「生き方・気付き」カテゴリーアーカイブ

違う職業につくとしたら何がいい?

世の中は連休モードですね。
お休みをとった方は、思い思いのお休みを過ごされていると思います。
そして、この時期「稼ぎ時なのよ〜!」という方は、
うんざりするほどの激務になることも多いのでは?

例えば、
大渋滞している時の高速道路のパーキングのレストランで働く人…。
普段なら、忙しいのはお昼時だけです。
ですが、この時期は、朝から晩まで、本当に、息つく暇もない殺人的な忙しさです。

もし、自分がそのレストランの経営者だとしたら、忙しいのは大歓迎です。
並ぶお客さまが札束に見えます。

でも、もし自分がアルバイトの立場だったら、
暇な時と、時給は同じなのに、
こんな忙しい時期に働くのは、損している気がしますよね。

こんな時に、経営者が「大入り袋」なんか出してくれたら、
働く方も、よし頑張ろう、という気分にもなりますが、
まぁ、そんなことは滅多にありません。

そして、働く人は、大きなストレスを抱えることになり、
また、激混みのレストランで、さんざん待たされた上に、
愛想のないサービスを受けた、腹ぺこの人たちもまた、大きなストレスを抱え込む。

もっと分散すればいいのにね。
そうすれば、みんな幸せになれる確率がぐっと上がる気がしませんか?

会社員の友達と、最近こんな会話をしました。
「平日に有給休暇をとったの!ゆっくり寝坊して、タオルケットまでお洗濯できちゃった!
その後、ブラッとショッピングセンターに行ったんだけど、
平日のショップって空いてるんだね〜!ゆっくり見れて幸せ〜!」

わりと平日にお休みがとれるクリキンディなので、
こんな身近に幸せがあったことを、あらためて感じました。

クリキンディは会社員ではないので、「有給休暇」なんてものをもらったことはありません。
休んでも、お金もらえるなんていいなぁ、と思っていたのですが、
実際には、決められた日数の休暇を消化できる人はほとんどいないみたいですね。
「上司が有給を使わないので、部下としては言い出しにくい」のが最大の理由だそうで。
上司の皆さんが、ゆっくり休んで幸せになれば、
部下の皆さんも幸せになれるってことですよね〜?

そんな話の流れで、
「もし違う職業につくとしたら、何がいい?」という話になりました。
つづきます〜

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渋滞の種を見た

今年は、ETC割引が始まったため、今までにないほどの渋滞発生率&距離だったようですね。
クリキンディは、直接渋滞に合わずに済みましたが、
「渋滞の種」とも言うべきところに遭遇しました。

あるトンネルの中で、反対車線に一台の故障車が停まっていました。
トンネルの中は、片側一車線ずつなので、
反対車線の後続車は、なかなか追い抜けません。

そして、そこから始まった渋滞は、最後尾まで、実に10Kmも続いていました。

その道路は峠を超える一本道のため、どこにも迂回路はなく、
普段はさほど交通量が多いわけでもないため、
電光掲示板も何もありません。

故障車が、ほんの少し移動すれば、すぐに渋滞は解消すると思われますが、
この最後尾の車が、渋滞の種がまかれたトンネルを走り抜ける頃には、何の痕跡も残っていないでしょうから、
「一体なんで渋滞してたんだよ?!」と、スッキリしない気持ちで走ったものと思われます。

事情もわからず、イライラしている反対車線の人たちに、
「ここから○キロ先のトンネルに故障車がいるんだよ〜」と叫んであげたくなりました。

「真実がわかる」

たったそれだけのことで、人の気持ちはまったく変化すると思いませんか?
渋滞の原因もそうですが、
ケンカの原因も、実は「ちゃんと本音を伝えていないから誤解が生まれていた」だけだったり、
トラウマの原因が過去世にあるとわかっただけで、すごく楽になったり。

みんな「真実」や「原因」を知りたいんですよね。
これは人間の本能なんでしょうか?

そっか。だから、ワイドショーでは、毎日「のりピー」のことを根掘り葉掘り探っているわけだ!

人気ブログランキングへ←クリックすると、このブログの順位の真実がわかります。

ああ、やっぱり鏡なのね

今、とてもお腹がすいているのに、何を食べたいのかよくわからず、もう寝ちゃおうかな、
なんて思いながら、ブログを書いているクリキンディです。

人間の三大欲に、クリキンディが優先順位をつけるとしたら、
 睡眠欲 > 性欲 > 食欲 
になります。
お腹がすいた時に、目の前に食べ物がない時は、買いに行くのも、作るのも面倒なので、そのまま我慢しちゃいます。
別にダイエット目的ではありません。本当にめんどくさいんです。

私の友人に、「たくさん寝るなんて、時間がもったいない」といって早起きする人がいます。
寝るのが大好きな私には、信じられない生き方です。
その友達は、たぶん、というか慢性的に寝不足な身体になっていると思われ、
乗り物に乗ると、すぐに寝息をたてます。

時々、おしゃべりしている途中でも寝ることがあります。
いや、ちょっと大げさでした。
「マイクロスリープ」という状態だそうです。
つまり、身体は睡眠を欲しているのに、気力で起きていようとすると、
ほんの一瞬、倒れてしまわない程度の時間に、脳が睡眠状態になるらしいです。

