明治天皇すり替え 第三の説


明治天皇すり替え説とか、田布施システムと呼ばれている
アノ噂について、
理論物理学者の保江邦夫さんが、爆弾発言!
納得できかねる様子の月間ムー編集長の三上さんと政清さん。

いやもう、なにが真実なのかさっぱりわかりませんが、
保江先生の説もまた説得力があって面白いです。
では、動画「居皆亭」のつづきをどうぞ。

政清:UFOと言えば、天皇陛下。

三上:すごい連想ゲームだな。

政清:先生のご本を読まさせていただいたら、太古の昔から、天皇陛下はUFOに乗って世界中を行き来していたというようなことが書いてあって。
しかも今の天皇陛下も非常に霊能力が高くていらっしゃって、UFOを自由に操る技を持っていらっしゃるということなんですが、先生そのへんについて詳しく教えていただけますか。

保江:面白い話があってね、私がそういう関連の話を講演会でチラッとするでしょ。そうするとね、翌週ねあるお方から電話があって、「ちょっとね、もう少しトーンを下げて欲しいんですが」とかあるいは「もうちょっと言って欲しいんですが」とかいうのもあるんですよ。
今回の「アラヒトガミの霊力ふたたび」これは許可が出たから書いたんです。

三上: 許可が出てる!?じゃ今回も許可をもらってる?

保江:ここに書いた「B29を昭和天皇が消された」とか、あの話は実はもう3年前に来てたんです。僕はそれをすぐに関西の、神戸であった講演会でチラッと言っちゃったんです。

三上:すぐしゃべるから!

保江:喋りたくて仕方がない。そしたら翌週、某お役所から連絡が入って

三上:ほにゃらら庁ですね

保江:「あの話はお留めおきください」と。わかりました、すいませんでしたとひたすら謝って。

三上:なんとか内庁が…?

保江:2年間経って、去年の10月なんです、また連絡が入ってきて、「そろそろよろしいんじゃないでしょうか」と。

三上:押すなよ押すなよ!と言って、言うなよ言うなよ、なんで言わないんだよ!っていう?

保江:なんで?と聞いたら「来年5月に陛下が代わられますので、そろそろ国民の皆様に陛下の実際のお姿を少しでも知っていただくために、そろそろあの話を書いていただくわけには…」と言われ、いいんですか、いいんなら私書きたいからということであの本が出たんです。
念をおしたんです、いいんですね?って。僕これで罪に問われたり

政清:消されたり?

三上:おしおきされたら嫌ですもんね

保江:で出したんですよ。そしたらまた面白い話が入ってきて。
確か3月末に出たんですよね。そしたら4月になってまたそういう方から連絡が入って、「不思議な現象が起きました」と。
今まで「皇太子殿下が5月1日に新しく天皇陛下になられる」ということは、スケジュールがはっきりしていたのに、この4月になるまで、どこの国の大使も、有力者の方々も大統領や首相もご挨拶に来ると言う話がなかった。ずーっと。ほぼ無視。
ところが4月になって急にいろんな各国大使だけじゃなくて各国要人が、皇太子殿下のうちにお会いしたいと連絡がどんどん入ってきて。

それでうんとか庁の人が疑問に思って、でも自分たちじゃわからないから、外務省のいろんな内情を探っているところに、「こういうのが来たけどどういう裏があるのか調べてくれない?」と聞いたらしいんですよね。
調べたら、ちょうど4月になってから天皇陛下が変わられると言うので各大使、領事は日本において天皇についての本、新しく出版された本を全部買ってサーブして、その中にこれ(保江先生の本)があって。
そしたら天皇陛下というのはB29を消すんだ、あのベレンコ中尉が乗っていたミグ25も天皇陛下が霊力で引っ張ってこられたんだということに気づいたと。

三上:気づいた!って、信じちゃったんだ!えー?

保江:しかも最後に今度天皇陛下になられる皇太子殿下は、昭和天皇と同じ、あるいはそれ以上の霊力をお持ちだと最後に断定的に書かれている。
急遽われもわれもと、今のうちにご面会したいと言って。
それだけじゃないんですよ。アメリカがね、IBMが研究してAIエンペラーを作って今やアメリカは機械の力で同じことができる。しかもこの前の旅客機、マレーシア航空機がそれなんだと書いてあるから。
それでね、一番ビビったのがプーチンとキムジョンウン。

三上:そっち?!

