ひとつ前の記事でご紹介した「よっちゃんあきらちゃんのたわごとトーク」ではライブ配信終了後に「楽屋トーク」を追加されていました。
楽屋トークもそのままライブ配信されていましたので、本編とあまり変わらない濃いお話が繰り広げられていました。
本編はこちら
https://blog.kuriki-ndi.org/?p=5841
特に食べるものの話はちょっと衝撃的な内容だと思います。
ではどうぞ!
■映画に見る宇宙の真実
よ:お待たせいたしました、楽屋トーク、Saarahatさんです。本日はありがとうございます。
もうたくさんの方がスタンバイして見てくださっているんですが、ありがとうございます。
S:宜しくお願いします。
よ:ということで先にいろいろとお伺いしたいんですが。最近ですね、年末12/25クリスマスですかね、ディズニーからある映画がスタートしまして、公開されて。劇場公開すると言われていて延期延期で、今回ディズニープラスというところでご自宅で観れるという形になっている「SOUL」という映画があるんですね。日本語では「ソウルフルワールド」というタイトルなんですが、SOULという言葉そのものなんですよ。
Saarahatさんが言われるマスターソウルから来てマスターソウルに還るという風に言われてますよね。まさにそのSOULというのが場所でもあるという感覚かなと思うんですけど、その映画の中でも。それがあきらちゃんが研究対象にされている胎内記憶にもつながるような生まれてくる前の世界の話とか、あと中間生、アクシデントで亡くなりそうになっちゃった魂のお話とかですね、いろいろあって面白いんですけども。そういうのをディズニーがやってるってすごいなと私最近思ってるんですね。ただ単に想像で創ったストーリーじゃないんじゃないかな、誰か何か知ってる人が加わってるんじゃないかなと思って観てるんですよね。
映画ってそういう風にいろいろとメッセージ性があるものって結構あるんじゃないかなと私思うんですが。宇宙的なことだとか入っているものって結構あるじゃないですか。
S:ありますよね、驚くような映画ってありますよね。昔ブラピが主演していたパンデミックの映画ありましたよね?
あ:ゼットワーでしたっけ?(註:ワールド・ウォーZ /2012年)パンデミックでね。
S:あれはまさに宇宙がパンデミックを起こして一気に進化の方向に向かったわりとすぐくらいにできてるんですよ。
あ:え?最近の話なんですか?
S:そうですね。あと天使が戦う映画、ガブリエルと…
あ:ルシファーというのがありましたけどそれは違う?
S:なんかもうちょっと複雑な名前でしたね。それも、ああこの人たち知ってるかもと思いましたね。
あ:普通の映画で上映された?
S:武器を持って戦うんですよ、天使が。
■アインソフは政治に関わっていない?
よ:さっきのコメントの中に例えば今私いる国って大統領選がちょうどあっているところなんですが、そういう関係の中にもアインソフのメンバーっているんでしょうかというコメントがさっき来ていたんですが。
S:そういう関係というと?
よ:具体的にいうと、例えば…
あ:アインソフのメンバーって何人ぐらいいるの?
S:えーとですね、今は抜けているので、今はふたりしかいないですね。
あ:ふたりだけなのでたぶんいないと思いますという回答でした。一番多い時は何人くらい?
S:4人です。
あ:多くても4人なんだって、地球からは。
S:アインソフはトータル53名しかいないので。
よ:そうなんですね、わかりました。
さきほどのコメントの中にですね、要は大統領選だとか世の中の劇的な変化だとか、そういうことに何かアインソフの方々だったり、あるいは宇宙の違う方々だったりとか何かサポートをしていたり、あるいは何か影響を与えているような方っているのかなみたいな、そういうコメントだったんですがそのあたりはどうなんでしょうか?
S:それはいると思います。アインソフはいませんけれども、他の…このアインソフはなんてったって、パラレル世界なんでそこから来てる人というのは本当に…で、ひとりは超有名人です。知らない人はまずあまりいないぐらいの有名人です。
よ:地球人として超有名人の人ですか?
あ:知らない人はいない?
