誰の攻撃?

あけましておめでとうございます。
満月&月食で幕を開けた2010年、
みなさま、身辺に大きな動きはありませんか?大丈夫ですか?

クリキンディは、年末から怒濤のようにやってきている大波に翻弄されています。
もう溺れそうです…

今朝見た夢は、
どこか国内を、車で旅行している夢でした。
一緒に旅していた人が誰だったのか、よく覚えていませんが、
最後に辿り着いたのが、
まるで難民キャンプのような場所でした。

夜、寝る準備をして、大勢の子供たちと一緒に、広場のようなところに集まっています。
そこに、空からレーザーメスのような、赤い光線が数本伸びていて、
なんとなく、そこが攻撃の標的となるんだなぁ、と漠然と思っています。

クリキンディ、どうしてもトイレに行きたくなり、
時計を見て、「ああ、(攻撃まで)あと5分あるね、先にトイレに行ってくるね」
と仲間に告げて、トイレに行くんです。
夢で見るトイレは、いつも、個室がなかったり、便器の形が、とても使いにくかったりするんですが、
今回も、ずら〜っと20人ぐらい並んで用を足します。
すっかり出し切っているはずなのに、なぜかまだ尿意が残っていて、
なんだろうなぁ、と思ったところで目が覚めました。

そう、こういう時って、本当に膀胱が満タンで、目が覚めるんですよね。
急いでトイレに行って、夢の続きを確認しなくちゃ!
と思ったのですが、
残念ながら出勤時間が近づいていて、つづきは見られませんでした。

夢の中で見た時計は10時25分を指していました。
なんでしょうね?
今夜、つづきが見られるでしょうか?

人気ブログランキングへ←初夢はまったく覚えていません…

聖徳太子の気持ち?

まもなく2009年も終わっちゃいますね。
去年の夏に、レンタカーで紀伊半島を回ったときのこと、
初詣の前に記事にしておこうと思います。

お盆休みに、車中泊貧乏旅行を敢行しました。
軽ワゴンの荷台に、シュラフを入れておけば、いつでもどこでも寝れます。
宿や、交通などに縛られずに、好きなだけ好きな場所を、
思う存分味わえるので、
クリキンディ、よくこのスタイルでいろんなところへ出かけます。

今回の目的地のひとつに「奈良」がありました。
ガイドブックも買い込んで、あそこ行って、こっち行って〜
と漠然と計画を立てていました。

いよいよ明日から奈良観光しよう〜!と思い、
前夜はわりと観光地に近い場所にある道の駅に車を停めたのですが、
とにかく暑い!!
窓を開けても外に出ても暑過ぎて眠れません。

あまりの寝苦しさに夜中にねぐらを移動することにしました。
そこから10kmぐらい離れたところの
ほんの少し標高の高い道の駅に移ったのですが、
これが大正解!
涼しいし、側を流れる川の水音が心地いいし、交通量も少なくて静か!
気持ちのいい目覚めの朝を迎えられました。

さて、出発する前にルートチェック、
と思って地図を開くと、
そこからほんの2kmのところに聖徳太子の霊廟があるじゃあ〜りませんか。
これはガイドブックにも載っていなかったし、まったくノーチェックでした。
夜中に、道の駅を移動していなければ、
絶対に気付くことはなかったと思われます。

以前見た夢で、誰か知らない人に、
「あんたは聖徳太子のハーフだからね」
と言われたことを思い出しました。
ハーフって、なんじゃそりゃ、って感じですが、
とにかく、これは「行きなさい」というお告げとしか思えません。

行ってみると、市街地から離れていることもあって
観光客が多く訪れているようには見えません。
さほど大きくはないけれど、とても気持ち良さげなお寺です。
早速、山門を写真に撮ると、
あらあら、オーブがたくさん!!お出迎えです。

霊廟に手を合わせて拝んでいる時
ふと、こんな考えが浮かびました。

神社やお寺でお賽銭をあげて手を合わせる時、
みんないろんなお願い事をしますよね。

「試験に合格しますように」とか
「○○ちゃんと結婚できますように」とか
「商売繁盛して儲かりますように」とか
「病気が早く治りますように」とか…

もし、自分が聖徳太子のような有名人だったとして、
死んだ後に、こんな風に立派なお堂を建ててもらったとして 、
たくさんの人がお参りに来てくれたとして、

毎日毎日、たくさんの人のいろんな願い事を聞いていたら
いやになっちゃうなぁ…って思いませんか?

みんな好き勝手なことばっかり!

「試験に合格したい」と願いながら「こいつちっとも勉強してないじゃん!」とか
「儲かりますように」と言いながら「ギャンブルばっかりしてどうすんねん!」とか
突っ込みたくなると思いませんか?

聖徳太子は
「憲法十七条」とか「冠位十二階」とか
今の私たちにも参考になるような大きな偉業を残していますよね。
(実は予言もたくさん残しているらしいですしね)
そこからいろんなことを学んで欲しいと思っているんじゃないかなぁ。

たぶん、神社に祀られている神様も同じなのかなぁ、
なんて思ったのでした。
まぁ、勝手な想像ですが…

今後、こういう場所を訪れる時には
祀られている方がどんな方で、どんなことをしたのか
もうちょっとちゃんと興味を持って調べたいなぁ、と思えたのでした。

近所の神社には誰が祀られているのか
2010年の初詣は、調べてから行ってみませんか?

