「本とか映画とか舞台とかの感想」カテゴリーアーカイブ

[動画]おしゃかしゃま(RADWIMPS)

夏休みで帰ってきている息子の部屋に
「おしゃかしゃま」と書いてあるうすっぺらい冊子がありました。
なんじゃそりゃ?と開いてみると、バンドスコアでした。

「聴いてみれば」と言われてiPodのヘッドフォンを耳にしてみました。
むむ…、
こういうサウンドは好きじゃないし…。

しかし、その歌詞がすごい!
思わずエンディングまでじっくり聴き入ってしまいました。

ただ、あまりに早口で歌っているので、歌詞を見ながらご覧下さい。


最近は、インディゴとかクリスタルとかレインボウとか言われていますが、
やっぱり新しい時代を生きていく世代なんだよなぁ、と思います。

人気ブログランキングへ←おかあしゃまはついていくのに必死です。

[本]「生きて意識ある地球はこうして生まれた」


え〜番組の途中ですが、ここでお知らせを〜!

はい、すみません。放送とかしてないし。
トラウマ兄弟シリーズをようやく立ち上げたところなのですが、
衝撃的な本に出会っちゃったので、これを先に紹介しておきたいと思います。

クリキンディが大好きな、徳間書店「5次元文庫」の54作目が、
チャネラーのアマーリエさんの新作、
「生きて意識ある地球はこうして生まれた」です。

なんとなく仕事帰りに寄った書店で、なんとなく買ったので、
どんな本なのかわからないままに読み始めたのですが、
これが、ドびっくり!の内容でした。

宇宙がどのようなしくみで出来ているのか、
宇宙の中での、銀河系、太陽系の役割、
地球が生まれてから、人類が誕生するまでに、
どんな苦労があったのか、
他の惑星がどのように地球をフォローしたのか、
三次元と霊界、次元のしくみ、
守護霊のシステムがはじまった理由、
妖怪たちや地獄がどうやって生まれたのか、
ゴンドワナ文明、レムリア文明、ムー文明のこと、
恐竜が生まれて滅びた理由、
人間にしっぽが生えていたことまで、

3次元に生きている、ちょっと頭の固いクリキンディでもわかるように、
高次元の存在が「思い出を語る」というスタイルで書かれています。

仏陀やイエス、ヤハウェ、アマテラスなどが、
地球にとってどのような存在であるか、ということも書かれています。
この本に書かれたことすべてが、完全に真実なのかどうか、
それは、誰も確かめようのないことですが、
今まで自分の中で、疑問だったことがスッキリ氷解したのは確かです。

ですが…、
なぞがひとつ解ければ、また新たな疑問が出て来るものです。
世の中の歴史書がほとんど、「勝者側から見た歴史」であるように、
この本の語り部の視点は、「上から目線」であると言えます。
別な視点から見たら、きっと違う解釈もあるだろうということを踏まえて、
それでも、ぜひたくさんの人に読んで欲しいと思います。

人気ブログランキングへ←ああ、誰かとこの本の感想を語り合いたい〜!

[映画]ウィッチマウンテン〜地図から消された山

「ウィッチマウンテン〜地図から消された山」という映画を見てきました。
この映画、宣伝が今イチな気がするんですが…。
ハリー・ポッターやポケモンの公開と重なったせいか、ほとんど客が入っていません。
クリキンディはこのDMで映画を知りました。↓
<エリア51を訪れる旅>

あらすじを大まかに言うと…、
ある日、アメリカ西部に未確認飛行物体が墜落。
警察も報道もシャットアウトして、政府がUFOを極秘裏に回収。(ロズウェル事件のメタファーですね)
そこから逃走した乗組員を捕獲すべく追いかけます。

その乗組員の二人(姉と弟)を、偶然(必然かな?)客として自分の車に乗せたのが、
天才的なドライヴィングテクニックを持ちながら、
地味にタクシードライバーをしているジャック・ブルーノ(ドウェイン・ジョンソン)。