S:まずあまりいない。子供は知らないかもしれないけど。そのぐらい有名な人です。
あ:どこの国の方ですか?
S:ちょっと言えないですね
あ:言うとバレちゃう?わかりました。
アインソフは基本的にはブラックホール化するのを防ぐために組織されたものだから地球の細々したことはあまり関係ない?
S:あまりね。
あ:どうでもいいみたいです。
S:(笑)どうでも…?
あ:ああ、どうでもよくはないみたいです。失礼しました。
■スーパーサイヤ人になったSaarahatさん
あ:ディズニープラスって有料番組だよね?お金がかかる?
よ:普通はそうだと思うんですけど、初月無料とかちらっと見たんですよ。キャンペーンかもしれないですね。
漫画家は(宇宙情報に)アクセスするんでしょうか、私これピッと選んだのが手塚治虫さんとか、映画だけじゃなくて漫画家の方も…やっぱり芸術家ってそういう、なんか繋がりやすいのかなと私勝手に思っちゃうんですが。音楽家の方とか。
S:鳥山明さんとか絶対知ってるだろうと思います。
あ:かめはめ波?
S:スーパーサイヤ人とか絶対知ってますよね。ああいう風になったことがあるんですよ。
あ:ええ!?Saarahatさんが巨大な猿になったということですか?
S:(笑)いやスーパーサイヤ人になる時って、シュワシュワって音がするじゃないですか。そういう音がするんですよ。それで自分の周りが金粉が撒かれたようにピカピカするんです、ほんとに。放電してるんですよね、自分から。髪の毛がぶわーっと全部立つんですよ。
あ:漫画のまんまじゃないですか?
S:そうなんですよ、当時結構髪が長かったんですけどそれが全部ブワーッと立って。目がブルーになってたかどうか鏡の前に立ってないからわからないですけど、でも髪の毛は全部立ってました。
あ:ええ?それは何才ぐらいの時に?
S:37~8?
あ:戦う時にそうなる?
S:いえ、そうじゃなくて(笑)。ちょっと自分のトレーニングをやり過ぎたらそうなります。本当にこうなるんだ、と思いました。
でも安倍晴明もそんな風になったという話があるみたいですよ。髪の毛が全部立つということが書いてありましたね、どこかに。
あ:漫画の世界って侮れないですね。
S:侮れないですね~
■この世界にフォーカスしたきっかけ
よ:陰陽道の方ですよね。すごいですね。
もうひとつお伺いしていいですか?光の粒で14歳ぐらいまで見えていたと言われていますよね、Saarahatさん。
S:もうちょっと小学校5年生ぐらいなんで10歳ぐらいですかね。
よ:ヨーロッパに住む知人がまさにこの状態でお子さんが、今でもそういう状態の人がいるんですよ。ずっと。
よ:ものが見えないんですか?塊としては。
よ:ちゃんとは見えないって言ってましたね。Saarahatさんは何がきっかけでその状態から変わったと思われますか?何かきっかけありました?
S:全然わかんないですけど、たぶんすごく大きな環境の変化だったんじゃないかなとは思います。小学校5年生の時に引越しをしたんですね。いわゆる転校生になって今までとまったく違った環境に入った時に逆転しましたね。見てるものが。
よ:びっくりしました?最初。
S:本当に驚きました。こんな世界に私は生きてたんだと初めて知ったわけですから。すごく驚きました。
あ:光の粒って感情とかで色が変わるんですか?例えばこの人いやな感じというのは気のせいかなと思う時はあるけど、光だとはっきりと見えるんですか?嘘ついてるなとか愛があるなとか。
S:嘘ついてるのはわかるんですけど、ただ視覚的にわかるわけじゃない感じがするんですよね。
あ:光の粒の強さとか暗さとか色とかで感じる?この人はどんなことを考えてるか。
S:そもそも人間にあまりフォーカスが効かなくて。元いた世界の仲間たちみたいな存在の方がすごくリアルに見えてたんです。そっちは光の粒じゃなくて皆さんがこの世の人を見るように見えてたんです。で、むしろこの現実世界の人たちが光の粒の塊みたいにしか知覚できなかったので、そこにフォーカスが効いてなかったんだと思うんですよ。ただ感情だけは視覚的なものではなく伝わってくるので、人の怒りのエネルギーとかで失神しちゃうみたいなこともありました。
あ:その影響を受けるんですね?ほう。
私たちが見ると、Saarahatさんがリアルに見えていた向こうの世界の人が私たちには光にしか見えないんですか?