保江:ふたりが電話しあって、「読んだ?」って。

政清:まじですか!

三上:なにその軽い付き合いみたいな

保江:「ヤバイよね」と。
アメリカがAIエンペラーで自在に消すというから、今俺たちが一番狙われているよね、とプーチンとキムジョンウンが言い始めて、それでなんかしなきゃいけない、じゃ会おうよというので5月にふたり会ったでしょ。
それはAIエンペラーに、いかにして対抗するか、それをふたりして相談したのが真実、だというのが外務省の調査でわかってきた。
それで僕のところに「あなたの努力は報われました、少なくとも各国は一目置き始めました」と。

三上:金正恩とプーチンが怖がってますよ、おかげさまで、という。

保江:アメリカのAIエンペラーに対抗できるのは、唯一今の今上陛下ということになっているので、もうあのふたりも今上陛下ににじり寄ってくるしかないんです。

三上:じゃあ即位の儀においてはやっぱり参列するわけですね。

保: ローマ法王も来られるでしょ。もうみなさんわかっていらっしゃる。

三上:来月22日、祝日ですよ、みなさん、あれは今年だけ祝日ですからね。

政清:どこまで保江先生がご存知なのかあれなんですが、天皇陛下はいったいどんな教育というか、どういうことを教えられてこうなった…

保江:どこまでしゃべっていいのかわからないんですが、じゃあ事実だけ言いますね。
明治天皇までは、皇太子殿下だった時に、伯家神道(はっけしんとう)の祝之神事(はふりのしんじ)というのを受けていらっしゃいます。だから霊能力をお持ちだったんです。
ところが大正陛下からは、その祝之神事を受けていらっしゃらないんです。
これは明治新政府が意図的に。
天皇に霊能力を持たせたら自分たちが政治を自由に操れないので、白川家を断絶させてわざと伯家神道(はっけしんとう)をさせないようにしたんです。
それで霊力は大正陛下から落ちていくんですが、ちゃんとそういう時には裏技があるんですよ。やっぱり天皇家はすごいんですよ。天皇家がすごいという意味は天皇家の周囲にいらっしゃる皇族方、お公家様方の中で、九条家…

三上:出た、藤原の九条

保江:よくご存知で。九条家が代々天皇の妃を出す、いわゆる賀茂一族です。だから九条家が天皇家の行く末を全部考えて正室も側室も全部用意されていたんですが、明治天皇の次の大正天皇から祝之神事を受けられないので、霊力が落ちるということを加味して、なんと大正天皇のお妃様、貞明皇后(ていめいこうごう)とおっしゃいますが、この貞明皇后はすごい方だったんです。あまり知られてないでしょ。大正天皇のお妃様ってほとんど教科書にすら出ない。
彼女はお母さんが野間幾子さんとおっしゃって、明治時代に人も知る超霊能力者だったんです。明治時代に3人霊能力の女性がいて、そのおひとりです。
井出国子さんという方もいらっしゃって、ほとんど関西です。

三上:「いでくに」じゃない?

保江:いや、国子が正確な名前なんです。あのおばちゃんが、奈良の天理教を起こした中山みきさんの後を継ぐ人物だと中山みきさんが予言していたのに、それを拒否したんですよ。

三上:内紛でね

保江:で、井出国子さんは失意のもとに兵庫県に引っ込まれて、そこにあさひ神社という、まあご自宅なんですが、すごい豪邸です。
教祖としては井出国さん、正式名は井出国子さん。
井出国子さんに匹敵するすごい霊能力者が野間幾子さん、その野間幾子さんを、九条家のお殿様が手をつけて、生まれたのが「さだ」という女の子。そのさだを九条家の娘にして、節子(さだこ)にした。それを大正天皇のお妃にしたんです。

ということで、大正天皇が伯家神道の祝之神事を受けていないので、霊能力があまり発揮できない分、奥様に野間幾子さんという超能力者の娘を持ってきたんです。

三上:母系ですからね、その力はね

保江:その野間説子さん、貞明皇后の息子さんが昭和天皇になりますね。ということでそのおばあちゃんが野間幾子さん、それが超能力者。
従って孫である昭和天皇も隔世遺伝で霊能力があったと。だからB29を消したり。
皇室に代々聖徳太子が伝わっている巻物の祝詞を奏上すればそれが、伯家神道の祝之神事を受けていなくてもできたのは、実はそのおばあちゃんの力。
その昭和天皇のお孫さまが今の今上陛下です。隔世遺伝なんですよ。

政清:じゃあ神事としては受けてはいないけど?

