「スピリチュアルなつぶやき」カテゴリーアーカイブ

エキストラ

クリキンディの息子が、映画のエキストラに参加しています。
朝早くから拘束され、(そんなに早起きできるなんて知らなかったぞ!)
着慣れない衣装を着て、汗だくで演技して、(歩くだけ!)
ギャラはTシャツ一枚!!(息子はお弁当目当てに行っているようですが…)

しかし、撮影現場を見られるなんて貴重な体験、なかなかできません。
クリキンディも参加したい〜!けど今回の募集は「男子のみ」でした…。

今回の映画は、時代劇のリメイクのため、
それなりの衣装を着て、わらじを履き、刀や槍、鉄砲を持たせてもらえます。

普段から、浴衣や甚平を着るのが好きで、下駄で歩いている息子には、
かなりしっくり来るスタイルのようです。

ん…?
なんでしっくりきてるんだ?
ってか、なんで普段から下駄履いてるんだ?

息子はおそらく、江戸時代の過去生を持っているのだと思います。
だから、なんとなくしっくり来ちゃう!
自分で気付いていないけれど、「知ってる」んでしょうね、わらじの歩き方とか。

皆さんも、「教わっていないのに(もしくはちょっと教わっただけなのに)簡単にできちゃった」
なんてことありませんか?

それは過去生で「さんざんやってきたこと」なのかもしれませんね!

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終戦記念日とお盆

こんにちは、今年はお盆にも仕事が入っていたため、ようやく今日明日お休みのクリキンディです。
今日は終戦記念日であり、お盆でもありますね。

特にこの日に玉音放送をしようと計画したわけではなく、
偶然お盆に重なっただけだそうですが、
そこには、なんとなく必然性のようなものを感じます。
終戦というだけなら、ここまで「亡くなった方」に思いを馳せることはないような気がしませんか?

なんにしろ、この時期は、いろんなものがたくさん飛び回っているように思います。

クリキンディの部屋には、今朝は大きなハエが入ってきて、部屋中を隅から隅までぐるぐる飛び回っていました。
(生ゴミのにおいに誘われてきたんじゃないかって?…ん〜そうかもしれない…)
でも、霊魂はよく「虫に乗ってくる」っていうじゃないですか〜。

知り合いが亡くなった時は、
玄関の前に大きなカマキリがいたこともありましたし、
やたら、小さな蜂にまとわりつかれたり、
ポストにずっと蝶がとまっていたり、なんてことも。

この時期、なんとなく気になる虫さんは、
何かメッセージを携えてきているかもしれないなぁ、なんて思って観察すると、
虫嫌いの方も、イメージが変わるかもしれませんね。

P.S.
ここまで書いてアップしようとしたら、別なハエさんが飛んできて、クリキンディの洋服に停まっています。
手を近づけても逃げようとしません。
思わず「誰ですか?」って声かけちゃいました。
いや、お返事はありませんでしたが。

人気ブログランキングへ←クリキンディ、掃除しなさい!ってオチか?……orz

ほめられサロン

ようやく長い雨の季節が過ぎ去ったと思ったら、
すでに秋風が吹き始めています。
夏が大好きなクリキンディは、もうがっかりです……。
みなさまのお住まいの地域はいかがですか?

さて、みなさん、すでにあちこちで目にされたことがあると思います。

「ほめられサロン」

自分の名前と性別、年代、職業を入力すると、
矢継ぎ早に「クリキンディちゃんすてき〜」とかいう文字が出てきて、バンバンほめてくれるサイトです。

このサイトを紹介しているブログには、たいていこんなコメントがついています。
「コンピューターの自動プログラムだとわかっていても、なかなかうれしいものです」と。

早速やってみましたが、
クリキンディは、ダメでした。

もう苦しくて、息が出来ないほど、「不快」です。
「や〜め〜て〜!お願い私をほめないで〜〜〜っ!」と叫びたくなります。

自分でもびっくりでした。
人間の本能の中に「ほめられたい」という欲求はかならずあるはずなのに、
なぜ私はこんなに苦しい気持ちになっちゃうんだろう?

その気持ちがいったいどこからくるのか、確かめようと思って、
再度挑戦しました。

しかし、冷静に自分の気持ちを分析するどころか、
どんどん気持ち悪くなってきます。

このサイトは、文字が次々に出て来るので、酔っちゃうからかな…、とも思ったのですが、
「動かない文字」をじっくり読んでも、ぜんぜんうれしくなりません。

これは…




もしや、あらたな「トラウマ」発見なのか…orz

人気ブログランキングへ←みなさんの「ほめられサロン」感想をぜひ聞かせてください!

トラウマ兄弟をそろそろまとめてみる…

さて、ちょっと脱線しましたが、トラウマシリーズを一旦まとめておこうと思います。

はじめておいで頂いた方は、こちらからご覧下さい。
「トラウマ兄弟」
<トラウマ「食」>
<トラウマ「年をとること」>
<トラウマ「育児>
<トラウマ「男と女」>
<トラウマの原因はお姫様時代?>

いろいろと、自分のトラウマを振り返ってみましたが、
これらがまとめて、同じひとつの悩みになってしまっていることを、
読んで下さった方は、すでにお気づきだと思います。

食べること、料理することが苦手、
年をとって衰えることがイヤ、
子育てが辛い、
そして男性に対しての恨みがある、

つまり、クリキンディは自分が「女性」として生きることに、辛さを感じているわけです。
まとめて「トラウマ兄弟」です。あ、「トラウマ姉妹」ですかね。

これらの悩み、もしクリキンディが今「男性」であれば解決しちゃうんです。
お料理しなくてもいいし、出されたものを「おいしい」もしくは「うまくない」と言っていればいい。
年をとることは男にとってむしろ「尊敬」されることである上に、
幼い考えを持っていたとしても「少年の心を持ったかわいいおじさん」と許される。
子育てについては、何か困ったことがあれば「ママ〜お願い!」「お前の育て方が悪い」と言って逃げられる。

