ローマンタンに貢献した人の話を聞いて思うこと


7/8放送の世界ふしぎ発見、今回のテーマはネパール、元ムスタン王国のローマンタン。
ここは、人類ホモ・サピエンスの生みの親である、
ニビル星の王子エアに所縁のある場所だと聞いていたので、どんな場所だろうと興味津々で見ていました。
10万年以上も前の話ですから、もちろんそんな痕跡も残っているわけもないのですが…


ローマンタンに貢献した日本人

この番組を見ていた人が感動していたであろう後半の内容について、
ちょっと違う複雑な感想を持ってしまったのは、たぶん私ぐらいなんだろうなぁ…。
また嫌われちゃうな。
自分の覚書としてとりあえず記録しておきます。

ローマンタンという町は、とても標高差のある場所で、
以前はいい塩がとれたことで、とても豊かなところだったそうです。
現在は交通の便が悪いことや、標高の高さゆえに農作物がとれず、文化度が高いとはお世辞にも言えなさそうな町でした。

そこに十数年前ひとりの日本人が住み着いて、
その地域に野菜や果物の畑を作り、新鮮な野菜を食べることを教え、
魚の養殖をして、魚を食べることを教え、
また学校を作り、病院を作って地域の人々にとても感謝されたのだそう。
この方はご高齢で、昨年お亡くなりになりましたが、たくさんの功績を残されています。

この方はもちろん心からこの地域のために良かれと働かれていたし、とても立派な方なのですが…

ここから先は、「信じるか信じないかはあなた次第」な内容に突入してしまうし、ちょっと長くなりそうなので、無理に読まなくていいですからね〜
一つ前の記事の内容のつづきが気になる〜という方だけどうぞ。


人類を作った宇宙人

まだ地球に、私たち人類が誕生する前、宇宙に人類がいなかったわけではないんです。
たくさんの星から宇宙人が、地球のことを調査したり、実験したり、または資源を採取しにきたりしていた時代があります。
彼らの宇宙基地が「エデン」と呼ばれる場所で、ひとつだけではなくいくつもあったそうです。

自分たちの星とは自転速度も重力も空気の組成もみな違うため、調査団は苦労の連続だったようで、
手足となって働いてくれる、使役のための生物を作ろうと、様々な実験を重ねたんですね。

その過程で、ニビル星からきていたエア王子という人が、自身の遺伝子工学の知恵を絞って、自分の遺伝子を使って作り出した人類がホモ・サピエンスです。

もろもろの詳細は省きますが、とにかくその人類は非常に賢く、生命力も強く、感情も豊かであったために、
エア王子はこの人類に知恵を与えて育てようとしたんです。

どこかでこの話、聞いたことがあるような気がしませんか?
そう、聖書の記述。
エア王子は蛇として書かれているわけです。

ホモ・サピエンスが進化して、いずれ立場が変わってしまうのではないかと怖れた宇宙人の一派もいたわけで、
エア王子はそのような勢力と対立してしまい、追放の憂き目にあってしまいます。
その追放された場所が現在のローマンタンでした。


ホモ・サピエンスに与えられなかった知恵

追放した側の中心人物がエアの弟のエンリルです。
彼についての詳細は省きますが、エアを追放した後、エンリルは、ホモ・サピエンスに大切な知恵を与えないように、いろんなシステムを考え出しました。

そのうちのひとつが「輪廻」です。
魂のことや霊的な知恵を得てしまわないように、転生できないようなシステムを作ったんです。
これは宇宙のはじまりから説明しないとよくわからないかもしれないのですが、
人が死んで幽界に行って、またすぐに生まれ変わるという輪廻のシステムは、地球以外の星にはまず見られないしくみなのだそうです。


洗練されていった地球のシステム

その後、地球の長い歴史の中で、他の星の人たちも地球人の進化を阻むシステムをどんどん洗練させていきました。

そこで考えられて、今現在私たちが疑いもせずに使っているもの、
それが、宗教のシステム、学校教育のシステム、農作物の栽培システム、西洋医学のシステムなどです。
あ、メディアもありますね。
もひとつ、忘れちゃいけない経済のシステムもあった!

どういうこと?と思いますよね。
これらは、とてもとてもひとことでは説明できないのでまたいつか機会があったら記事にしてみようと思います。


複雑な気分の理由

はじめの話に戻りましょう。
番組で紹介された方は、もともとローマンタンになかったものをいくつも持ち込んだことになります。
(※宗教はすでにあった)
結果、地域の皆さんは幸せと感謝を感じているし、とてもいいことをされたと思いたいですが、
宇宙の歴史から考えると、実はそうでもないのかもしれない、とちょっと複雑な気分になりませんか?

…なりませんよね…

広い広いネットの世界、ひとりぐらい「うんわかる〜」と言ってくれる人がいたらいいなぁと思って書いてみました。
仲間、欲しいなぁ〜

☆このブログでは何度もご紹介していますが、上記内容の詳細はこちらに書いてあります。


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