日蝕、見たいような、見たくないような


7/22は、日本でも南方の離島へ行けば、
皆既日蝕が見られるとあって、
いろいろ準備している人もいるようですね。
クリキンディは、小学校の時、下敷きに炭かなにかを塗って
理科の授業で空を見上げた記憶があります。

天文学の知識のない人が、
ある日突然皆既日食に出会ったら、
天変地異だ!!と恐怖に苛まされますよね、絶対!

人は「わかっていること」には恐怖感を持たないんですね。

それは即ち「わからないものは怖い」ことの裏返しでもありますが。

たとえば、「死後の世界」。
お花畑があるとか、三途の川があるとか、閻魔大王がいるとか、
様々なウワサはありますが、
まだ、誰も証明できていません。
そりゃ怖いですね。

たとえば「病気」。
様々な原因や治療法がわかってきているとはいえ、
たかが「風邪」ですら、その確実な原因と対処法は、まだ100%わかっていません。
どんなに気をつけていても、風邪をひく人はいるし、
何もしていないのに、元気な人もいるのです。
だから新型インフルエンザも、こんな大騒ぎになっちゃうんですよね。

たとえば「UFO」。
未確認飛行物体です。
これも「宇宙人の乗り物だろう」という認識は誰もが持っているものの、
やはり確かなことはわからないのです。
突然目の前にUFOや宇宙人が現れたら、そりゃ怖いですって。

このことについて、
「不思議な話を召し上がれ」というブログを書いているサンダーホースさんが、
こんな記事を書いています。
クリキンディは、すごく納得しました。
<○○が来ない理由>

さて、日蝕の話に戻りますが、
私の大好きな作家・翻訳家である北山耕平さんがご自身のブログで、
日蝕に関するこんな記事を公開しています。
<日蝕を見ないでヴィジョンを見ること>
なるほど、こんな考え方もあるのね、と思います。

クリキンディは、チャンスがあれば空を見上げてみようと思います。
見ない方がよいのであれば、きっとお空の神様が曇らせちゃうんじゃないかな?

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