「生き方・気付き」カテゴリーアーカイブ

あなたの大切な人が戦争に行くと言ったらどうしますか

「コール オブ デューティ ブラックオプスII」
というゲームがあるのをご存知でしょうか。
クリキンディはやったことがありませんが、
息子が夜な夜なチャットしながらプレイしているのを垣間見たところ、
なんだか戦争ごっこぽいゲームのようです。
かなりリアルな野戦場風のフィールドで、
味方と協力し合って(チャットで敵がどこにいるか等の情報を伝え合う)
敵を倒していくゲームだと思われます。

そのゲームの大学対抗試合が今度始まるらしく、
仲間を募って応募するというのですが、
申込に「学生証」のコピーが必要だというのです。
まぁ、大学対抗ですから、その大学に在籍していることを証明する書類が必要ということなのでしょうけれど…。

なんか、ひっかかる……。

そもそも、なぜ大学生を対象にするんだろう?
もし私がこのゲームをもっと売るためにキャンペーンをするのなら、
お金のない大学生ではなく、もっと間口を拡げてゲーム人口を増やすと思うんだなぁ。

ちょっと、話変わって、
以前、どこのサイトで読んだのか忘れましたが、
アメリカの軍が作ったオンラインの戦争ゲームがあると聞いたことがあります。
ゲームのプレイデータをチェックして、
得点上位者を、軍にスカウトするのだそうです。
ゲームで高得点を上げる人は、
実戦経験を何年も積んだ兵士に勝るとも劣らない働きをすることが多いというのです。

また、軍に入った兵士の訓練で、
ハードロックを大音量で聴きながら、戦闘系のTVゲームをさせる、
というものもあるそうなのです。
実際の戦闘時にも、同じようにハードロックをかけ、
兵士のテンションを上げ上げにしてゲーム感覚で戦わせるのだそうです。
そうすることで、「生きている人間を攻撃する」ことへの抵抗を下げることができるらしいです。

また、都市伝説的な噂話になりますが、
アメリカ各地で、人肉を食らうゾンビ事件が多発したという話がありまして、
もしかすると、これは何らかの実験の過程で起きた事件かもしれない、と言われています。

兵士に投与することで、痛みを感じなくなり、
攻撃性を増す事ができ、命知らずの兵士を作ることができる薬を開発中、
という噂もあります。

息子がハマっているゲームでは「ゾンビを倒す」ことで得点になるようなのですが、
これって「人間の形をしたものを倒すこと」への心の抵抗のハードルを、
簡単に下げているようにも見えます。

話を元に戻しましょう。
もし、仮に私が軍の人間だとしたら、より優れた兵士を確保するために、
バーチャルな戦闘ゲームで、その人物の戦闘センスをチェックし、兵士としてスカウトします。
さらに、現在まだ職業についていない若者をターゲットにするため、大学対抗試合という冠をつけます。
そこで学生証を提示させることで、完全に個人情報を把握することができますので、
あとは人事採用担当者にバトンタッチです。

日本で現在、憲法第9条の改正運動をしている人がいることはご存知ですよね。
また、徴兵制度を復活させようとしている人もいます。
北朝鮮の気象衛星打ち上げを、日本のメディアは「ミサイル」と言い続けました。
(NHKは海外向けのニュースにはミサイルという表現を使っていません)

これらの情報から、クリキンディはいろんなことを想像してしまうのですが、
皆さんにはどんなストーリーに見えますか?

真実は闇の中です。
おそらく証明もできません。
それでも、ふと感じた違和感を信じてみようと思います。

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きびだんごを食べて日本一周旅行に出よう!

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大学を休学中の息子が、
「友達と日本一周旅行の計画を立ててるんだ〜」と言っています。
旅が大好きなクリキンディとしては、
おお、それは楽しそうだから行ってこい!今しかできないいことだからね。資金の協力もするぞ〜、
と何度も言っているのですが、
これがなかなか進まないんです。

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他人の悩みをなぐさめるのは逆効果?

