幽霊にエネルギーを奪われた話


いやぁ、なんかおどろおどろしいタイトルになっちゃいましたが、これ実はわりと頻繁に皆さんにも起こっている可能性があります。

いや幽霊とか見たことないし、信じてないし…
という方も多いと思いますが、
今日の記事を最後まで読んだら、
「あ!あの時のあれってもしかして…?」
と思い当たることがあるかもしれませんよ〜

なにも知らずにエネルギーを奪われるより
知っておいて対処した方がいいんじゃないか、というお話をします。
もちろん対処の方法もご紹介します。

幽霊とはなんぞ?

正直、私には幽霊は見えません。
ですが感じることがたまーにあります。
まぁ感じないことがほとんどなので、後からあれ?もしかして?みたいに思うことがほとんどですが。

そもそも私たち人間には魂があり、
魂の持っているデータをもとに肉体を物理化して三次元に存在しています。

人が死んで肉体がなくなっても、魂のデータは存在しています。
そのうち物理的な肉体にもっとも近いデータが
いわゆる幽霊と認識されているのだと思います。

もちろん死んだ人全員が幽霊になるわけではありません。
死んでから行くべき場所に行かずに、物理次元にもっとも近い領域に存在している人が幽霊と認識されるようです。

私たち普通の人間が認知できないような、物理次元にない存在というのは幽霊以外にもたくさんあって、
神様とか宇宙人、龍とか小さいおじさん、UFOなんかも、見える人と見えない人がいますよね。

物件探しで感じた違和感

はっきり認知できなくても、それっぽいあやしいものを見たことのある人もいるんじゃないでしょうか。
例えば写真に写ったオーブとか、不思議な光とか。

私が「あれは幽霊だった」と感じた時のお話をひとつご紹介しますね。

引っ越しで物件探しをしていた時の話です。
ある一軒家を見に行ったのですが、まず玄関先に蜂かなにかの死骸が1匹転がっていました。
そこで気づけばいいものを(笑)私は虫は別にこわくないのでスルー。

空き家は日差しによる日焼けを防ぐために、窓にはカーテンやなにかしらのカバーがかけられていることも多いですが、
その家は窓に黒い幕がかかっていたので、まず部屋の中が暗い!

そこでも「まぁ日除けだし」とスルーして、
案内してくれた不動産の担当者が水回りをチェックしている間に私は二階への階段を上がりました。

二階の廊下からある部屋に入ろうとした瞬間に、
なにか空気の塊にぶつかったような軽い衝撃を感じて、
やっと気づいたクリキンディ。
あ!ここやばい!と一目散に階段を駆け下りると、
そこにいた不動産の担当者(たぶん下っ端)の顔色がちょっと悪い…(笑)

「ここはもういいです」
と言って家を出ましたが、
その担当者が、青い顔をしながら
「僕はお風呂場を見てきたんですが、虫の死骸がたくさんありました」と言うんです。

心の中で「コラコラ!そんなこと客に言うもんじゃないぞ」と思いながら、その日はそれで終了にして帰宅しました。

いろんなサインに気づく

帰宅してからが大変!
とにかく体が重くて貧血状態。
眠くてだるくて、倒れこむように昼寝しちゃいました。

これ、何が起きているかと言うと、
森のトトロ師匠の言葉を借りて言うと「ミネラル貧血」です。
一気にエネルギーを奪われてHPが半分以下になるようなイメージでしょうか。

虫の死骸がたくさんある、という場所もわかりやすいサインです。
「ここは気が悪いよ」とちゃんと教えてくれています。
アパートやマンションなどのベランダに
鳩などの巣があるとか大量のフンで汚れているとかいうのも同じです。
空き家だからと言って、どのベランダにもフンをするわけではありません。
野生の生き物たちは、ちゃんとわかっているんですね。

部屋が暗い、と感じるのもわかりやすいサインです。
出張でホテルに泊まる時、照明はちゃんとついているのに、
なんとなくこの部屋暗いなぁと感じること、ありませんか?
そんな時は眠りが浅かったり変な夢を見たりします。

そして私が感じた「空気の塊」はもちろんそこに何かがいるからですよね。

ちなみに帰宅してから、あらためてその物件を紹介しているサイトの写真を見直してみたら…
あらら、見事にオーブちゃんが写っているじゃないですか!
早く気づけよ、私……笑

体に感じる影響

これらのサインはどれも「気のせいかな」と言えるほど微かなものなので、ほとんどの方が気づかずにスルーしています。

でも、思い出してみてください。
「そういえば旅先で急に喉が渇いてしょうがなくなっちゃった」とか
「あそこから帰ってきたらなんだか疲れがとれない」とか
「理由もないのに妙にイライラする」とか
「すごく疲れているのに眠れない」とかの経験はありませんか?
他にも
「急にお腹が痛くなる」「頭が重くなる」「肩が重くなる」「足が重くなる」「やたらとお腹が張る」「げっぷが出る」
などを感じることもあります。

