アルコール(エタノール)を使わない手作り虫除けスプレー


日本列島梅雨の最中ですが、
関東では氷河のような雹が降ったり、
ゲリラ豪雨の一日の降水量はどんどん記録を塗り替えられ、
梅雨のないはずの北海道まで雨続きとか、
世界に目を向ければ、あちこちで異常気象真っ盛りですね。

一体、どうなっちゃうんでしょうね。

なんだか大風呂敷を拡げちゃいましたが、
今日は、虫除けスプレーを自分で作っちゃおうよ、の話です。
化学的な成分に弱い人のためにも、
使い捨てなものを増やさないためにも、
なんだ、こんなに簡単に作れるのね、と思って頂けたらうれしいです。

タイトルに「アルコールを使わない」と書きましたが、
虫除けを作る際、
普通は水に精油を入れると分離してしまうので、アルコールを使って混ぜるんですね。
ですが、クリキンディが使っているお水は、
とてもクラスター分子が細かいので、アルコールなしでも分離しません。
   

それがこのお水。
鹿児島の「温泉水99」という名前です。
これね、本当においしいお水なんです。
ちょっと高価なんですが、時々大型の酒店やドラッグストアにも
ペットボトルが置いてあることがありますので、
見つけたら飲んでみて下さいね。

このお水をガラスのボトルに入れたら、
好きな精油を入れるだけです。
基本的に、虫が嫌う匂いを付けたお水をスプレーするだけなので、
濃度や配分は適当です。

今回はこんなものを使ってみました。

アロマ精油もピンキリなので、
お肌に付けても大丈夫というものを選んでくださいね。
あまり安いものは、本当の精油ではないこともあります。

そしてフリフリすると、

こんな感じの乳白色になってしばらく置いておいてもほとんど分離しません。
使用する時には、一応フリフリしますけどね。

ちなみに、蚊の存在理由について、以前書いた記事にリンクしておきます。
興味があればどうぞ!
「蚊が刺したい場所」


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