S:どうなんでしょうね。
あ:今でも昔の人たちを見たらそのように見えるんですか?それとも全然違って見えるんですか。
S:違って見えます、全然。
あ:感覚が違うんですかね。
S:振動が違うんですよね。
あ:それを拾う自分の方に、振動を拾うセンサーというか感じ方が変わっちゃうということですかね。
S:そうですね、チャンネルをどう合わせるかなんですけど、このチャンネルを開いたまま向こうのチャンネルを開いても完全に向こうにフォーカスすることはないので。完全に向こうにフォーカスできるのはやっぱり寝てる時とかになると思います。ただ不都合はないんですよ、見る必要はないので。見なくてもいいので、コミュニケーションがとれればいいので不都合なことはないです。
あ:そういうことなんですね。人間だとやっぱり顔色を見ながら本当か嘘かとかやるじゃないですか。光で見えてるからそういうのいらない?
S:というか私たちのコミュニケーションってドンっと何か、なんでしょうね、体感的なものだったりもするので、同じイマジネーションをバイオコンピュータ上で共有し合ったりとかするので。だから例えば時々来る存在が、何を思っているかということを、自分が思っていることのように体感したりするんです。
あ:テレパシーみたいな感じですかね?
S:どうなんでしょうね、自分の経験みたいな感じなんです。
あ:そっくりコピーしてる感じ?というか共有してる?
S:共有してますね。
あ:なるほど、へー
S:例えば「宇宙はこうだったよね」みたいな。例えば「宇宙は子供なんか産まないでしょ」みたいな言葉ではやりとりしないんですよ。何を言いたいかということは「あ、そうよね」と私の方が言える感じ。そうよね、宇宙は子供なんか…ということはここで起きていることは途轍もなく何か侵害されているというか、尊厳を無視された家畜同然のことがここで展開されているんだ、みたいなように。
あ:尊厳は必要ですよね。
S:そうですよね。
あ:受精した時から尊厳は必要。
S:絶対そうですよね。生まれてくる子供もそうですし、産んでる方だってそうですよね。
あ:そのへんの教育をしないといけないですね。
S:そうですねーやっぱり、何が尊厳なのかということを…地球ではだって赤ちゃんでも当たり前じゃないですか。私も当たり前のところが、やってきた仲間に「ね?」っていう感じで共有したら「そうだ、とんでもないことがここでは起きてるんだ」とんでもないことを当たり前だとみんな思わされてるんだと思っちゃったんですよね。
だからお母さんが子育て…お母さんという概念もないし。
あ:やっぱりネットワークで繋がっている感じなんですかね?他の生命体と。こちらで感じることは私もわかるしみたいな。そういう関係なんですか?
S:そうですね、だから一番近いのは、例えば皆さんテレビを同じ時間につけて、同じチャンネルに合わせたら同じもの見るじゃないですか、そんな感じです。
あ:なるほどね、わかりやすい。
■動物性のものを食べると繋がりにくい理由
よ:ひとつご質問、聞いていいですか。食べるものが感性や意識に影響することはあるんでしょうか?添加物や動物性のものを食べていると繋がりにくいとかあるんでしょうか?
これ確かに私の友人で、まぁニューヨークは面白い人がいろいろいるんですが、ちょっとメッセージがおろせるような子がいまして、彼女本人は動物性のものをいろいろ食べていたらなんか繋がりにくいんだよね、と私に言ったことがあるんですけど、そういう風に食べ物が影響することはあるんでしょうか。
S:食べ物は、なくはないですよね、もちろん。なくなはないですけど、動物性のものを食べないと感覚は研ぎ澄まされるじゃないですか。動物性のものを食べないようになると感覚が研ぎ澄まされているのは、あれはサバイバルモードになるだけなんです。
あ:え?そうなんですか?生きていくために必要な?
