自分が人生で本当にやりたかったことを探すために


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「宝くじ6億円当たったら今の仕事を辞めますか?」という記事を見かけました。
詳しく読みたい方はググって頂くとして、
その記事では、
「辞めたいと答えた方は、今の仕事が天職ではないのかも」みたいな結論になっていました。
少ない収入でもやりたいと思うことの方が大事だ、というような内容だったと思います。

うん、まぁなんとなく伝えたいことはわかるけど、でもなんか違う気がするなぁ、6億円当たって、仕事を辞めない人なんているんだろうか…?とぼんやり考え込んでしまいました。

例えば、こうやってブログを書くことは、クリキンディにとって仕事ではなく趣味です。
だから収入にならないばかりか、睡眠時間を削ってでも書きたいときは書いているわけです。

では、これが仕事になったらどうだろう?
想像するに、自分の書きたいこととは違うことも書かなくてはならないことが増えるんでしょうね。
また締め切りや文章に対する責任も生まれます。
基本 CMYK
また、クリキンディはドライブ、つまり運転して遠くへ行くことが好きです。
ガソリン代を払って、高速料金を払ってでも出かけたい時は出かけます。

でも、もし運転することが仕事だったとしたら、と考えたら、やっぱり楽しくなくなっちゃうだろうな、とも思います。

つまり、自分が趣味にしていることを仕事にしてしまうと、必ずそこから生まれるストレスがついてまわるということになります。
今のクリキンディの仕事は、もともと自分の趣味だったものなので、それを仕事にしてしまったためのストレスはもちろんあるわけです。
だから、6億円もらったら辞めたいと思ってしまいます。

お金をもらわないで、今の仕事を趣味として続けるとしたら、やっぱり方向性がすごく変わるだろうなぁ…。

そうか、それこそが自分が人生で本当にやりたかったこと、とも言えるかもしれませんね。

「義務」とか「責任」とかいうものが、「お金」とセットになっている、今の日本の社会システムの中では、
それこそ宝くじでも当たらない限り、誰も本当にやりたいことができないんじゃないのかなと思います。
どんなに好きな作業であっても「仕事」になったら急に楽しくなくなっちゃう。

んー、だからRPGで、モンスターを倒してお金をもらうというシステムがイヤだったのよねー。

パーティー
パーティー

「moon」というちょっと変わったRPGがとても好きでした。

勇者が倒して打ち捨てていったモンスターを助けたり、町の人が困っていることを解決してあげたりすることで、LOVEをもらってレベルが上がるシステム、今思えば、私が求めている世界ってこういうものなのかもしれないなと感じたお話でした。
うーん、久々にやってみようかなぁ。てかプレステもう持ってないし!(笑)


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