二人を捕獲しようとする政府のチームをかわしながら、
彼らが地球へきた目的を果たし、自分の星へ帰れるよう、手助けをする、
というストーリーです。

同時期、ラスベガスでは、UFOオタクの集会が行われていて、
その会場に宇宙人の姉弟が紛れ込んだり、
彼らの星から、刺客がやってきたり、
UFOを隠してあるといわれる場所、
ウィッチマウンテン(エリア51のメタファーだと思われ)
の地図を持っているSF作家がいたりして、
クスっと笑えるシーンあり、
すごいCGに目を見張るシーンあり、
ドキドキわくわくの、
楽しいSFアドベンチャーです。

いやぁ〜、面白かったっす!!
これ、夏休みに子供たちと一緒に見る映画としておススメですよ〜!
まったくもって「スピ系」じゃないっす〜!

これ、ディズニーの作品です。
そういえば、ディズニーには、この手のSFヒット作品はなかったのかも…。
もしかすると、近いうちに、ディズニーランドには、
「ウィッチマウンテン」というアトラクションが登場するのかもしれませんね〜。

一応、スピ系ブログなので、これで終わるのもどうかと…。

宇宙人の弟は、物体を通り抜けることができたり、
銃弾をはじき返すことができたりします。
これだけなら、「映画だからね」で終わっちゃいますが、この映画では親切に説明してくれています。
「弟は身体の分子構造を瞬時に変化させることができるの」
身体を「身体の形」に保っているものが何なのか、ということをちょっぴり考えることができます。

また、姉は物体を浮遊させたり、遠隔操作でアクセルやブレーキを操作することもできるのですが、
これも「地球人のあなたたちだって、その脳をフルに使えば誰だってできること」と語ります。

さりげないセリフですが、なかなかいいこと言ってますよね。
ハリー・ポッターは、まだしばらく上映しているでしょうから、
上映がすぐに終わっちゃいそうな、こちらの映画を先に見ることをおススメします。

人気ブログランキングへ←遠隔操作で押してみる?

[TV]オルトロスの犬

最近じゃ、ドラマは、こんな中途半端な時期に始まったりするんですね。
昔はトレンディドラマのファッションを追いかけたこともあるクリキンディです。

金曜夜にはじまったオルトロスの犬
「悪魔の手を持つ天使に戦慄するか、神の手を持つ悪魔に救われるか」
というキャッチコピーにまんまとハマり、
しっかりと録画して見ました。

いやぁ、なかなか面白いじゃないですか!
タッキーかわいいし!!

初回なので、あちこちに謎をかけて、布石をばらまきまくっているし、
ストーリーを把握するのに、ちょっと時間がかかりましたが、
どうやら、「神の手を持つ男」と「悪魔の手を持つ男」が絡み合いながら、その誕生の謎を解いていくストーリーのようです。

ふたりのプロフィールを簡単に言うと…、
過去に殺人事件を起こして服役中の死刑囚、竜崎(タッキー)は、触れるだけで、どんな怪我も病気も治してしまう「神の手」を持っている。
対して、善良な高校教師、碧井(錦戸亮)は、触れるだけで、なんの証拠も残さず相手を殺すことのできる「悪魔の手」を持っている。

まるで合わせ鏡のようなふたりが、はじめて出会ったのは、
竜崎が服役している刑務所。
そこで、竜崎が碧井に語るこんなセリフが、ぐっときました。

「お前はずっと怯えて生きて来た。
“触れるだけで人が殺せる力”がある。
そのことに気付いてから、怒りや恐怖、憎しみや恨み、そんな気持ちを檻の中に押し込めて、息を潜めて生きてきた。そうだろう?
人とは違う、恐ろしい力があると、まわりに知られたらどうなるのか。
世間はお前を怖れ、嫌い、排除しようとする。人はお前みたいな化け物が、この世に存在することを許さない」

「おれもお前と同じだ。人とは違う力を持つとどうなるか、化け物をどんな目で見るか、俺はそれを味わってきた。
こんな力、欲しくて手に入ったわけじゃない。神様が気まぐれにおれたちに与えたんだ。
一体どう使えっていうんだ。こんな力を与えてくれるなら、使い方も教えてくれないと…。」

