やったことないことをしよう

こんばんは、久々にブログを書く元気が出てきたクリキンディです。
まぁ、状況はあまり変化せず、
泥の中でもがくような日々が続いています。

泥から出ても、その後自分がどうしたいのか、
それもなんだかよくわからなくなっています。

ただね、今日ひとつだけ感じたことを、覚え書きとして書いておきます。

もし、どうしても別な仕事をしなくてはならないのであれば、
喫茶店とかレストランとかのウエイトレスならできるかなぁ…
なんて考えながら商店街を歩いていたのですが、
それはつまり、
「やったことがあって、自分ができることを知っている」
ってことなんだな、と思ったんです。

それならやらなくていいか…って。

つまり、3次元に肉体を持って生きる、ということは、
様々な経験をするためであって、
「食べるために生きている」わけじゃない、ということ。

だったら、やったことがないこと、
やってみたいと思っていることを優先すべきだなぁ、
そう思ったのでした。

やったことがない(前世でやってるかもしれないけど忘れちゃってる、とかね)
というものならいくらでも思いつきます。
例えば、強盗、殺人、麻薬、スパイ、大スター、警察官、セレブ、モデル…etc…

だけど、やってみたいこと、となるとなかなか思いつかない。
「できない理由探し」に走っちゃうんですよね。
ああ、後ろ向きだなぁ…

とりあえず、そんなことを思ったってことで。

人気ブログランキングへ←押した事がない人はチャレンジしましょう

猫に話しかけられた

今日も暑かったですね。
クリキンディは仕事をさぼって、カラダのメンテナンスをしてもらいました。
いやいや、このモビルスーツ、ほんとによくできていて、なかなか壊れないんですが、
メンテすると、使い勝手がまるで違ってきます。

その後、海の近くにある神社にお参りをして、
海でウクレレの練習をしようと思っていたのですが、
まぁいろいろありまして、
予定外の海岸に到着してしまいました。

その時点ですでに日が暮れ、
遠くに船の灯りが見えるだけになっていたのですが、
海風に当たろうと、車を降りたら、
いきなり黒っぽい(暗くてよく見えないし…)猫が寄ってきました。
かなり広〜い駐車場を横切って、立ち止まり、
数メートルの距離を置いて、こちらを向くと、
にゃ〜にゃ〜ニャニャ〜にゃ!
と、私に向かってずっと話しかけています。

いや…
猫の言葉、わかんないし。

そんなにいきなり話しかけられても困るし。

予想するに…
「何か食べ物をくれ」
もしくは、
「ここじゃない場所に連れて行け」
のどちらかじゃないだろうか…?

思わず。
「だめだめ!」
と返事してしまいました。

だって、
化け猫だったらコワイし〜〜!

それでも諦めない猫ちゃん、
ついに私の車の側にぴったり寄ってきました。

「いや、だめだから〜!」
と言いながら、猫に向かってドスドス歩いて行くと、
数メートル先に逃げるのですが、
そこで止まってこちらをずっと見ています。

にゃ〜〜にゃにゃ〜にゃ〜!

「だから、何言いたいのかわかんないし!」
さらに、ドスドスと足音を立てて追い立ててみました。

猫ちゃん、仕方なく5メートルぐらい離れた場所に陣取って、
話しかけるのを諦めたようです。

その帰り道、
中央線のない裏道を走っていると、
やたらゆっくり走ってくる対向車がいます。

すれ違い様に見たもの、
それは、ものすごく大きな白い犬が、
まるで車を先導するかのように歩いている姿でした。

(いや、狭い道路だったので、大きな犬を追い抜けず、
先導しているように見えただけで、そのまま後ろを走らざるを得なかっただけだと思いますが…)

犬の種類はよくわかりませんが、
たぶん、グレートピレニーズのような気がします。

犬には話しかけられていない、
と思いますが……

人気ブログランキングへ←何のメッセージでしょう?

触らないでください

こんにちは、元気?

って言われながら「お腹」をいきなり触られたら…

そりゃ誰でもイヤですよね。

だけど、これ意外にみんなやってるんですよね。
クリキンディも、結構しょっちゅう触ります。
どんな時かと言えば、
相手が妊婦の時。

「うわぁ、随分大きくなったね〜!」すりすり…
「あら、いつの間に妊娠してたの?」なでなで…
「予定日はいつ?」ぱたぱた…
「早く出ておいで〜!」はぐはぐ…

続きを読む 触らないでください

口内炎つらい〜!