保江:受けていはいらっしゃいませんが、隔世遺伝の霊統、血統があるんです。

三上:伯家神道の祝之神事はいわゆる鎮魂帰神なんですよね。要は神がかるという。それは実は当時の明治期の新興宗教に全部伝わるんです。
それを持ってるんだ、秘伝を受け継いでいるんだというのが、新興宗教の売りなんだよね。だから神事そのものが途絶えたわけではないんだけど、しかるべき方がそれをやっぱり受け継がないとね。

保江:でもね、そこにねなぜそんなことになったかということに岡山が関わる。

三上:なに~?岡山が?桃太郎?

保江:これを言うと消される可能性があるんですがね。この前ね、山口の田布施に行って…

三上:いきなり田布施!

保江:田布施でこの話をぶつけてきたら田布施の有力者たちが真っ青な顔になって、それを見て「これは帰してもらえないかもしれないな」と思った。

三上:大室寅之助とかね、長州の伊藤博文とかね、みんなそうだよ、安倍家もそうだし、佐藤栄作…

政清:ムーの世界では必ず出て来ますね

保江:うちも田布施出身なので…

三上:そうなの!!大室家?

保江:ではないです。僕のおじいさんは、明治新政府に命じられて北九州の炭田を。
炭田の中でも、普通は三池とか三井の方にやらせてる。
ところが明治新政府は無煙炭がとれる炭田だけは国営にしたの。最高級。そこの監督官がうちのおじいちゃん。
うちのおじいちゃんが田布施出身なので、そのコネで、岡山にいたのに「お前、日本国を守るために無煙炭の炭鉱を死守しろ」と言われて。
したがって現地の人を雇えないんですよ。なにされるかわからない、ロシアとか中国に情報が漏れるから。

三上:特にあの辺はね、近代ほにゃららの発祥地ですからね。

保江:ヤバイところ。それでうちのおじいちゃんは岡山で自分がいた福岡村の連中全員を連れて行ったんです。それであの地区が福岡県になったの。

三上:そういうことなの!?え?

保江:もともと博多と言ってたんですよ。だからあの地区の博多の人は恨んでるんですよ、僕の祖父を。岡山の福岡村の連中がやってきて、勝手に県を、明治新政府の威信を買って、福岡県にし、福岡市にしたと。俺たちは絶対に許さない!って今でも岡山から来たと言ったら石を投げつけられるんです。

三上:えー!知らない知らない!

保江:あの辺の人にとってはね、本当に恨まれてるの。だってそれが原因だから。だから僕行くときは「広島でーす」とか言って行く。
うちのおじいちゃんがあの地区の無煙炭の炭田を守ったから、その無煙炭を大日本帝国海軍が使って、煙を出さずに走ってたんです。
ところがバルチック艦隊は煙を出しながらやってきたから、水平線の向こうにいるときにすでにわかった。それで勝てたんですよ。日露戦争。

三上:あれは確か沖ノ島かどこかから見て「来た」という

保江:そうそう、あの時も実は東郷平八郎以下海軍のお歴々が吉祥寺にある井の頭公園の中にある井の頭神社に行った。そこの巫女さんが超能力者だと。その時代は井の頭公園の神社の巫女様と、野間幾子さんが二大巨頭だったんです。
ロシア軍が対馬の方から来るか北海道の方から来るか、わからないけど、艦隊を二分したらやられてしまう。だからどっちかに全力投球しなければいけないけど、判断がつかないのでその巫女さんに尋ねに行って、そしたらその巫女さんが「対馬じゃ」と。
それで東郷平八郎は全艦隊を対馬に。それで勝った。

三上:飯野吉三郎とか、隠田の行者という霊能者がいたじゃないですか、

保江:それは知らないけど、事実はその井の頭公園。その息子さんが本山博先生。

三上:え?!宗教心理研究所の?東京文理科大、ぼくの先輩ですね

保江:もちろん血は繋がってない。日本でヨガとか瞑想で人間の心理がどう変わるかとか、生理的条件がどう変わるかをはじめて科学的に研究して、霊能力者のことまで研究した本山博先生という方がいらっしゃったんだけど、彼はその井の頭公園の神社の巫女さんの息子さんなの。法律上。