話していて、盛り上がっている時はいいのですが、
友人自身があまり興味のない話題だったりすると、
途端にマイクロスリープに入るようで、
傍で見ていると、「ご飯食べながら寝そうになっている赤ちゃん」の顔になっています。

残念ながら、この場合はちっともかわいくないです。
なんだよ、話の途中で寝るなよ〜〜!
と、めっちゃ腹が立ちます。

しかし、
自分にとって腹の立つ相手というのは、
自分の欠点に気付かせてくれる相手でもある、
という考え方もありますので、
ここはぐっと怒りを堪えて、自分を振り返ってみようと思います。

クリキンディは、寝ることが大好き。
寝ない人は、自分の身体を大切にしていないと思う。

クリキンディは、食べることが億劫。
食べない人は、自分の身体を大切にしていないと思う。

わはは!
ちょー簡単に答えが出ました。
自分の身体をもっと大切に扱いなさい、ということですね。

ちょっと眠いのを我慢して、何か食べてみようと思います。

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思い出せるようにね

子供の頃、みなさんはどんな環境に暮らしていましたか?
クリキンディは、父親が転勤族だったため、
各地を転々としました。

海の側に住んだことも、
今はダムの底になってしまった山村に住んだこともあります。
駅の側、空港の近く、
田園地帯の真ん中、
暖かい地域、寒い地域、
いろんな場所を体験してきました。

学校もいくつも転校しました。
マンモス校もあれば、とても小さな学校も。

そんな環境で育ったことで、
自然と身に付いたことがいくつもあります。

たとえば…
自分の常識がすべてではない、ということを学ばされました。
「秘密のケンミンショー」という番組をご覧になったことがあるでしょうか?
地域が変わると、言葉も、食べ物も、常識も、びっくりするほど変わることが、
よくわかる番組です。

また、何度も転校を経験し、何度も「送別会」を開いてもらった経験から、
人と深く関わらない術を、身につけてしまったような気がします。
どんなに仲良くなっても、必ず別れが来るのです。
いつまでも、悲しんだり、懐かしんだりする暇はありませんでした。
引っ越した先で、新しい友達と、うまくやっていかなくてはなりませんでしたから。

なんだか、こんな風に書くと、「転校生ってちょっとかわいそう」に見えちゃいますかね〜?
子供の頃の経験が「トラウマ」になることもあるでしょうけれど、
それは、実は、
「人生の目的」を思い出すために、
自分でプログラミングしたんじゃないかな、と思うのです。

子供の頃のこんな経験が、
現在のクリキンディの仕事に、実際に役立っているなぁと思います。

例えば、
ボクサーの内藤大介さんは、「自分はいじめられっ子でした」と言っていましたよね。

スピリチュアルカウンセラーで有名な江原啓之さんは、
子供の頃、早くにご両親を亡くされています。

確かに不幸な出来事だと思いますが、
その経験が、現在の彼らに役立っていると思いませんか?

自分が何をしたいのかわからない、
夢は?と聞かれてすぐに答えられない、
そんな人は、
子供の頃の印象的な出来事を思い出してみるといいのかもしれませんね。

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わかる、わかるけど…死なないでよ

高校時代の友人の訃報を聞きました。
以前入院手術した話を聞いたことがあったので、悪化したの?と聞いたら


自殺でした。

あの頃仲の良かった仲間たちは、
「そういえば最近連絡してなかった」
「おれも」
「正月にメールが来たんだけど、返信するのを忘れてた」
という状況で、彼が最近どんな様子だったのか誰も知らなかったのです。

あの時、電話していれば…
あの時、メールしていれば…
あの時、話を聞いていれば…

もしかしたら、やつは死ななかったかもしれないのに…。

「なんでだよっ!」
「どうして…」
仲間たちは、みんな自分を責めて苦しんでいました。

彼のことを思い出すと、
笑顔しか浮かんでこないのです。
彼は、本当にいつも笑顔で私たちに接してくれていました。
自分の苦しさを表に出すことなく、
ひとりでがんばり過ぎちゃったんだね、きっと。

誰にも相談できないほど苦しかったんだと思う。
その気持ちは、痛いほどよくわかる。想像できる。
だけどさ…
自ら命を絶っても、誰一人、しあわせになれないよ!

自殺した魂は、その苦しみのループにはまり込んでしまう、と聞きます。
そこから抜け出て、成仏し、次に転生できるようになるには、
気の遠くなるような時間が必要だと聞きます。

クリキンディも、過去に何度も自らの命を絶ちたいと思ったことがあります。
でも、それを思いとどまったのは、
スピリチュアルなことに興味があり、
あの世のことや、魂の仕組みについて、教えてくれる人や書物があったからだと思うのです。

死んでしまった彼と、
こんな話をする機会があったなら…

せめて、彼が私たちに残してくれたメッセージを無駄にせず、生きて行こうと思います。

ひとりで悩まないで、仲間に打ち明けよう。
打ち明けられた仲間は、それを受け入れよう。

そして、
もっともっとたくさんの人と、
スピリチュアルな会話をしたいと思うのです。
今は、まだまだ敬遠されることが多いですが、
あきらめちゃいけないなぁ…。

一日も早く成仏できることを祈ります。

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