「恋愛の話」カテゴリーアーカイブ

恋してる?

先日、ある若者に出会いまして、
お酒を飲みながらいろんな話をしました。

「今年中に、絶対に屋久島に行って、屋久杉を見たいんです!」とか
「スペインに行って闘牛したいです!」とか
他にもたくさん夢を語ってくれました。

ん〜〜

なんかね、
若いっていいなぁ……

クリキンディ、決して若くはなく、
それなりに、いろんな経験を積んできています。
若い頃に「あれもやってみたい」「これもやってみたい」と思っていたこと、
ほとんどやってきました。

人生の折り返し地点をだいぶ過ぎた今、
「絶対あれがしたい〜!」という衝動が薄くなっているのは確かです。

この先、何しようかなぁ、何が楽しいかなぁ…
「ねぇ、私何をしたらいいかな?」って友人(男性)に聞いてみたら、

「恋でしょ!」と即答されまして…。

いや、まぁわかる、わかるけどね。
しようと思ってできるもんじゃないでしょ。

その友人曰く、
「オレなんか毎日恋してるよ、電車の隣に座った人とか、お店で出会った人とか…」

ん〜〜〜
それって恋っていうのか…?

だけど、これ一理ありますよね。
女性は、男性よりずっと見た目に気を使います。
ここに100人の男性と女性がいたとして、
第一印象で、「自分的にアリ」な人は何人いますか?って聞かれたら、
きっと、女性の方がパーセンテージが高いはず。

さらに、その100人と話をして、その人間性を見ることができた上で、
自分にとって「アリ」だと思う人は?と聞かれたとしても、
やっぱり女性の方がパーセンテージが多いと思いませんか?

そう考えたら、
普通に暮らしていて「恋におちる」確率は、男性の方が多いような気がします。

なんだよ〜
こうやって分析しても、
結局自分が恋愛できる確率が低いってことを証明しただけじゃん……
あ〜つまんないの。

人気ブログランキングへ←人に恋する前に、自分を愛せってハナシですかね…やっぱり。

母?召使い?

え〜、だいぶ長いこと「恋愛」していないクリキンディです。
皆さん、恋してますか?

友人Yさん(男性)と、ご飯を食べながら、
共通の友人の噂話をしていた時のこと…

Yさん(以下Y)「Mちゃんにしばらく会ってないけど元気?」
クリキンディ(以下クリ)「うん、メキシコ人の彼氏と仲良くやってるよ」
Y「そうか、だからちっとも僕を飲みに誘ってくれなかったのか〜」(残念そう…)

クリ「外人と一度でも付き合ったら、もう日本人とは付き合えないと思うなぁ」
Y「やっぱりそうなの?」(Yの心の声:外人のアレはすごいんだろうなぁ)

クリ「ね、なんか勘違いしてない?」
Y「え…?な、なんのこと?」

ここで、クリキンディ、Yさんに向かって力説しちゃいました。

「あのね、日本人の男性が、女性に求めているのは、”母性”もしくは”召使い”だと思うのよね。
だけど、欧米の男性は、女性を”人”として尊重してくれるわけよ。
たとえば、レディファーストって言葉があるじゃない?
車のドアを開けてくれるとか、お先にどうぞって通してくれるとか、荷物を持ってくれるとか、
それは、別に下心があってやっているわけじゃなく、習慣として身に付いているんだけど、
そんな小さなことすら、日本人のオトコは”照れくさい”とか言ってやらないわけよ。
”愛しているよ”とか”君が大切だよ”とか、言われて、女性がうれしくないわけないじゃん!
そういう扱いをされた後では、日本人とはなかなか付き合えない、って言ってるの。
あっちの話じゃないからね!」

すみません…ちょっとアツく語り過ぎました。
Yさんは、自分の胸に手を当てて、
「済みません、言われてみれば確かに、僕は女性に、母と召使いを求めてました…」
って言ってくれましたが、
「やっぱり照れくさくていろいろできないなぁ…」
ですって。

日本の女性のみなさま〜
彼氏や旦那さまに、
母親扱い、召使い扱いされていませんか?