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黙示録

朝、夢から覚めて、ベッドでぼんやりしながら、
なんだか忘れちゃいけない言葉があったような気がするなぁ、
なんだっけなぁ、と一生懸命考えていました。
プだかフォだか、なんかPがついたような…
ん〜アフォでもないし…

はっきりと思い出せないのですが、
なんだか「アポカリプト」って言葉に似ていたような気がします。

ですが、「アポカリプト」ってなんでしょう?
そんな言葉、知りません……
調べてみると、
メル・ギブソンが監督したR15指定の映画でした。
どうやら、ユカタン半島を舞台とした、マヤ文明についての映画のようです。
あまり評判のいいレビューではないような…

そもそも、「アポカリプト」って言葉の意味は何なんでしょう?
辞書にはこの言葉はありませんが、
似たような言葉はありました。

「アポカリプス」
   1 ((the A-))ヨハネの黙示録(the Revelation);黙示書, 黙示文学.
   2 黙示, 啓示, 天啓.
   3 世の終わり.
   4 (社会的)大事件, 大災害, 大破壊.
だそうです。

ふーむ、
私が夢で「忘れちゃいけない言葉」と思ったのは、
きっとこっちですね。
(ここまで調べても曖昧なまま……クリキンディ、どんだけ記憶力弱いんでしょう)

ヨハネの黙示録について、ちゃんと調べなさい、ってことなんでしょうか。
大災害が起こるぞっていう警告なんでしょうか。

とりあえずもっとちゃんと調べてみようと思います。

人気ブログランキングへ←詳しい方の情報をお待ちしています。

[本]奇跡のりんご

青森県弘前市で、りんごの無農薬栽培にチャレンジした
木村秋則さんという方がいます。
農業界では大変有名な方で、
りんごの無農薬栽培に成功するまでに、10年近くの歳月をかけたエピソードは、
何冊か出版もされていますし、
いくつものTV出演もされています。

あちこちで、風のような噂だけは何度か耳にしていましたが、
あまり興味がわかず(食べることにはあまり興味ないもので…)
なんとなく素通りしていました。

続きを読む [本]奇跡のりんご

家が欲しい

クリキンディ家では、ただいま「家」を募集中です。
犬と猫を飼えて、眺めのよい、日当たりのよい、庭付きの素敵な家を探しています。

賃貸で「犬と猫」両方を飼える家は、まずありません。
不動産の知り合いに頼んでも、「うーん」と唸ったまま情報が出てきません。

貸してくれる人がいないのなら買うしかないね…。
もちろん、お金はありませ〜ん!
しかも、この不況でクリキンディの収入はガタ減りです。
なので、住宅メーカーが時々開催する、
「○○ハウスを○○万円でお譲りします」
というやつに応募してきました。

もちろん、住宅メーカーの目的は、
「家が欲しい」と思っている客を、ひとりでも多く、住宅展示場に呼び込むことです。
そして、申し込みに訪れた客に、
いかに自社の住宅が優れているのかを、懇切丁寧に説明してくれます。

クリキンディ、この住宅メーカーは、とても気に入っています。
お金があったら、本当にすぐにでも、この会社に頼みたいぐらいです。
というのも、
その説明の仕方が、とても「正直」なんですよ。

たとえば、最近の住宅の流行は「高気密・高断熱」です。
しかし、その方法をひとつ誤ると、
どれくらい家にカビが生えるのか、
実際の失敗例を正直に話してくれるのです。
そして、その失敗から、新しい工夫をして、
うまくいったことを、うれしそうに説明してくれます。

また、天井裏の地震対策について、
「もし、他のメーカーさんで建てる時にも、ぜひこの対策だけはやってくださいね、
これは法律上は対策しなくていいいことになってるけど、
ほんの数万円の出費で、耐震効果は10倍以上になりますから」

なんて説明してくれます。
もちろん、宣伝のためのセールストークかもしれません。
マニュアルに、そう言え、と書いてあるのかもしれません。

でも、なんというか、
そこの従業員さんたちは、
「言わされてる」感がないんです。
本当に、自社の製品に自信と誇りを持っていると感じます。

やっぱり、人に何かを売りたいのなら、
売るものに惚れ込んでいないとダメですよね。

技術の進歩の早い昨今、
半年も経つと、前よりよい性能で、しかも安いものが出たりします。
しかし、在庫を抱えたくないメーカーは、
古い型の製品を売り切ってしまうために、
いつ新製品が出るのか、どんな性能なのか、
ギリギリまでひた隠しにしています。

そのことを知っていて、トークだけで売ろうとする人は、
どれだけジレンマに苦しんでいるか…

「嘘をつく」って、自分の心を傷つけるのと同じことだなぁと思います。

ああ、嘘をつかないで仕事をしたいなぁ…

人気ブログランキングへ←今回申し込んだ家には「正直な家」という名前がついています。

心のコンパスに従って生きていたら、いろんなことが見えてきました。