三上:本山先生のお母さんってすごい霊能者だと聞きますよね。山を登るのも半分浮いてたという。

保江:そうそう、だから大日本帝国海軍のお歴々が聞きにいったの。日露戦争のバルチック艦隊をどこで迎え撃てばいいかを伺いに行ったんです。
これは本山博先生から聞いたから。

三上:先生、全然物理の研究してないですよね!(笑)

保江:いやいやしてるけど…

三上:だって本山先生がなくなったのは結構前ですよ

保江:僕が学生の頃に、本山先生が来なさいって呼んでくれるから。仕方ないから行くでしょ。そしたらそういう話を教えてくれる。

三上:機械があってね、超能力があるかどうか判定をね。

保江:当時本当に科学的になさった草分けです。

三上:チャクラの位置とかもね

保江:そうそう、アメリカに大学を作ってね。そういう専門の。今息子さんがアメリカの大学を受け継いでなさっていますがね。

政清:今の日本の政治でも、祈りというか、祝詞、そういう風なことはされているんですか?占いと言ったらいいのかな、神降ろし的なことって

保江:普通の政治家はしませんが、ここだからもう言っちゃいましょう。さっきから言ってる田布施…

三上:田布施システム

保江:これ、言っただけで消される可能性があるんだけど、まあ編集長と一緒なら大丈夫かな。ムーですからね。
うちの家も田布施出身なんですよ。だからさっきのように明治維新になって岡山の福岡村なんかにいたペーペーがそんなすごいところの役職をもらって行ったんですよ。
じゃその田布施というところは、なんで田布施システムと言われて日本の政治を裏で牛耳ってきたか。これは平安時代からなんですよ。

三上:南北朝時代からじゃないの?

保江:もっと前です。飛鳥の頃はもう確立されていて。私は、こんなことを研究していません。物理学者ですから。
ただ、この前、先週の金曜に田布施に呼ばれて行ったの。
お寺さんがあって、そこで講演してくれと言われて行ったんですよ。そしたらその辺の檀家さんと僕のファンという人が半々来てて。その檀家さんが怪しいんです。(笑)
どんどん名刺をくださって。昔岸信介のお孫さんが衆議院議員をなさっているその秘書とかいう方とか、安倍総理の後援会長とかね。昔の佐藤栄作のなんとかとかね、そんないわゆるそういう人たちがいっぱいいて。
その人らの前で何を話そうかなと思ったんですよ。彼らは大室寅之助がうまい具合に明治天皇にすり替わることができて、今に続いていると思っているんですよ。だって大室寅之助の家まで連れていってくれたんですから。

三上:大室寅之助の弟の系統じゃありませんでしたっけ?

保江:ああ、いるんですよね。
全員が「大室寅之助がすり替わった」と信じてる中で、僕が立って「昔、長州が大室寅之助を明治陛下の入れ替えをやろうとしたことがあったという噂があります。事実そういう動きもありました。それは阻止されました。」と話し始めたら、みんなザワザワしはじめて、何を言うんだこいつは、と。
僕が真実を語り始めたら、最後にはみんな納得してくれて、握手までしてくれて。僕は握手する時に、こいつ手に毒を塗ってないかなと思ったぐらい。
でもみんなスッキリした顔をしてくれて、ほっとしてたんですよ。ああよかったかなと思って。結局大室寅之助の本拠に乗り込んでいって、実は大室寅之助は失敗してるんだよ、と言ったようなものですから。

三上:先生、失敗したってどういうことですか?