これらすべてが幽霊のせいだとは思いませんが、
そのような可能性を知っておけば対処もできますよね。

見えないものの影響を受けやすい人、受けにくい人、
感じやすい人、感じにくい人がいますので、
影響を受けやすいタイプだと思う方は、自分なりにいろんな対処法を持っておくと楽になります。

対処のための7つの方法

私が知っている方法をいくつかご紹介しますので、
気になった時には試してみてください。
それでフッと軽くなった、と感じられるようになれば、
逆に変な場所に近づくことも減っていくはずです。

その1 神社に参拝する
これは相性の問題もありますが、きちんとした神社はだいたいそのエリアに結界が張られていたりして清められていますので、変なものは入ってこれません。
ただ参拝するだけでもいいし、お祓いをお願いしてもいいと思います。

その2 塗香を使う
「ずこう」と読みます。粉状のお香で、手にとって心身を清めるために使われます。大きなお寺にはたいてい売っています。
香りの調合もお寺によって違うので、好きな香りを選ぶと楽しいです。
神社には「手水舎」がありますが、お寺にはあまりありませんよね。手を洗う代わりに清めのために使うもの、と思ってください。

その3 鈴を振る
幽霊が嫌いな周波数なのかなんなのかよくわかりませんが、実体験として効果があったと感じるのでオススメしておきます。

その4 塩を振る
お葬式の帰りに、家に入る前に塩を振りますよね。
以前は香典返しに必ず小さな塩の袋がついていましたが、最近見かけなくなりました。
大相撲で関取が塩をまくことからも、清めに効果があると思われます。

その5 それ用につくられたスプレーを使う
場の浄化用に作られた商品は結構たくさんあります。
これは伊勢神宮のお土産としてとても人気のあるスプレーですね。

他にもホメオパシーや精油などを使ったものもたくさんあります。
浄化スプレー」と検索するとたくさん出てきます。

その6 香を炊く
なるべく天然香料のお香がいいと思います。
パワーストーンの浄化のために「セージ」を使ったことのある方もいると思います。
うまく浄化できると石がキラキラになってびっくりします。

その7 食べる
エネルギーが奪われている状態なので、補給は必要ですよね。
ジャンクなものではなく、なるべく自然のミネラルの豊富なものを食べると早く回復します。

エネルギーは移動する

番外編 弱い人に会う
最後にもうひとつ、私の経験をお伝えしておきます。
これを知っても悪用しないでくださいねー!

自分より体力がない人(あるいはペット)に、悪い気が移ることがあります。
ある時、なにか食べたわけでもないのにゲップが止まらないことがありました。
体の外側ではなく、内側に入り込まれた時に、ゲップとなって出ていってくれることがたまにあるんです。

その時一緒にいたのは、とても病弱な方でした。
私自身、体調が悪かったわけでもなく、幽霊の影響を受けているともまったく思っていなかったのですが、
どうやら私より弱い人を見つけて移動を始めたのだと感じました。

ただでさえ病弱なのにさらに体力を奪われることになる、と申し訳なく思い、
ゲップをなんとか我慢しようとするのですが、自分の意思で止められるものでもなく…
親しい友人でもなかったので、その後どうなったのかもわからず、対処もお伝えできずにいました。
なのでせめてブログに書くことで、その方に情報が伝わることを祈るばかりです。

このことからわかるように、自分に体力がない時には、誰かからもらってしまうこともあります。
だから病院にお見舞いに行く時などは、自分がもらわないように、そして弱い人にうつさないように気を付けておく必要がありますね。

家族の中でももちろん同じことは起きています。
赤ちゃんやペットが他の家族の影響を受けていることもよくありますので、エネルギーの流れが見えないからと言ってなにも対処しないより、知って対処した方がいいですよね。

いろいろご紹介してきましたが、私は霊感もなくオーラが見えるわけでもありません。
ちゃんと見える方は、もっといろんな方法や事情を知っていると思われます。
まぁ見えるからこそまどわされるという一面もありますので、そのような人に出会った時には、また別なことに気をつける必要もあるかもしれませんが…

こんな方法でうまくいったよ、これはダメだった、みたいな話をシェアできるといいですね。
皆さんもいろいろ試してみてくださいね。

<追記>
こんな魔除けの方法もありました!

そしてこんな噂もあった!(笑)
「ファブリーズで除霊ができる」
https://corobuzz.com/archives/150688


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