「生き方・気付き」カテゴリーアーカイブ

ああ、やっぱり鏡なのね

今、とてもお腹がすいているのに、何を食べたいのかよくわからず、もう寝ちゃおうかな、
なんて思いながら、ブログを書いているクリキンディです。

人間の三大欲に、クリキンディが優先順位をつけるとしたら、
 睡眠欲 > 性欲 > 食欲 
になります。
お腹がすいた時に、目の前に食べ物がない時は、買いに行くのも、作るのも面倒なので、そのまま我慢しちゃいます。
別にダイエット目的ではありません。本当にめんどくさいんです。

私の友人に、「たくさん寝るなんて、時間がもったいない」といって早起きする人がいます。
寝るのが大好きな私には、信じられない生き方です。
その友達は、たぶん、というか慢性的に寝不足な身体になっていると思われ、
乗り物に乗ると、すぐに寝息をたてます。

時々、おしゃべりしている途中でも寝ることがあります。
いや、ちょっと大げさでした。
「マイクロスリープ」という状態だそうです。
つまり、身体は睡眠を欲しているのに、気力で起きていようとすると、
ほんの一瞬、倒れてしまわない程度の時間に、脳が睡眠状態になるらしいです。

話していて、盛り上がっている時はいいのですが、
友人自身があまり興味のない話題だったりすると、
途端にマイクロスリープに入るようで、
傍で見ていると、「ご飯食べながら寝そうになっている赤ちゃん」の顔になっています。

残念ながら、この場合はちっともかわいくないです。
なんだよ、話の途中で寝るなよ〜〜!
と、めっちゃ腹が立ちます。

しかし、
自分にとって腹の立つ相手というのは、
自分の欠点に気付かせてくれる相手でもある、
という考え方もありますので、
ここはぐっと怒りを堪えて、自分を振り返ってみようと思います。

クリキンディは、寝ることが大好き。
寝ない人は、自分の身体を大切にしていないと思う。

クリキンディは、食べることが億劫。
食べない人は、自分の身体を大切にしていないと思う。

わはは!
ちょー簡単に答えが出ました。
自分の身体をもっと大切に扱いなさい、ということですね。

ちょっと眠いのを我慢して、何か食べてみようと思います。

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思い出せるようにね

子供の頃、みなさんはどんな環境に暮らしていましたか?
クリキンディは、父親が転勤族だったため、
各地を転々としました。

海の側に住んだことも、
今はダムの底になってしまった山村に住んだこともあります。
駅の側、空港の近く、
田園地帯の真ん中、
暖かい地域、寒い地域、
いろんな場所を体験してきました。

学校もいくつも転校しました。
マンモス校もあれば、とても小さな学校も。

そんな環境で育ったことで、
自然と身に付いたことがいくつもあります。

たとえば…
自分の常識がすべてではない、ということを学ばされました。
「秘密のケンミンショー」という番組をご覧になったことがあるでしょうか?
地域が変わると、言葉も、食べ物も、常識も、びっくりするほど変わることが、
よくわかる番組です。

また、何度も転校を経験し、何度も「送別会」を開いてもらった経験から、
人と深く関わらない術を、身につけてしまったような気がします。
どんなに仲良くなっても、必ず別れが来るのです。
いつまでも、悲しんだり、懐かしんだりする暇はありませんでした。
引っ越した先で、新しい友達と、うまくやっていかなくてはなりませんでしたから。

なんだか、こんな風に書くと、「転校生ってちょっとかわいそう」に見えちゃいますかね〜?
子供の頃の経験が「トラウマ」になることもあるでしょうけれど、
それは、実は、
「人生の目的」を思い出すために、
自分でプログラミングしたんじゃないかな、と思うのです。

子供の頃のこんな経験が、
現在のクリキンディの仕事に、実際に役立っているなぁと思います。

例えば、
ボクサーの内藤大介さんは、「自分はいじめられっ子でした」と言っていましたよね。

スピリチュアルカウンセラーで有名な江原啓之さんは、
子供の頃、早くにご両親を亡くされています。

確かに不幸な出来事だと思いますが、
その経験が、現在の彼らに役立っていると思いませんか?

