タイタニック号の悲劇とギリシャ神話は繋がっている


都市伝説や陰謀論が好きな方にとっては「ああタイタニックの都市伝説ね、知ってる〜」という感じでしょうが、「船の名前」について、もしやこれって…?と思うことがあったのでまぁ自分の覚書として書いておきます。

もうひとつの船の名前は「オリンピック号」。
タイタニックvsオリンピックの構図がここにもあったと気づいたらちょっと鳥肌たっちゃいました。

タイタニック沈没にまつわる噂

まずは「タイタニック号はただの事故じゃない説」について、軽くおさらいです。

不沈船と言われた超豪華客船のタイタニック号には、ほぼ同じ規模の客船「オリンピック号」がありました。(実はもう一隻ブリタニック号が存在するらしい)

先に完成していたオリンピック号が事故を起こし、膨大な修理費用がかかるために、保険金目当てでタイタニック号とすり替えられたという都市伝説です。

事故から100年以上経った今でも真実はわかっていません。
いろいろな仮説や検証記事がありますので興味があればぜひググってみてください。

ギリシャ神話の対立は今も続いている

タイタニックからギリシャ神話って唐突だなと思われた方、すみません。これから解説しますので…

ギリシャ神話について、詳しいことは知らなくても、ゼウスという全能の神がいたらしいとか、ゼウスの浮気で生まれた半神のヘラクレスの話なんかはきっと耳にしたことがあると思います。

ものすごくかいつまんで言うと、
宇宙が始まり、男神と女神がたくさんの子をもうけたものの、自分の子供に滅ぼされるというエピソードがいくつかあります。

ゼウスもそのひとり。
ウラノスから生まれたクロノスが父親の男性器を切り落とし、平和を取り戻したはずだが、クロノスから生まれたゼウスが今度は父を追いやるという話。

ここまでの間にものすごくたくさんの神々が生まれているんですが、ゼウスの代の神々を「オリュンポスの神々」と言い、
ゼウスの父クロノスの代の神々を「ティタン神族」と言います。

オリュンポスの神々とティタン神族はことあるごとに対立します。
例えばティタン神族のひとりプロメテウスが、人間に火を与えたことに激怒したゼウス。罰としてプロメテウスは磔にされ、鷲に肝臓をついばまれることに。

プロメテウスは神なので死ぬことができず、翌日には再生している肝臓をまた毎日つつかれるという身の毛もよだつような拷問を受け続けます。

プロメテウスの火

「プロメテウスの火」と呼ばれるこの話、そもそも人間に火を与えたことを、ゼウスがなぜそんなに怒ったのか、不思議だと思いませんか?

火を扱うのは、地球上では人類だけです。野生の動物は火を使いません。

暖をとるとか料理に使うだけでなく、器を焼くこともできるし、金属を溶かして武器を作ることもできます。

火を使えるということが、人類にとって大きなターニングポイントになっています。

人類は火をもらうことで、知恵を持つ存在になり、進化して文明を作れるようになったわけです。

つまり火をもらう前は、知恵のない野生動物のような生き物として存在していたということになります。

人類を作ったのは宇宙人

人類を生み出したのは、遺伝子工学に長けた宇宙存在であり、彼らにとってホモ・サピエンスは使役動物として作られた、という説があります。

極端な例をあげると、私たちは食べるために牛や豚などを家畜として育てています。

彼らが知恵を持って「俺たちに火を使わせろ、文明を築かせろ」と言い始めたら困りますよね。

これが牛や豚でなく「猿」だったらどうでしょう?

猿たちは二足歩行もできるし、五本指も持っています。

ほんの少し遺伝子操作をしたら、知恵を持って文明を築くことができるかもしれません。
猿の惑星はありえそうですよね。

猿に遺伝子操作をして知恵を与えてどれほど進化するのか確かめたい科学者もいるでしょうし、そんな神の領域に人類は足を踏み入れるべきでないと考える人もいるでしょう。

自分たちを超えられては困ると考える人間もいるかもしれません。
AIのシンギュラリティ問題と同じですね。

同様に人類をどうするべきかの意見が神々の間でもめて割れたんだろうと想像できます。

ゼウス率いるオリュンポス派は、人類に知恵を与えるべきではないとなり、
プロメテウスの属するティタン派は、人類の可能性をつぶすべきではないとなったんだと思われます。

オリンピック vs タイタニック

結果、今の私たちは火を扱うことはできますが、それ以上の知恵を与えられずにいます。

広い広い宇宙に、地球より進んだ文明などないと思わされ、私たちはなんのために生まれてきたのか思い出せないままです。

神々の対立は今も続いていて、人類を家畜や奴隷のように便利に使おうとする派閥と、真実の知恵を与えて進化を促そうとする派閥が存在しています。
その中間もあるかもしれませんね。

やっと冒頭の話に戻りますが、沈んでしまったタイタニック号のもともとの語源はティタン、オリンピック号の語源はオリュンポスです。

本当に沈んだのがどちらなのかわかりませんが、記録上、タイタニックが沈んだことになっています。

これは、今の時代でも、ティタン派が劣勢で、オリュンポス派が優勢であるということを暗に表しているのかもしれません。

地球の支配者層と呼ばれる人たちがどちらに属しているのか、もうわかりますよね。
私はこのまま何も知らず使役される生き方でなく、進化していく未来を選びたいと思っています。

タイタニックのように深い海に沈められてしまった叡智を一緒にサルベージしていきましょう〜

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