もっと人として尊重されていいんですよ〜
もっと好きなことやりましょうよ。
テレビのチャンネル権をいつも、旦那さまに譲ってませんか?
料理や掃除をしたくない時だってあります。
イヤなものはイヤと言いましょう!
いつだって、彼氏は「え〜、オレ料理下手だし、掃除苦手だし」って逃げてませんか?
甘やかすのはもう終わりにしましょう〜!

うぷぷ、
だからクリキンディ恋愛できないのよね…orz

人気ブログランキングへ←ここはイヤと言わずに押してくださいませ〜

プリンセス願望

「おととい離婚成立したんだ…」
と友人から打ち明けられました。
詳しい事情は知らなかったけれど、DVの噂もあったので、
「自由が取り戻せてよかったね、おめでとう〜!」
と声をかけました。

この友人、クリキンディと同じ歳です。
ええ、はっきりは言いませんが、決して若くはないです……。
「これからひとりで生きていかなくちゃいけないんだと思うと、やっぱり不安」
と、ちょっと落ち込んでいると同時に、
「でも、さみしくないんだよね、自分の時間ができたし」
「ただ、子供生んでおけばよかったなぁ」
と、いろいろな思いが去来しているようでした。

「女性は結婚してこそ幸せ」という概念は、
本能なんでしょうか?
それとも刷り込まれたものなんでしょうか?

「王子様と結婚していつまでもしあわせに暮らしましたとさ、めでたしめでたし…」

そんなお話を、子供の頃から山ほど聞かされてきました。
「王子さま」という言葉から連想するのは、
ハンサムで、お金持ちで、権力があって、剣や狩りの達人で、あふれる思いやりを持っていて、
で、白馬に乗って迎えにきてくれる人!

もちろん、ここに「自分だけを愛してくれる」という条件がないと意味がありません。
だって、ハーレムとか大奥とか持ってる王子さまはイヤですよ〜!

でも、これって、本当に女性にとって理想のパターンなんでしょうかね〜?
グレース・ケリーもダイアナ妃は、早くに亡くなってしまっているし。
ちょっと前には、マレーシアでこんなニュースもあったんですね。

要するに、相手の肩書きが大切なのではなく、相手の人柄によるってことですよね。

いやいや…ちょっと待て〜!
「いい人と結婚できたら幸せ」なんでしょうか?

そもそも、幸せってのは、パートナーがくれるものなんでしょうか?
「私、この人の側にずっといられたら幸せなの」
なんて言う人がいますが、
そうなると、その人がいなくなったら、完全に不幸ということになりますよね。

この話、「そもそも幸せとはなんなのか」というテーマも絡みますね〜。
掘り下げちゃうと、ものすごく長くなりそうなので、端折りますが、

「王子様(旦那さま)が私を幸せにしてくれる〜♪」
という考え方は、やっぱり刷り込まれた概念なんでしょうね。

だけどね……。
様々な雑誌などの「占い」を好んで読むのは圧倒的に女性が多いですよね。
タロットカードやオラクルカードを使うのも、圧倒的に女性。
霊能者などにアドバイスを求めるのも、ほとんど女性。

つまり、女性は、自分の意思だけで生きることを好まない、というか、
誰かに、自分の人生を引っ張っていってもらいたい、という傾向があるんじゃないかな、と思うのです。
「受け身」な本能、って感じでしょうか。

極端な例をあげると、
例えば自分が「いつかハワイで暮らしたい」という夢があるとします。
男性の場合、ハワイで暮らすために、情報を集めて、自分で努力しようとしますが、
女性の場合、「ハワイに私を連れていってくれそうな人」を探そうとする、
という傾向があると思いませんか?

クリキンディは、まさにこんなタイプです。
それじゃいつまで経ってもハワイに到達できないわけですよね…。

よっしゃ〜!
ハワイ移住するために、まずは英語しゃべれるようにならなくちゃ!
お金かけて習うより、外人の彼氏を作った方が早いなぁ……

永遠にループです………

人気ブログランキングへ←このランキングは、完全に皆さんに依存しています…

愛の表現

2009年9月9日、です。
なんかこういうぞろ目ってうれしいですよね。
スピ的なイベントがあるよ〜なんてお知らせしているブログも見かけます。
クリキンディ的には、ひとつの扉が開いたと言えなくもない日でした。
皆さん、何か面白い出来事、ありましたか?