S:体がひもじい思いをしてるんですよ。だってより効率的に消化吸収できるのは動物性のタンパク質に決まってるんですよね。私たちは植物じゃありませんから(笑)。だから体がひもじい思いをしているからもう危険がすぐに迫ってきてもわかるように感覚器が立っていくんです。
あ:ある意味みんなそれを目指してると思うんですけど…
S:うん、ヤバイ!(笑)
あ:やばいんですね!ええ?!みんな結構感覚を鋭くするために頑張ってるんですが、あれは命の危険に…?
S:それをやっていくと結構アグレッシブになります。攻撃的になるんです。それは体がひもじいんです。そうは思ってないかもしれないけど。
あ:動物性のものを食べてると穏やかになるんですか?
S:なりますね。
あ:えええ!私の常識がひっくり返ってしまった…
S:もちろん、ただね、今私たちが食べているのはスーパーで破片になった肉じゃないですか。あれはねーやっぱり抗生物質と添加物とかいろんなものが入ってるからあれがいいかと言われたらそうではないけど。
イヌイットって…
あ:アザラシをとる?
S:フィンランドのイヌイットは海の方じゃなくて山の方のツンドラ地帯にほとんど住んでいらして、その方達は平均寿命が120歳ぐらいなんですって。それで癌はない、痴呆症はない、病気にならない、心臓疾患はない。だそうですけど。何を食べてるかと言ったら、トナカイとか。ツンドラなので野菜なんかとれるわけないじゃないですか。生えてくるのは苔みたいなものなんだそうです。そういったものを食べられる動物しか生き残らないわけですね。ですから家畜化されていて変なコメを食べさせられているとか、そういう牛を食べているわけじゃなくて、野生動物を食べてるわけですよ。
イヌイットのおばあちゃんに聞いたら「動物たちがその植物を食べてるから、それが動物の血肉になったところをいただいているから一番効率がいいんだよ」というわけ。なるほどねと。飼われているものではないですからもちろん命がけで彼らも捕獲するわけですよね。格闘するわけですよ。本当にそれで、一頭大きいんですよね、ヘラジカにしても何にしても。一頭獲ったら村じゅうでみんなで分けあって、血の一滴も無駄にしないように角も骨もみんな道具を作ったりしてきれいに使う。
あ:昔日本人が鯨でやってたようなことですね。
S:そういうことですよね。そうやって生き延びている方は病気は一切しないそうです。あんな厳しい過酷な自然の中で生きているのにみんな優しくて穏やかなんですよね。
あ:野菜を食べてないのに…
S:はい。
あ:だからと言って肉を食べると、添加物てんこ盛りの家畜化された動物を食べるとそれはまずいって話ですね。
S:だから今増え過ぎている鹿とか、野生の鹿じゃないですか。ああいったものを召し上がるのが本当はいいのかなとちょっと思う。
あ:最近猟銃会が少なくなってきて鹿を殺さなくなったんで増えてるみたいですね。
S:すっごく増えてて農家さんもみんな困ってるし、民家もやられたりしてますから。なんか獲っていいみたいなことを言いますよね。
あ:どうなんですかね。
しっかりした鹿の肉をいただいたことがあるんですけど、体温が高いんですってね。だから寄生虫がいないから生で大丈夫だって言われて。でもさすがに食べれなくて…食べ慣れてないから。
S:私もよく鹿の肉はいただきますけど、全然臭みのないのは全然臭くないし食べやすいです。個体差があるんでしょうけどね。
あ:やっぱり人家のそばでゴミを漁っているような鹿さんはちょっとやばいかもしれない。
宮島に行った時に鹿が慣れちゃってて、なんかカバンが動くんですよ。鹿がカバンを食べてるんですよ。びっくりしました。こんなの食べるんだ、みたいな。あれはきっとダメですね。
S:そういう鹿はダメですねー
■人類種は19万年の間肉食だった
よ:先ほどはイヌイットの方達の例でお話してくださいましたけど「人種とかにもよるのではないでしょうか、DNAが違うと思うので」
確かにそういう面はありますか。例えば日本人なら日本人に合った食生活だとか、そういうのもありますかね?