ここ数日、舌に口内炎ができてしゃべることも、食べる事もままなりません。
食べることにはもっとも興味がないはずのクリキンディ、(こちらの記事をどーぞ)
さすがにお腹が減って、なんか食べたくてしょうがありません…

しかし、水を飲むのにもひと苦労、とても固形物など食べられるわけもなく、
ポカリや豆乳、具なしみそ汁や、スープでしのいでいます。
いやいや、ここまでひどいのははじめてかも…。

口内炎ができる理由は、たぶん人それぞれだと思うのですが、
(栄養不足とか過多とか、風邪、疲労、寝不足、ストレス、etc…)
それができる場所を考えたことはありますか?

クリキンディ、今回できているのは、舌の付け根の右脇、
それと、舌の先っぽ(ちょっと右側寄り)の2カ所です。

つまり、「右側」なんです。

経絡とか、リンパの流れとか、そういうものを勉強された方なら、
わかるかもしれませんね。
何本かあるラインのうち、ちょうど舌の右側面を通るラインと、
身体の中心沿い右寄りのラインの2本のどこかが滞っているわけです。

で、柔らかい部分に症状として出るのが口内炎だと認識しているのですが、
そうなると、その出口だけ対処してもしょうがないわけですよ。
やっぱり原因を究明しないと。

いろいろ勉強したことから考えると、
右側というのは、怒りストレスで調子が悪くなることが多いようで、
確かに、ここのところ、クリキンディはいろんなことで、
プリプリ怒っていました。

まずは自分の怒りを、認めて、受け止めて、
……それでどうすりゃいいんだ〜〜〜〜?!

ってことで、ちっとも解決できていませんが、
この口内炎の痛みをまずなんとかしないことには、
水分も栄養分もとれずに弱る一方なので、
何かよい対処法を教えて頂ければと思います。

念のため…
クリキンディは西洋医学にあまり関わりたくはありません。
自然療法、ホメオパシー、フラワーエッセンス、アロマオイルなどで、
乗り切りたいと思っています。

ですが、これらの体験談(この症状にこんな効果がありました〜!などの)を、
ブログで公開することすら憚られる時代になってしまったようなので、
ブログ画面右側の「メッセージ」から送ってもらえたらうれしいです。

人気ブログランキングへ←これを押す事になんら遠慮はいりませんよ〜

戦力外通告〜その2

昨日のつづきです。

20代〜30代の女の子たちとの飲み会で、
コイバナで盛り上がっていた時に、
その戦力外通告の一撃はやってきました。

「クリキンディさん、まだ恋愛する気なんですか〜?」

「当たり前じゃん!女は灰になるまでって言うでしょ」
と咄嗟に返したものの…

ああ、そうか、すでに「恋愛フィールド」にいたら
おかしい年齢(もしくは見た目)だと思われているんだ、
と認識させられたのでした。

確かに、自分だって同じなんです。
自分の両親をはじめ、
年老いた人は、恋愛しないし、キスもセッ○スもしない、
若い頃はそんな風に思っていました。…自分が年をとるまでは。

同じ年頃の友人の中には、
いわゆるセッ○スレスな夫婦もたくさんいるようですし、
手をつなぐのもいやだわ、なんて話も聞きます。

北朝鮮に拉致されていた、曽我ひとみさんが、
ご主人のジェンキンスさんと再会した時の映像を覚えているでしょうか?
しっかり抱き合って、口づけした二人が当時何度もニュースで流れました。
あれを見て、違和感を感じたのは私だけではないと思うのですが…

いわゆる白人系の老夫婦が、寄り添っている映像には慣れているのですが、
アジア系の人(それも若くない人)のラブシーンに、
違和感(ぶっちゃけて言えば不快感)を感じる日本人は多いと思います。

でも、おじさんだっておばさんだって、おじいちゃんだっておばあちゃんだって、
恋愛したい、ときめきたい、と思っている人はいるんですよ。
それを、なんか気持ち悪い、とか、いやらしいとか、
そんな風に感じてしまうのは、なぜなんでしょうね。

戦力外通告されちゃいましたが、
クリキンディ、まだまだ現役のつもりです。
…白髪フェチの人とかいないのかなぁ〜〜(爆)

人気ブログランキングへ←皆さんの戦力をここに注ぎ込んでください!

心のコンパスに従って生きていたら、いろんなことが見えてきました。