さすがに、触れるだけで、人を殺したり、治したりする力を持っている人は、そうそういないと思いますが、
これを他の能力に当てはめて考えてみると…。

たとえば、江原さんは、オーラを見たり、相手の守護霊と会話する能力を持っています。
宇宙人のような存在から、メッセージを受け取る能力のある、ダリル・アンカさんやアマーリエさん。

スピリチュアルなことに限りませんね。
驚異的な記憶力を持つ頭脳の持ち主や、
超絶テクニックを持つミュージシャンなど、
他の人とはちょっと違う、特殊能力を持って生まれた人はたくさんいます。
(ここでは努力して手に入れた能力とはわけて考えますね)

そんな能力の持ち主は、みな同じように思ったことがあるんじゃないでしょうか。
「欲しくて手に入った能力じゃない。使い方を教えて欲しい!」と。

クリキンディのような一般市民から見れば、
なんと贅沢な!いくらだってその能力生かす道があるでしょ!
と思っちゃいがちですが、
本人にしかわからない深いジレンマというのがあるんだなぁ、ということに
あらためて気付かされたセリフでした。

これからの展開、楽しみ〜!

人気ブログランキングへ←ちなみに「オルトロス」とはギリシャ神話に出て来る双頭の犬だそうです。

[本]「世界の神々がよくわかる本」あら、こっちが本物なのね

ドラクエ9というものが発売になって、みんな一生懸命やってるらしいですね。
何を隠そう、以前はクリキンディもゲーマーでした。
といっても、RPG限定ですが。
ドラクエ、ファイナルファンタジーシリーズは、かなりやり込みました。

ある日を境に、今ではゲームからすっかり遠ざかってしまいましたが、
あの頃は、夜も寝ないで毎日やってましたね〜。

RPGファンの皆さんなら、
オーディン、シバ、プロメテウス、ラグナロク、マルドゥク、フェニックス、ケツァルコアトル
などの言葉を聞いたことがあると思います。
これらは、実は、世界各地の神話に登場する名称なんですね〜。
調べればもっとたくさん出て来ると思います。

ゲームに夢中になっていた頃は気付かなかったのですが、
実は、元ネタとなる神話があり、
ストーリーについても、結構深いメッセージが込められていたりして、
子供たちがこれにハマるのには、ちゃんと意味があったのかも?と思うのです。

例えば、「世界樹の葉」は復活のツールですが、
スピリチュアルな世界では、「世界樹」の存在が、当たり前に語られていますし、
「マザー」というゲームでは、回復呪文が「ヒーリング」でした。
想像上の生き物とされるドラゴンや、ユニコーン、天使や妖精なども、
スピリチュアル世界の住人には現実のものです。

ゲームをしながら、こういう存在や単語に対する予備知識を持ち、
来るべき未来に対応できるよう、こっそり学ばされていたんじゃないかなぁ、
なんて思います。

もちろんゲームだけではなく、
ハリー・ポッターや、ロード・オブ・ザ・リングなどの映画、
マンガや小説などもその一端を担っているように思います。

今日は、衝動買いしてしまった本をご紹介します。
「世界の神々がよくわかる本」(PHP文庫)

なるほど、このような神話がもとになって、
ゲームやファンタジーのストーリーに取り入れられていったんだなぁ、ということがよくわかります。

この本では、
ギリシャ神話、
北欧神話、
ケルト神話、
インド神話、
メソポタミア神話、
エジプト神話、
クトゥルー神話、
に登場する神々を紹介してあります。

神様のキャラクター紹介がメインですので、そのストーリーについては、あらすじのみの紹介になっています。
個性的な神様がたくさんで、これはオリジナルの神話を読んでみようかな、という気分になってきますよ〜。

うちの子ゲームばっかりやっててちっとも勉強しないのよ!
と嘆いている方へ。
お子さんはスターチャイルドかもしれませんよ〜!

人気ブログランキングへ←ドラクエを先にやる?神話を先に読む?