今日は、うちの両親の「愛の表現」についてのお話です。

クリキンディの父親は、
「相手を求めることこそ、愛の正しい表現である」と思っています。

母親は、
「相手を自由に放つことこそ、愛の正しいあり方である」と思っています。

だからね〜、
なんだかすれ違ってる感じがするんですよ、この二人。

例えば、母親が趣味の催しに出かけようとすると、
父は、
「ひとりで行くんだ?さみしいなぁ」
というような表現をします。
言葉にする時もあれば、言葉にせず、急に具合が悪くなったりして、出かけるのを阻止することもあります。

それが、父親の愛の表現なのですが、
母親としては、自分の行動を阻まれた気分になるので、
だんだん、自分の欲求を表現しなくなっていきました。

逆に、父親がどこかに出かけようとすると、
母親は、気持ちよく送り出してあげます。
彼の自由を尊重したいと思っての行動なのですが、
父は「なんだよ、さみしいと思ってもくれないのか」と感じます。
母親から「あなたがいないとさみしいの」という表現を引き出そうとして、
何度も浮気を重ねることになってしまいました。

なんだか悲しいですね。
お互いを想うゆえに、お互いが辛い思いをしてしまう。

でも、こういうところに学びのチャンスがあるんだなぁと思います。
「人がすれ違ってしまうわかりやすい例」として、
つらい「役」を演じてくれて、
クリキンディに学ばせてくれているのかもしれません。

ということは…
このことにクリキンディが気付いたからには、
二人の役どころも変化していくのかも〜〜?!
ああ、なんかちょっと今後の展開が楽しみになってきちゃいました!

人気ブログランキングへ←夫婦の役割逆転とかはナシでお願いしたいなぁ…

愛を表現しよう〜!

こんばんは、食欲より性欲のクリキンディです。(ひとつ前の記事をご参照くださいませ。)
今日はちょっと大人向けの内容です。(18さいみまんの人は、よまないほうがいいとおもうよ。)

性について、純情な(?!)クリキンディは、
最近、疑問に思っていることがあります。

みんな、どんな顔してセックスするんだろう…?
あああ!赤面しちゃいます…。
こんなこと考えているなんて、みんなに知られたら恥ずかしい〜〜!

いやね、
最近、ある友人からカミングアウトされたんですよ。
「実は私……縛られるのがスキ」って。
彼女のパートナーはとても上手に縛ってくれるそうです。

告白するには、やはり大変な勇気がいったようで、
この話を聞いたのは、彼女と知り合ってから、数年経ってからです。
私を信頼して話してくれたわけですから、もちろん受け入れました。
というか、この時は平静を装っていたものの、内心かなりびっくりしていました。

そういう趣味について、とやかく言うつもりではなく、
彼女が、まったくそういう趣味の人に見えないもので、
そこに一番びっくりしたのでした。

なんか、イメージってあるじゃないですか。
ああ、この人ハイヒールとムチが似合いそう、とか、
コスプレ好きそう、とか、
この人は、そういうこと絶対しなさそう、とか。

どんな趣味でもいいんですよ。人それぞれですから。
ただね、
「私は、セックスなんて、そんないやらしいことしません…」
みたいな人いるじゃないですか。
お酒の席なんかで、みんなが下ネタで盛り上がっていても、
「いやだぁ」なんて言って、自分だけ聖女ぶっちゃう人。

そういう人は、いったいどんな顔をしてセックスするんだろう?
(もちろん、本当にしたことのない人もいるでしょうから、そういう人は、この際除きます。)

どんな顔をしてやろうと、もちろん構いません。
でも、やることやってるのに、やってないみたいな顔をするのって、なんかイヤだなぁ。

それは、「両親がセックスをした結果、自分が生まれたのだ」
ということに初めて気付いた、思春期の少年少女が、
とてもショックを受けてしまったり、
両親へ、嫌悪感を持ってしまったりすることの、
原因になってるんじゃないかなと思うのです。

もっと、「私たちは愛し合っていますよ」ということを、
誰にでもわかるように、表現できる世の中ならいいのに、と思います。
そうすれば、子供たちは、
「ああ、自分は、両親が愛し合ってくれたから、この世に生まれて来れたんだ!」
ってうれしくなると思いませんか?

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