S:民族の差というのもあるんですが、個人差がかなりあると思います。日本も、日本人とまとめられないんですよね。日本も先住民族はもちろんアイヌですし、そのアイヌの前にもさらなる古い先住民族がいましたし、中国や韓国から入ってきた方たちもいるし、もちろんユダヤの方から入ってきているYAP遺伝子を持った人たちもいらっしゃるし。だから一絡げには全然できないと思うんですが、でも少なからず人類種はもともと、地球の人類種というのはずーっと長いこと肉食なんですね。
あ:え?!そうなんですか!
S:だってたかだか1万年ぐらい前ですよね、田畑を耕し始めたのは。1万3千年ぐらいですか?縄文とか。
あ:その前は肉食?どんぐり食べてたんじゃないんですか?
S:効率悪いですからね。だってどんぐりを食べるために、あの硬い殻を剥いたりしなきゃいけない。一粒じゃお腹いっぱいにならないし(笑)。
あ:確かにおっしゃる通り。
S:なので長いことね。
それまでにいろんな種のETたちが下りてきて、農耕をやっていた時代ももちろんあります。エジプトなんかはね、すごい農耕をやってた時代もあるけど、それだってたかだか8千年とか1万年ぐらい前でしょ。人間が発祥したのは20万年も前なんですね。そこから約19万年、まぁ魚か肉かそういうものを食べてきたわけですよ。だから最初に植物を食べた人ってどんな心境だったのかなと思いますよね。
あ:よっぽど食べるものがなかったんですかね。
S:しかも肉食獣は食べないじゃないですか。ちゃんと草食動物を食べてるんですね。だからイヌイットが言うように野菜を食べてる動物を食べてる、って言うのも確かかもしれないですよね。
あ:ライオンなんかも臓物から食べて野菜を食べてるわけですね。
S:そうですよね。だから自分の体に合った食事を見つけられるのが一番いいと思います。これが合ってると。それでここ(胸の上部)が穏やかにいられるということが大事です。食べた結果イライラするとかうのはやめた方がいいし。日本人もね鯨も食べてますし、長いことイルカも食べてきたし…
あ:馬とかも食べてきたし…
S:馬も食べてたし熊も食べてたし、あと犬も食べてたんですね。長いこと犬を食べてました。決して野菜ばかり食べてる民族でもないんですよね。
あ:江戸時代もね、桜肉とか名前を変えて動物の肉を食べて、そのためにわざわざ名前を変えて。
S:ぼたんとかね、イノシシも食べてましたね。
やっぱり安定するんですよねああいうものを食べると。
あ:そうなんだー
■遺伝子組み換えの生物は攻撃的になる
S:「野菜とか植物はかわいそうじゃない」とかおっしゃる方がいらっしゃいますけど、前に池川先生がおっしゃってましたよね、農林水産省にお勤めの方、バットで木を殴って…
あ:ああ、厚生省のお役人。バットで叩いて木に怒られたって。「お前なにやってるんだ、お前がやってることは世界中の木が全部知ってるんだぞ」みたいなことを言われたって。
S:本当にそうなんですよ。植物って個体で魂を持っていないんです。植物は全部ネイチャースピリット、ひとつなんですよ。だからここで葉っぱ一枚ちぎっても世界中の植物がそれを知っているんですね。
生きてるし、意思も持ってるし、動かないと思ってますけど動くんですよね。動物はかわいそうだけど植物はかわいそうじゃないとか言うのは、そんなことは決してありません。
遺伝子組み替えみたいなものはね、本当に攻撃的なんです。
あ:人間も遺伝子組み替えで作られる可能性が?
S:もちろんですよ。
あ:やっぱり攻撃的はそこからくる?
猿の時代はわりと…?
