ダウジングやってみた!

ジオパシックストレスのつづきです。
どうやら家の地下を走る水脈が原因なのでは?という仮説のもと、
ダウジングってやつにチャレンジしてみました。

ダウジングには、大きくふたつの方法があるようです。
ひとつが、ペンデュラムに代表される、振り子方式のもの、
もうひとつが、L字型の金属の棒を両手に持つもの。

今回はL字タイプでチャレンジです。
金属でないといけないのかな、と思っていましたが、
昔はY字型の木の枝を使ってやっていたようで、材質はなんでもよさそうです。

家にあって、簡単に使えそうなものといえば、
クリーニング店でもらう「針金ハンガー」ですよ!奥さん。
(ってか最近のクリーニング店では、プラスチックのものが多いですが…)

ペンチでプチプチと、半分に切って、
ぐいっと曲げてL字型にします。ん〜簡単。

両手に持って、あやしい井戸の近くに行ってみると、
あわわわ!
右手の針金が、ぐ〜るぐる回っています!

あちこち歩いてみると、今度は左側が、面白いように回ります。
そして、私の部屋、
北東角にかざしてみると…
ん…
んん…

動かないし〜〜〜〜!

え〜、
ここで、クリキンディ、あらためて調べてみることにしました。
パソコンを開いて「ダウジング」と検索。

ハンガー整形する前に調べろって感じなんですが…

すると、片手だけ動くのは、間違いなんだそうです。
両方が同じように、クロスするとか、開くとか、平行に動くとか、
そういうのが、正しい反応らしいです…

で、正しく水脈や電磁波などを感知するには、
やはり多少の訓練は必要なようです。

あははは…
今回は失敗しましたが、
近いうちに、また実験くん、やりますからね〜!

ジオパシックストレス〜一応完結編

人気ブログランキングへ←ペンデュラムもうまく使えていませんが、ナニカ?

ジオパシックストレス〜その5

どうも、今年は寒くて、5月も半ばだというのに、
コタツで居眠りがやめられないクリキンディです。

ジオパシックストレスについて、
現在進行形で書いています。
まぁ、つまりは未解決、ってことなんですが…

とにもかくにも、
あまりの体調の悪さをなんとかすべく、
まずはベッドの位置を変更することにしました。

北東の角を頭にして、南北方向に置いてあったベッドを、
部屋の中央にずらしてみました。
↓こんな風に。

するとどうでしょう〜!
次の朝の目覚めの感覚がまるで違います!

水脈なんだか、地磁気なんだか、鬼門なんだか、
原因ははっきりわからないものの、
とにかく、場所が悪いということはわかりました。

前日と比較して、なんだかすっかり身体が軽くなったクリキンディ、
調子に乗って、
またもやベッドの位置を変更することにしました。

だって…
6畳の部屋の真ん中にベッドって、
あまりに使いにくいんですもん。

そこで、部屋を広く使えるように、
北側にベッドを寄せてみました。

するとどうでしょう〜!
次の朝を待つまでもなく、
最悪の寝心地になってしまいました。
頭はぐあんぐあんするし、
寝ている間中、心臓が痛くてたまりません。

しかし、部屋の真ん中にベッドを戻すのは、いやなんです。
もう、ここまでくると、
完全に「実験くんモード」です。

枕の位置を反対側に変えてみました。

するとどうでしょう〜!
夜を待つまでもなく、
枕の場所を変えただけなのに、
すでに身体が軽いんです。
空気の壁に囲まれていたような、身体の拒否反応がなくなります。

ということは、北東の角に、何かあるに違いない、
という予測が立ちます。

しかし、この位置だと、
頭の重さは回避できるものの、
足にだるさが残ります。

うーん、
まずは原因をさぐるべきなのか?
ダウジングしてみるか…?
どうやってやるんざんしょ?

ダウジングやってみた!

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ジオパシックストレス〜その4

さて、ようやく本題、
クリキンディの身体の不調についての覚え書きです。

まず、引っ越し荷物の梱包作業を始めると同時に、
腰痛(腰をかがめて長時間作業するため)と、
腕の疲れ、肩こり(重いものを持ったりするから)が、まずやってきました。
そこから首の疲れ、背中の痛みへと進んで行ったのですが、
それと同時に「引っ越すこと自体」が苦痛となっていることにも気づきました。

今思えば、ではありますが、
この家を借りて、両親と一緒に暮らす、と決めたと同時に、
ああ、あの家に引っ越したくないなぁ、
と感じていたのです。
しかし、その感覚を、「気のせい気のせい」と思い込んで、見ないふりをしていました。

この時は、とりあえず、引っ越し作業の疲れのため、気持ちが萎えているんだろう、
ぐらいにしか思っていなかったので、
いつも行っている揉み屋さんでほぐしてもらって続行したのですが、
ほぐしてもらったはずなのに、
どんどん症状がひどくなっていったんです。

腕、首、頭、目、
それらの凝りと、疲れがどんどんひどくなり、
朝起きると、両手のひらがむくんできました。
そのうち、指先がどんどん乾燥して、ひび割れはじめ、
いくら揉んでもほぐれません。
ついに、指先がしびれはじめ、
指先にまるで、ガムテープを巻いたような鈍い感覚になって、
本のページがめくれません。
常に指先がしびれている感じです。
両手の親指の付け根が痛くなり、コップを持つと激痛が走ります。
夕食後には、必ず毎日胃が痛くなり、
妙にお通じがよくなっていたり、
頭が重くてぐわんぐわんしていたり、
視力が落ちて、視界にひびが入ったような症状も…

