鹿児島行き当たりばっ旅 その1


人間、いつなにが起こるかわからないから、やりたい時にやりたいことをやる!と決めてから、ここのところなんだか旅づいています。
今回はなんとなく鹿児島方面へ行ってみようー!というわけでものすごく無計画な「行き当たりばっ旅」を決行!
またまたいろんなセレンディピティ満載のドライブになりました。
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鹿児島は南国だった

4月に入り、福岡では桜が満開。鹿児島では少し散り始めだろうな、とは予想していましたが、
今回はじめに訪れた指宿(いぶすき)は、ちょうど雨上がりで湿度が高かったこともあって、もう、なんと言うか、気温や空気感、植物の匂いがまるで南国です。
目をつぶったら「ここはハワイだわー!」って気分になれちゃいそう(笑)
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指宿温泉はこんな場所にあります。(観光協会公式サイトより拝借)
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鹿児島県の中でも最南端と呼べるほどの場所なので、福岡とは5度ぐらい気温が違います。
滞在中はほとんど半袖Tシャツで過ごしていました。
おかげで、右ひじをがっつり蚊に刺されましたが(笑)。


人気ナンバー1温泉

どこかの旅サイトの、日帰り温泉部門で、ナンバー1に選ばれていたのが、
ヘルシーランド・露天風呂「たまて箱温泉」
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ここが今回の第一の目的地でしたので、真っ先に向かいました。
ネット情報によれば、海が見える露天風呂がとにかく素晴らしく、他にもいろんなお風呂があって、食事処もあって…
なのに、
到着してみると、あれ?なんか建物が小さい…。
入ってみると、んんん?更衣室も洗い場も小さいぞ?
扉を開けてみると…
あらららら、なんと気持ちのいい広々とした海辺の露天風呂でしょう!
(写真は「たまて箱温泉」公式サイトを見てね。)

ていうか、露天しかないじゃーん!
あとで、わかったことですが、広い敷地の向う側に、プールや大きな温泉施設棟、その隣にレストラン棟があったのでした。
いやいや、ネットの情報って、すみずみまで読まないとわからないことっていっぱいあるよねー。
こういうのを百聞は一見に如かず、って言うのよね。

まぁ、それでも人気ナンバー1なのが納得できる、超気持ちのいいお風呂でした。
もちろん源泉掛け流し!
開聞岳(かいもんだけ)に沈む夕陽を眺めてすっかり長湯してしまいました。

そしてもうひとつ、人気ナンバー1情報。
この日宿泊したホテルが、花の温泉ホテル「吟松」
じゃらんの一番人気だったので、前日にポチッと予約。ただし、食事ナシで、海の見えない部屋の一番安いプラン。(笑)
ここは、小さいながら、海の見える屋上露天風呂からは、朝日が見えます。
まぁあれだ、晴れてないと見えないし、そもそも早起きが苦手な私には、すごく難易度が高いんだけれど…。

でもね、日の出の時間は曇っていて見えなかったらしい太陽が、
遅く起きてから朝湯に入った時には、ちゃんと顔を出してくれましたよ!セレンディピティ!


効く効くー!砂蒸し風呂

指宿と言えば、砂蒸し風呂。
海岸のすぐ側で温泉が沸いて出るからこそ、このようなスタイルが生まれたようで、砂風呂と言えば指宿、というほど有名です。
ホテルに併設されているところもありますが、砂風呂だけの施設も2ヶ所あり、今回は、たまて箱温泉の隣にある、山川砂むし温泉「砂湯里」(さゆり) というところへ行ってみました。

砂浜に簡素な日除け用の屋根がかかっていて、そこに浴衣で寝転ぶと、お兄さんたちがスコップでどんどん熱い砂をかけてくれます。
う、重い!まぁ動けないほどではありませんが。
しばらくすると、踵や仙骨が熱い!かゆい!
昨日蚊に刺された右ひじが痛い!
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身体の中の滞っている部分が、わかりやすく反応します。
岩盤浴ととてもよく似た感じかもー?

この日、前日から何度も入った温泉効果もあってか、いやもうものすごい水分排出量でした!(笑)
はっきり言いましょう。
これは、確かに、ただ温泉に入るよりも、効果アリアリです!
ただし、水分とミネラルをしっかり補給しないとフラフラになります。
岩塩やミネラルウォーター、イオン飲料などを多めにとってくださいね。

あらま、温泉の話だけなのにこんなに長くなっちゃったわ。
つづきはまた次回!



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