分は、
「エネルギーを奪われた」感じです。
そして、クラクションを鳴らした人は、「自分の時間を奪われた」気分なんじゃないでしょうか。

難しいですね〜。
誰かに与えることで豊かな気持ちになるけれど、
誰かから奪うことで、自分は奪われた気分になる。

振り返ってみれば、クリキンディの今までの生き方は、
「正しさ」を武器にして、相手を支配し、
エネルギーを奪うことを得意としてきたような気がします。
しかし、それではちっとも幸せになれなかった。
そんな大切なことに気付かせてもらえた出来事でした。

心のコンパスに従って生きていたら、いろんなことが見えてきました。