自分が何をしたいのかわからない、
夢は?と聞かれてすぐに答えられない、
そんな人は、
子供の頃の印象的な出来事を思い出してみるといいのかもしれませんね。

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わかる、わかるけど…死なないでよ

高校時代の友人の訃報を聞きました。
以前入院手術した話を聞いたことがあったので、悪化したの?と聞いたら


自殺でした。

あの頃仲の良かった仲間たちは、
「そういえば最近連絡してなかった」
「おれも」
「正月にメールが来たんだけど、返信するのを忘れてた」
という状況で、彼が最近どんな様子だったのか誰も知らなかったのです。

あの時、電話していれば…
あの時、メールしていれば…
あの時、話を聞いていれば…

もしかしたら、やつは死ななかったかもしれないのに…。

「なんでだよっ!」
「どうして…」
仲間たちは、みんな自分を責めて苦しんでいました。

彼のことを思い出すと、
笑顔しか浮かんでこないのです。
彼は、本当にいつも笑顔で私たちに接してくれていました。
自分の苦しさを表に出すことなく、
ひとりでがんばり過ぎちゃったんだね、きっと。

誰にも相談できないほど苦しかったんだと思う。
その気持ちは、痛いほどよくわかる。想像できる。
だけどさ…
自ら命を絶っても、誰一人、しあわせになれないよ!

自殺した魂は、その苦しみのループにはまり込んでしまう、と聞きます。
そこから抜け出て、成仏し、次に転生できるようになるには、
気の遠くなるような時間が必要だと聞きます。

クリキンディも、過去に何度も自らの命を絶ちたいと思ったことがあります。
でも、それを思いとどまったのは、
スピリチュアルなことに興味があり、
あの世のことや、魂の仕組みについて、教えてくれる人や書物があったからだと思うのです。

死んでしまった彼と、
こんな話をする機会があったなら…

せめて、彼が私たちに残してくれたメッセージを無駄にせず、生きて行こうと思います。

ひとりで悩まないで、仲間に打ち明けよう。
打ち明けられた仲間は、それを受け入れよう。

そして、
もっともっとたくさんの人と、
スピリチュアルな会話をしたいと思うのです。
今は、まだまだ敬遠されることが多いですが、
あきらめちゃいけないなぁ…。

一日も早く成仏できることを祈ります。

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新時代の戦士

明日は七夕&満月なんですね。
私の住んでいる地域では、予報は雨となっているので、星は見られそうにありません。

すっかり運動不足に陥っているクリキンディ、
今日は、ちょっと回り道をしてから帰ることにしました。
仕事場からはちょっと離れた場所にあるスタバで、
「抹茶クリームフラペチーノ」を買って帰ろう〜!と計画し、
ぶらぶらとウインドーショッピングなどしているうちに、なんだか寒くなってきました。
日も落ちて、涼しくなってきているところに、冷房の効いたショップばかり歩いていたからなのですが。

もうフラペチーノの気分じゃないし〜
スタバ寄るのはやめて早く帰ろうかなぁ、
と思っていたのですが、
なぜか、どうしてもスタバに行きたい気分が抜けません。

結局、お店のドアの前まで来て、
ようやく「今日はスタバに呼ばれていたんだ」ということに気付きました。

自動ドアを開けようとした瞬間、
その入り口近くに座っていた男の子(大学院生)と目が合いました。
日頃、仕事場でよく見かけている子で、
名前こそ知らなかったものの、あいさつをする程度の知り合いだったのですが…

なぜか、そこでじっくり話し込んでしまいました。
彼の夢と計画を聞かせてもらっていると、
大人のクリキンディとしては、
「そりゃ無謀だろう…」と言いたくなるような話だったりするのですが、
なんか、引き込まれる雰囲気を持っているんですよ、これが。

ああ、この世代の子供たちが、
これからの、アセンションしていく地球を支えていくんだなぁ、
そんな風に思えました。

その彼のご家族は、そろって芸術家さんたち!!
アクセサリーの作家である、お姉さんの作品の、ペンダントを見せてもらいましたが、
クリスタルのポイントから、かわいい双葉が伸びている、すごく素敵なデザイン〜〜!!