このあたりで、
どうやら、ただの肩こりや疲れじゃないのかも?
と、ようやく思い始めました。

まず最初に疑ったのが、「見えないナニカ」さん。
鈴をふりふりしたり、浄化作用のあるお水やアロマをまいたり、
セージの葉を燃やしてみたり、塩を使ってみたり、
いろいろやってみても、まるで状況変化ナシ。

とにかく、もうだるくて、眠くてしょうがない。
仕事をしている時に、同僚に、
「ああ、もう家へ帰って寝たい〜」
と愚痴をこぼした瞬間に、
あ、違う!と気づきました。

私、(引っ越しした新しい)家に帰りたくないんだ…
しかも、自分のベッドに寝るのがイヤなんだ、
ということに突然気づいたんです。

気づいた、というより、身体が反応した、
という感じでした。
なんというか、
「家に帰る」と思った瞬間に、
大きな空気の壁に激突したような感覚があったんです。
身体が、拒絶反応してる!?という感じでした。

そこではじめて、
ああ、今、自分の安らげる場所がないんだ、ということに気づきました。

そして、以前にも同じような感覚を持ったことがあったことを思い出したんです。

そう、
それが、ふたつ前の記事に書いた、
高圧線が目の前に立っているアパートでの不快感でした。
あの時も、こんな感覚だったかも〜?

だけど、また引っ越しをするというのは、あまりに非現実的です。

とりあえず、ベッドの位置を変えてみることにしました。
(つづく)

ジオパシックストレス〜その5

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ジオパシックストレス〜その3

さて、3話目に突入しているジオパシックストレスの話ですが、
今回、どのような症状が起きているのか、
ちょっと書いておこうと思います。
これは、自分にとっての覚え書きでもあります。

というのは、人の「体感」というのは、あまり長期的に記憶されないんですよね。
たとえば、今日の気温が15度だったとしましょう。
昨日が10度であったなら、
「今日は結構あたたかいね〜」という感覚を持ちます。
でも、昨日が20度だったとしたら、
「急に寒くなったね〜」と感じるんです。

つまり、人は前日との比較で、いろんなことを体感するため、
たとえば1年前の、体の不調を忘れることが多いんです。

クリキンディは、今とても信頼している揉みやさんがあるのですが、
そこに通い始めたばかりの頃の、
「いろんな歪みや痛み」が、
今は、なくなっていることを、すっかり忘れてしまっているんです。
ふと、「そういえば、私、首をまわした時に、必ず音がゴキッって鳴ってたんだった…」
みたいに思い出すんですね〜。

そして、今回、ジオパシックストレスを回避するために、
いくつかの対処を試みているのですが、
毎日、体調が変化するため、
今日、自分が調子がいいのか悪いのか、わからなくなっちゃいそうなんです。

クリキンディ、どんだけ記憶力悪いんだよ!!

って思ったあなた!
確かにクリキンディは、頭悪いですが……orz

でもね、
3日前の「痛い度」を5としましょう。
で、昨日の「痛い度」が2だったとして、
今日の「痛い度」が3だった場合、
確実に3日前よりは、状態がいいはずなのに、
前日と比較すると、「痛い度」が上がっているために、
症状が悪化したように感じちゃうんですよ、人間って。

だから、書いておこうと思って…
ってどんだけ前置きが長くなっちゃってるんでしょ。
本題になかなかたどり着けてないじゃん。

思いのほか、このシリーズも長期化する悪寒…いや予感が…

ジオパシックストレス〜その4

人気ブログランキングへ←次は「頭は受け入れているのに、体が拒否する」話になる予定です。

ジオパシックストレス〜その2

昨日のつづきです。

ジオパシックストレスから、あっという間に解放される、その方法とは!?

その答えを言う前に、
クリキンディが7年前に経験した話を聞いてください。
(わ、テレビのクイズ番組みたいで、やらしい〜!)

引っ越ししたばかりのアパートに、少しずつ荷物を運び入れていたクリキンディ、
最初に気になったのは、台所の排水溝の臭いでした。
排水溝専用の洗剤を使っても、臭いが消えません。
仕方なく、使わない時に、ゴム製のふたを使うことにしました。

そして次に気になったのが、
ぶーん、とうなるような低い音。
場所によって、音量に違いはあるものの、
壁際や、クローゼットの中が、かなり大きく響いている感じでした。

まだベッドを運び入れていなかったこともあり、
なるべく音が気にならない場所を選んで寝てみましたが、
なんだか、よく眠れず浅い眠りで何度も目が覚める。
ふと夜中に気づくと、腕のうぶ毛が、下敷きでこすったように、静電気で立っています。

そして、3日目のお天気は雨でした。
アパートの目の前に立っている高圧線から、
「パチパチパチ」と、火花がはじけるような音がしています。
静電気が「バチッ!」と放電する時の、あの音が、
雨が降っている間中、ずっと鳴っているんです。

クリキンディ、さすがにリタイア!
不動産に連絡し、
滞在3日で、契約を解除しました。

この頃、
「ジオパシックストレス」という言葉も概念も知りませんでしたが、
高圧線の近くの住むのはやめた方がよさそうだ、とこの時思いました。

そうなんです、
ジオパシックストレスを回避するもっとも簡単な方法、
それは、「引っ越す」ことなんです。

え〜〜〜〜〜〜〜?

というブーイングはちょっと待って〜〜!

7年前、クリキンディは、引っ越すことで事態を回避しましたが、
そうそう簡単に引っ越すことができるわけじゃありません。
では、どうすればいいか、

「寝る場所を変える」

これで、ほとんどの場合回避できます!

ね、簡単でしょ?

ですが…
クリキンディの場合、
今回は、これで解決しなかったんです…

そこで、次の対処方法をいろいろ実験してみました。
その話は、また明日。

ジオパシックストレス〜その3

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心のコンパスに従って生きていたら、いろんなことが見えてきました。