LGBTマイノリティになる理由は過去生にあった


いつ頃からでしょうね、LGBTという言葉が認識されはじめたのは。
私が若かった頃は、レズビアン、ホモセクシュアルという言葉ぐらいはあったけど、
バイセクシュアルやトランスジェンダーなんて、言葉も認識もありませんでしたね〜。
最近じゃもっと種類が増えてますよね。
しかも、露出度が増えている気がします。

だいぶ社会的に認知度はアップしているとは言え、
まだまだカミングアウトできずに辛い思いを抱えている人はたくさんいると思います。

なにを隠そう私クリキンディも…
好きになる相手がゲイの男性である確率が高いんです。
LGBTの範疇には入らないけれど、やっぱりマイノリティの気が若干ありますよね。


輪廻と転生

もはや、なにが普通なのかよくわからなくなっていますが、
このようなセクシュアルマイノリティには、過去生が関係しているという説があります。

いわゆる輪廻転生、生まれ変わりというものがありますね。
そんなものはない、死んだら終わりだと思っている人もまだまだ多いみたいですが、
生まれ変わりは確実にあります。

自分の前世を想像したことがあるという人でも、
輪廻と転生は違うものという認識を持っている人はさらに少なくなりますよね。

そもそも、人間には肉体の前に魂があります。
マスターソウルと呼ばれる大きな情報の集まりから、
少しずつ分かれて、個別の魂として私たちは生まれてくるのですが、
目標を達成すると、元のマスターソウルに戻ってひとつの大きな魂になります。
そして、また新たな目標を持って、個別の魂に分かれて、新しい環境に生まれ変わるのが「転生」です。

地球の場合は、いろいろな歴史的事情により、私たちは元のマスターソウルに帰れなくなっています。
人によりますが、数百年から数千年、長い人だと一万年近く、元のマスターソウルに戻れないまま、
何度も同じ魂を使いまわして生まれ変わっています。
これが「輪廻」です。

ほとんどの場合、死んだら記憶を失ってしまうために、
輪廻した時に、前世のことを覚えていません。
ですが、完全に記憶を失っているとも言えず、かすかに残っていたりするんですね。

転生の場合は、マスターソウルに戻って人生の体験を総括できますが、
輪廻はそれができないために、中途半端な記憶喪失状態で、何度もレベル1からゲームをやっているようなものなんです。


過去生の経験が次の人生に影響する

だから、何度も何度も男性としての人生を体験してきた人が、女性として生まれてくると、
自分の体に違和感を感じたり、過去生で恋愛した「女性」を好きになったりするのだそうです。

もちろん、この逆もありですし、その記憶の程度や、
また過去の性の経験の度合いによっても様々です。

たとえば、女性として生まれた過去生が幸せな恋愛経験があり、母親になって子供を何人も育てた、という人と、
少女時代に虐待にあって、若くして亡くなったという人がいたとして、
それぞれが次に女性として生まれた場合、好きになる対象は絶対に違うだろうと想像できますよね。


女性性エネルギーと男性性エネルギーのバランス

クリキンディがゲイの男性を好きになってしまうことが多い理由は、次のような事情があるのだと思います。

宇宙には、大きく女性性エネルギーと男性性エネルギーのふたつのエネルギーがあり、
このバランスをとりながら宇宙は進化しているのだそうです。

簡単な例えで言うと、呼吸のようなもの。
吸うと吐くが同じバランスなら問題ありませんが、どちらかが多いと苦しくなりますよね。

人類の中にも、性別を問わずこの両方のエネルギーがあります。
ただ、そのバランスが崩れている人が多いんですね。

クリキンディの場合は、男性としての過去生の経験が多く、しかも男性であった時に成功体験が多かったようなのです。
女性として生きた人生であまり幸せだったことがないようで、
今生では女として生まれてきたことに、常に不満を持って生きてきました。

だからといって、トランスジェンダーになるほどには、自分の体に違和感を感じているわけではなく、
好きになる相手は基本的に男性です。

ただ、自分の中で女性性エネルギーと男性性エネルギーのバランスを考えると、
圧倒的に男性性エネルギーを使う方が得意で、女性生エネルギーは抑圧された状態です。

だから、男性の肉体を持っていて、女性生エネルギーを使うのが得意な、ゲイの男性に惹かれたんだと思うんです。
やっぱり自分にないものを求めますからね〜


すべては自分で設定して生まれてくる

このように考えてみると、セクシュアルマイノリティには、過去生からのいろんな理由がありそうだと思えてきませんか?

今回はLGBTについて考察してみましたが、
単純に自分の性格や癖、好みなどの傾向も、もしかしたら過去生と関係あるのかもしれないと想像できますよね。

社会的にはまだまだ認められているとは言えませんが、
それを否定されても、本人の努力では変えようがないんです。

むしろ、こういうことに気づけば、
「ああ、もう過去生を引きずる必要もないんだな」と思える人もいるかもしれませんね。

なににしても、すべては自分で選んで設定してきているはずなので、
それを否定して生きていくのは時間がもったいないですよね。

なぜ、私はこの人生でこのような性別を選んだんだろう、
なぜこんな性格を設定してきたんだろう、
何をするためにこの環境が必要だったのかな、
などと考えてみると意外な答えが見つかるかもしれません。

もっと詳しく知りたいという方は、
こちらもぜひ読んでみてくださいね。

「人はどこからやってきて、どこに還るのか」

「輪廻と転生はまったく違うものだった」


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