ちょっと気分停滞気味のクリキンディでしたが、
今日の小さなシンクロでちょっと元気出ました。
「新時代の戦士たちを応援しなさい」
と言われたのかもしれませんね。

それにしても…
オトナたちに元気がなさ過ぎるんだなぁ。
30〜40代の人たちと一緒に仕事をすることが多いのですが、
え〜?ホントにあなたの人生それでいいの?と聞きたくなっちゃうような人が多いんです。

はっ!

自分のまわりにいる人は「自分の鏡」だって言いますよね〜。
クリキンディも、もうちょっと人生楽しまなくちゃ〜!ってことかな。

人気ブログランキングへこうしてブログに記録することで、いろんなことが見えてくるんですよね〜!

スポーツの本当の楽しみ

子供の頃、通信簿の成績は悪くなかったのですが、
体育は、なかなか5をもらえなかったクリキンディです。
ドッジボールをすれば、あっという間にやっつけられ、
バスケでは、オウンゴールし、
野球では、誰もいない一塁に送球、
バレーボールでは思い切りこけて死にそうになるし、
マラソンでは、途中の山に隠れて走らなかったり、
水泳の授業後は保健室で寝ていたり…

ぶあはははは!
こうして書き出してみると、ほんとにクリキンディは、運動の才能ないっすね〜!

さて、クリキンディは、自分が苦手だから、ということとは別にして、
スポーツ全般を鑑賞、応援するのも好きではありません。
なぜなら、そこに「勝敗」があるからです。

なぜ、優劣を決めなくちゃいけないんでしょう?

どんなに努力しても、しなくても、経過がどうであれ、
「勝つ」ことが最優先される世界。
自分が(もしくは自分の所属チームが)勝つということは、
相手が負ける、ということです。

これは、スポーツに限らず、
受験などでも同じですね。
神社などで「○○校に合格しますように」と願うのは、
「私以外の誰かが不合格になりますように」と願うのと同じことだと思うのです。

ちょっと言い過ぎですね…ごめんなさい。
でも、自分の中で、とても違和感があります。

先日放送されたアンビリバボーの「感動シリーズ」は、
高校野球の有名高校で、大きな大会の前に、行われたある行事についての内容でした。
ご覧になっていない方のために、軽く説明しますと、

強い野球部には、優秀な選手、または野球にかける情熱の強い子供たちが入部してきます。
つまり、レギュラーの座を勝ち取るのは、とても大変だということです。
大きな大会を前に、レギュラーおよびベンチ入りすら果たせなかった3年生のために、
何かしてあげられることはないか、と野球部の顧問が考えたのが、
同じような野球の強い高校との、引退記念試合でした。

3年間ではじめて背番号をもらう生徒もいます。
もちろん勝負をかけて試合をすることに変わりはないのですが、
これに勝ったら次がある、というわけでもなく、
なんというか、選手たちが、みんな「大好きな野球を思う存分やれる!」という雰囲気に満ちているのです。

ここでは相手を蹴落とそうとする選手はいません。
だって、相手チームも、自分と同じように、ベンチ入りすらできなかった仲間なのですから。

こんな和気あいあいとしたスポーツなら、
クリキンディも応援しようかな、という気持ちになります。
もちろんその応援は、チームの勝ち負けに対してではありませんよ〜。

いつの日か、人類は「勝負」しなくなる日がくるのでしょうか?

この話、これで終わりにしようと思っていたのですが、
もうちょっと書いておきたいことが残ってます。
それは、クリキンディの過去世の記憶。
どうやら命をかけて勝負していた時代もあるようなのです…。

「グラディエーター」につづく

人気ブログランキングへランキングってのもまぁ勝負事と言えますね…