おはようございます。
町内会の運動会の花火がバンバン鳴っていた事に気付かず、
爆睡していた朝寝坊のクリキンディです。

友人に、やせの大食いタイプの人がいまして、
「食べても太らないなんてうらやましい〜」と言うと、
「おれは太りたいんだよ〜!」と怒られちゃいました。

クリキンディは髪の量が多くて一本一本が太いのが悩みなんですが、
それを言うと、
「禿げてる人よりいいじゃん、うらやましいよ」
と言われます。

人は、誰かから悩みやコンプレックスについての話題をふられたら、
なんとかしてなぐさめようとしますよね。

「色が黒いのが悩み」→「健康的で素敵」
「おしりが大きいのが悩み」→「セクシーでいいじゃない!」
「野太くて低い声がイヤ」→「高くて細い声よりかっこいいよ」
「お金がない」→「お金持ちの遺産相続は大変なのよ」
「親が厳しくて…」→「小言を言ってくれる親がいない人だっているのよ」

でも、これって本当になぐさめになってるんでしょうか。
例えば、食べても太らない体質の人に「うらやましい」と思うのは、
正直な気持ちであって、心から真実を伝えているのですが、
それは「自分の気持ちを主張しているだけ」なんですね。
悩んでいる人の気持ちにまったく寄り添っていない。

たぶん、こういう場合、
「そうだよね、太りたいのに太れないなんて辛いね」
と、ただその気持ちを認めてあげるだけでいいんじゃないかと思うのです。

クリキンディ自身の話をすれば、
「毛」にまつわる悩みについて、
今まで「それはさぞかし辛かったでしょう」と言ってくれる人に会ったことがありません。
もし、そんな人がいたら、泣いちゃうかもしれません。
そして好きになっちゃうかも!?ww

人は、良かれと思っていろんな行動をとりますが、
それは、必ずしも相手にとってうれしい行動とは限らないということなんですよね。

いつもの自分の言動を、
ちょっと見直してみようと思います。

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iPhoneは進化してるのにどうして飛行機は進化しないのか

iPhoneの地図アプリがネタとして秀逸だとか、
iPhone10のサイズはだいぶ長そうだとか、
本当にAppleさんって、ユーザーを楽しませてくれますよね〜。
PCはMacintoshだけど携帯はガラケーのクリキンディです。

携帯に限らず、ここ数十年の技術の進歩というのは本当にすごくて、
クリキンディの子供の頃は、自宅に電話がなくて、
お隣の電話を借りるなんてこともあったし、
プッシュホンの「ピポパ」が流行語になった時代もあれば、
今では当たり前の「誰から電話がかかってきたかわかる」なんてことは、
想像もできませんでした。
SF小説の中にしか登場しなかったテレビ電話や、
どこにいても、仕事や買い物ができるとか、
まったくまったく進化が早過ぎです。

それなのに、
飛行機の進化はなぜこんなにも遅いんでしょう。

この夏、久しぶりに国際線に乗りましたが、
10時間近くあの狭いシートに閉じ込められて、
あまりおいしいとは言えない機内食を食べて、
寝るか、映画を見るかしかできないあの辛さ。
なぜあれが改善できないんでしょうね?

クリキンディの家に黒電話がやってきた時から、
飛行機は、ほとんど進化していません。

そりゃ、新型の飛行機の高価なシートは、
少々乗り心地は改善されていますが、
飛行機自体に大きな変化はありません。

例えば、列車ですら、移動速度はどんどん早くなっているのに、
飛行機での移動時間はほとんど変わりません。
長い滑走路が必要で、たくさんの燃料を必要とし、
形にもほとんど変化はありません。

携帯電話の技術者は、技術革新に熱心で、
飛行機の技術者は、進化に興味がないんでしょうか?

