魔性の女


いわゆる”魔性の女”と言われる人たちの特徴ってなんでしょうね?
美しい&賢い、と思うのはクリキンディだけでしょうか?

美しくない人はあまり”魔性”って呼ばれない気がするし、
いわゆる天然キャラっぽい人よりは、計算づくでうまく立ち回る人、
ってイメージがありますね。

友人のマドレーヌちゃんとテレビを見ていた時に、
“この女優さん魔性の女だね〜”
って話になりまして、
クリキンディが、
「魔性の女になってみたいわぁ〜」
ってつぶやいたら、マドレーヌちゃんが
「魔性の女はもういいわぁ」って……

ん?今「もう」って言った?
それって前世でさんざん”魔性の女”をやりつくしてきたってことだよね?

そして、それに続く会話が、
クリ「私は、王様とかお殿様とか、そういうのばかりやってきたから、
  魔性の女も1回ぐらいやってみたいのよ〜」
マド「確かに、クリキンディは、王様、多いよね〜」

ん〜
ん〜
ん〜
なんでしょうね、この会話。
自分の前世なんて、よくわかっていないのに、
なんか、普通によく知ってることみたいに会話しているぜ〜?
なんで自分が「王様の人生が多かった」なんて言ったのか、
今でもよくわからないんですが、
それに納得しちゃうマドレーヌもどうなんでしょ?

この話、頭では「私、なにを言ってるんだろう?」って感じなんですが、
妙に腑に落ちるというか、違和感ない会話なんですよ。

皆さんもそんなことありませんか?
「あの人なんだかインディアンっぽい感じだよね〜」とか
「あの人お姫様っぽいよね〜」なんて誰かが言うと、
うんうん、ってみんなが頷いちゃう時、
それはもしかしたら、
自然にその人の前世をリーディングしているのかもしれませんね。

←クリキンディのブログおよびツイートがまとめて見られます。

←そなたが押すのじゃ!と王様風に言ってみる。
←押してみたい?と魔性の女風に言ってみる。


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