もちろん、これはあくまでも一例です。そうでない男性がいることも知っています。

クリキンディは、お化粧も、ハイヒールも、フリフリのお洋服も嫌いです。
ブランドものにも興味ないし、ケーキバイキングもお断りです。
なんというか、女性として生きることを楽しめないのです。
だけど、ステレオやビデオの配線、ちょっとした日曜大工は得意です!
アウトドアで焚き火の番をするのも大好き!(決して料理ではない……)

では性同一性障害なのか、と言われればそうではありません。
基本的に好きになるのは男性です。
性転換したいと思っているわけではありません。

あ…、
好きになった人が、実は「ゲイ」だった、ということはよくあります…(汗)。
なにかしら、中性的なオーラに惹かれちゃうんでしょうね。
もちろん相手にしてもらえませんが。

ここまで書いてきて、すぐに解決はしないけれど、
ちょっとヒントというか、光が見えたことを、最後に書いておこうと思います。

それは、「原因のないところに結果はない」ということ。

トラウマの原因と思われる出来事をいくつかご紹介しましたが、
それらの辛い出来事にも、必ず何か原因があるはずです。
「なぜこんなひどい目に合わなくてはならないの?」と思うようなことも、
過去に、もしくは過去生において、自分が犯した罪が、返ってきているだけ、と考えれば、
ああ、これで、この「恨みの連鎖」が終わった、と感謝できるかも…?

過去生が原因なのであれば、自分にはすでに罪を犯した記憶はないわけですから、
ただただ自分が「被害者」な気持ちになってしまいますが、
もっと広い視点、加害者側の視点、もっと大きな時間の流れの中で見れば、
すべては必然的に起こっていることなのかもしれない、と思えます。

なーんちゃって、まだまだ未熟なクリキンディ、
そんなにスッキリできたら、こんな記事ブログにしませんって!
でもね、少しだけ、楽になっている自分がいます。

予想通り長いシリーズになってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

人気ブログランキングへ←押した分だけ幸せが返ってくるかも?

トラウマの原因はお姫様時代?

世の中お盆休みに入り、ETC効果で高層道路が大渋滞しているようですね。
テレビやネットではのりピーの報道で大忙しです。
ドラッグのことはよくわかりませんが、普通の人は、それが危険なものだと知っているので、手を出しません。
のりピーやその家族は、そこに足を踏み入れたくなるほどの、大きな理由があったわけですよね。
原因のないところに、結果はありません。

クリキンディのトラウマにも、なにかしら原因があります。
まだ解明できていないものもたくさんありますが、
その一因かも?と思われるものを教えて頂いたことがありますので、
今日は、そのいくつかをご紹介します。

はじめておいで頂いた方は、こちらからご覧下さい。
「トラウマ兄弟」

前回の記事に書いた、リーディングで
どんな過去生が見えたかというと…。

「とても仲のよいカップル、王子様とお姫様みたいな…
本当に仲が良くて、とても幸せな日々を送っているんだけれど
ある日、他の惑星から侵略者がやってきて
目の前で愛する王子様を殺されてしまいました。
クリキンディさん(お姫様)は、その侵略者に連れ去られてしまってます。」

えええええ〜〜?
お姫様ってのも想像できませんが、
他の惑星からの侵略者ってことは…

「その前世、地球じゃないっすよね…?」
「……ですね〜」

まぁ、舞台が地球であれ、違う惑星であれ
そんな辛い出来事があったら性格もゆがむってもんです。

しかし、まだまだひどい前世があったんです…

その話は、かなりグロい内容なので、 こわいの苦手な人は読まないで下さいね。
暑気払いに「怪談話」を聞きたいの〜!って方はどうぞ。





リーディングしてくれている彼女(Yさん)がこう話し出しました。

Y:「ああ、これはヒドい… うわぁ、かなり大変な目にあってますね。
うーん、言ってもいいですか…?」

そこまで言われたら、聞かずに帰れませんよね〜

Y:「頭からまっぷたつ、縦に、斧かなにか、そんなもので割られてますね」

うぎゃ〜!どんなシチュエーションで私はそんな殺され方をする羽目になったんでしょう…

Y:「上半身はそうやって割られていながら、下半身は………使われていますね…」

つまり、レイプされ、その最中にざっくり殺されているということのようです。

Y:「まわりにいるのは…うーん、人間じゃないような、野獣のような感じです」

クリキンディ:「それまた地球じゃないっすよね?」
Y:「…たぶん」

しかも、被害者は私ひとりではない様子。

うーん、
そんな話を聞かされながらも、
私の心はまるで「他人事」を聞いているかのような気持ちです。

確かに、そんな過去世があったら、男性に対して恨みを持ちますわな…

しかし、その時の私の素直な感想としては
「そんな残虐な方法を使わないと快感を得られない野獣たちってかわいそう」
だったんです。

ヒプノセラピーで、自分がイメージして、その時の感情を自分で感じるのと違って、
他人のリーディングは、なんとなく納得感が薄いような…。

まぁ、このふたつだけでも
クリキンディが男に対して恨みを持ち、自分の女性性を押し込める理由としては、充分な気がしますが 。

さて、こんな原因で、トラウマを抱えちゃったクリキンディ、
いったい、どうすれば、もっと生き易くなるんでしょう?

人気ブログランキングへ←ランキングが上がったら生き易くなるのかな…?