S:猿も攻撃的ですけどね(笑)。
あ:そっか攻撃的な猿にさらに遺伝子組換えでもっと攻撃的になる?
S:なんで攻撃的かと言うと、ターミネーター米とかあるじゃないですか。次の世代を作らないとか。知恵がないんですね。
あ:生きていくという知恵がない?
S:そうなんです、次の世代を作るために、生きるための知恵を持っているんです、植物が。ところが次の世代を残さなくていいとなるといきなり知恵がなくなるんですね。知恵がないものってわからないからこわいんですよ。理解できないのでこわいんですよ。こわいから攻撃的になるんですよね。
あ:ある意味コロナもそうですか?
S:そうかもしれないですよね。
あ:量子的に透視した人が「コロナが怖がってる、みんな自分を殺しにくる」って。地球の反対側にぽっと出たりすると言ってました。それが本当かどうかわかりませんけど。
こわがって攻撃的になるんだ~。窮鼠猫を噛むってやつですかね。
じゃこわがらないように話しかけて「今日は君がうちのお鍋になるんだよ」とか言いながらやればいいのかな。
S:(笑)どうなんでしょうか?
■とても賢い牛たち
あ:ライオンが食べているシマウマの写真を見たことがあるんですが目がきれいなんですよ。ある意味、人間は食べられてかわいそうだとか苦しいとかあるじゃないですか。まず首に噛み付くんですよね。
S:ちゃんと急所を知ってますからね。
あ:それでたぶん意識を無くしといて食べてるんじゃないかと思うんですけど、写真では達観してるような、食べられてもしょうがないかなというような顔なんですよね。
S:昔私の知り合いの人が、ニュージーランド、マオリってもともと自分の食べるものは自分で捕獲して自分でつぶすというのが当たり前で、男の子は必ずそれを習ったという。
飼っている牛たちが順番というか、次は自分の番だってわかってるんですって。朝起きると「もうそろそろ食料がなくなるからそろそろつぶさなきゃ」と思うと、それもちゃんとわかっていて、朝起きるとこうやって首を出すんですって。
あ:へーなんか切ないけど食べないと生きていけないし…
S:そういうこともあるんだって。
私は思うんですよね、牛のまま、まぁ30年は生きたくないですよ(笑)。
あ:私が牛になったとしたら仔牛ぐらいでいいかなみたいな?
S:ちょっとねーと思うのでまぁなんらかの方法で牛は死んでいくかもしれない。まぁ野生のバッファローとかだったらまた違うじゃないですか、牛とは。なのでまたちょっと違うかもしれないけど。牛でそう長生きしたくはないなぁ。
あ:牛はめちゃくちゃ頭が良くて仔牛の時にいじめてた人を覚えてるんですって。その人が後ろにくると蹴るんですって。下手すると死ぬことがあるらしいです。ものすごい頭がいいんですって。
S:ものすごいデリケートなんですよね。牛って。
あ:かわいがるとわかるんですって。
まぁ牛になりたいかと言われるとちょっとなぁ…
S:私は「肉は食べないとか野菜は食べない」とかじゃなくて「食べるか食べないか」だと思うんです。食べるなら、もう食べてるわけですから、どっちみちなんだって命ですから、食べるならやっぱり自分が心穏やかでいられるようなお食事を召し上がったらいいと思いますし、そうでないなら食べないという選択。
あ:自分が中心で誰に言われるわけでもなく。よっちゃんそんな感じでいかがでしょうか?
今日の楽屋トークは命の話になりましたけど。
よ:素晴らしかったです。本当はまだまだ色々お話しを聞きたいことがあって私はメモをとりながら聞いていたんですが、またの機会にしようと思います。Saarahatさんまたよろしくお願いいたします。
新春スタート初回でSaarahatさんに出ていただいて本当に幸先のいいたわごとトークのスタートです。ありがとうございます!
ご覧になってくださった皆さんもありがとうございます。
あ・S:ではいい一年でありますように。
☆「よっちゃんあきらちゃんのたわごとトーク」
https://www.youtube.com/channel/UCfcyoFm1Keu4fjskBK3KHjQ
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