そんなわけないですよね?
垂直離陸を研究している人だってたくさんいるでしょうし、
もっと空気抵抗を減らして早く、静かに飛ぶための研究をしている人もいるでしょう。

それなのに、なぜ一般旅客機は変化しないのでしょう。
ここからは、クリキンディの勝手な想像ですが……
たぶん、とっくに進化してるんじゃないでしょうか。
たとえば、UFOと呼ばれるもののなかに、
地球製の飛行機も存在するんじゃないのかなぁ〜
それが一般に公にならない理由は、
それが軍事力に直結するから、だったりしませんかね〜?
第二次大戦中に、ドイツ軍がすでに垂直離陸できる飛行機を開発したというのは、
よく知られている話です。
エリアごじゅうとかろくじゅうとか呼ばれているあたりに、
垂直離陸できる飛行機の開発施設かなんかあったりしませんかね〜?

世の中私たち一般ぴーぷるが知らないこと、
きっともっとたくさんあるんだと思います。
核爆弾の開発をやめた国は、
他のもっと効率のいい攻撃方法を思いついたかもしれないし、
資源に頼らない発電方法だって、すでにあるような気がしませんか?

自分が「支配者」の立場だったら…
もっとお金を儲けて、自分の都合のいい世の中にするために、
どうすればいいか、
ちょっとずる賢く考えてみたら、きっといろんな視点に気付くんじゃないかなぁ〜〜

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制服は好きですか?

デパートになぜか人がたくさんいるなぁと思ったら、
中高生の制服売り場で順番待ちしている人たちでした。
もうそんな時期なんですね。

日本全国どこでもそうなのかどうかわかりませんが、
クリキンディの住む町では、
中高生の制服は「完全オーダーメイド」です。

その道の専門家と思われるおじさんやおばさんが、
メジャーを持って、
子供たちのサイズを測って記録していきます。
子供たちは、自分専用の洋服が作られる経験に、
ちょっと自分が大人扱いされているような、
くすぐったい気持ちを感じます。

でもね〜〜
成長期まっただ中で、
日に日にサイズが変わっていく時期の子供の
身体のサイズを測って何の意味があるんじゃ〜〜〜!

結局測ったサイズから、
なんとなく大きくなるであろうサイズを予測して、
(付き添っている親のサイズとかを観察しているらしいっすよ)
「現在はサイズの合わない」大き目の洋服を作っているわけです。

そもそも「オーダーメイド」ってのは、
その人の身体にピッタリ合うものを作ることに意味があるんじゃないっすか!?

新陳代謝も激しくて、汗かくし、
道路に座り込んだりもするし、
汚れるは、ほころぶは、洋服をちっとも大事にしない年代の子供に、
3年間で1着しか制服を与えないって、どうなんでしょう?
お金に余裕のある家庭ならともかく、
この制服のシステムっておかしいなぁと、
ずっと(自分が中学生の頃から)思ってました。

どうせ同じデザインなんだから、
普通に吊るしで各サイズを安く販売してくれたら、
身長が伸びたり、汚れたり傷ついたりした時に、気軽に買えるのにね。

で、こんな意味のないシステムが、
毎年毎年続けられている理由、
皆さんはおわかりですよね?

学校指定のデパートがあって、
そこから発注される洋裁店があって、
デパートからは学校側になんらかのマージンとかご接待とかあったりするかも……?

誰のための制服オーダーなんでしょうね?
子供たちのことを一番に考えるなら、
こんなシステムにはならないはず。

っていうかぁ〜〜〜
そもそも中高生に制服は必要なんでしょうか?
もちろんメリットがないとはいいませんよ。
だけど、
子供たちの個性の芽を伸ばせるとは思えません。

クリキンディったら、
たかが制服のことで、何をそんなに熱くなってるのさ、
と思っている皆さん、
一事が万事です。

この延長戦上に、
「地震多発国での原発推進」があるんですよ。
みんな、早くりんごを食べて、エデンを脱出しましょう〜!

←こういうシステムはいいと思うんですが…