保江:一般の人は知らないんですよ。

三上:すり替わったというのと、そもそもすり替わってない話もあるけど、やろうとしたけど失敗した?第三の説ですね。

保江:まあね、でもこれが真実なんです。証拠もあるんです。これはムーでしか取り上げられないような。取り上げたら編集長の首が飛びます。

三上:いえいえ、そういう都市伝説があると言えばもう。(笑)

保江:あのね実は本当にあったんです、そういう動きが。で、これ僕が確か来年、年明けぐらいに日本の裏歴史という本を出すんです。なんで物理学者が…笑

三上:裏歴史と書いて真実と読む

保江:ああ、いいですね、それいただきます。
何があったかというと、明治維新の時、薩摩と長州が、徳川幕府に対して反抗して、うまくいくでしょ。
うまくいくはずがなかったんです。だって薩摩、長州って貧乏藩で、ろくにお金もない、力もない、外様の最悪なところですよ。不満だけがある。そんなふたつの藩が一緒に戦ったって幕府に勝つわけがないんです。
ところが裏で糸を引いていた藩があった、お金持ちな藩が。

三上:佐賀藩じゃね?

保江:その通り!佐賀の鍋島藩。鍋島の当主がすごい頭がいい人で。鍋島というのは昔長崎を押さえていたので、いわゆる外国に唯一門戸を開いていた、日本で。

三上:香港とかね、琉球とかの貿易でもう!

保江:そうそう、よくご存知!
当時香港と鍋島の間に、つまり佐賀湾の間に海底ケーブルでモールス信号ですぐに情報が伝わってた。すごいでしょ。海図が残ってる。
今の海底ケーブルは難しいですよ、ところが当時の単なる銅線を麻でくるんでつないだものを海底に這わすだけでツートン、モールス信号だけはいけた。その程度で香港と佐賀藩、つまり鍋島の間、すぐに情報が…

三上:大陸間通信ですね

保江:そうです。で、香港とイギリス本土もインド経由で繋がってた。だから佐賀の鍋島とイギリス王朝はツートンでやりとりして情報交換して、だから佐賀の唐津とか伊万里、ああいうものを輸出して、逆にイギリスからアームストロング砲を…

三上:そう!アームストロング砲を持ってるんですよ、佐賀藩は!

保江:それから佐賀港には黒船のドックがあったの、江戸時代すでに。これはすごいんですよ。これはもうなかったことになってるんですが、実際にあって。
ユネスコの世界遺産がこの前通ったでしょ。明治維新の頃の。
あれに最初拒否されたのに「佐賀湾の黒船ドック跡を入れたら通してやる」と言われて仕方ないから文化庁は出した。
つまり貧乏藩の薩長に、アームストロング砲とかお金とか黒船を出して、幕府軍に勝たせたのは佐賀なんです。

三上: mi-coの親戚のあっちですよ。沖縄の琉球王朝のお姫様、大丈夫か?

保江:琉球王朝のお姫様は今五井財団のところに来られてるから。世界が平和になりますようにと、各地にポールを立ててありますよね。

三上:あれはだって皇室系の…

保江:そうですよ。
で、佐賀、鍋島が裏でお金を出してたから薩長は言いなりなんですよ。こうしろああしろ、と。それで倒幕したんですが、倒幕する時に、やっぱり鍋島は天皇家は守らなきゃいけないと。
鍋島の当主は佐賀なのに滋賀にいらっしゃったんです。ずーっと滋賀県大津で京都の本願寺と結託して皇室の天皇を守ってた。
で、どうも長州が大室寅之助を替え玉にしようとしてるという情報が流れて、これはいかんというので大博打を打つんです。

政清:えー!どんな?

保江:ここから、皆さん知ったら今日安全に帰れないと思ってください。(笑)外で皇宮警察のスナイパーが待ってるかも

三上:もういるんじゃないですか!?中に。

保江:なんと大博打。幕末の頃ですから、新撰組が京都御所を取り囲んで、その外を長州の兵士が囲んで睨み合ってた。その中から皇太子殿下を連れ出すわけ。
どうやって連れ出したかというと、当時伯家神道をやってた白川家は出入りできていたので、お公家さんで。
白川家の学頭、書生頭なんですが、高濱清七郎という人物がいて、この方が岡山出身なんです。その高濱清七郎に天皇陛下が「悪いがうちの皇太子をお前の小姓として岡山に連れ帰ってくれ。あとは鍋島から連絡が行くから」と命じた。わかりましたと言って、その高濱清七郎は皇太子殿下を自分の小姓だと連れて出た。新撰組も薩長連合の連中もそのまま通してくれて、岡山まで無事に来て、しばらく岡山にいたんですよ。

飯食わなきゃいけない。伯家神道の秘伝の巻物とかも持ってたから、それを岡山で金光教とか黒住教とかの教祖に売るんですよ。
それで新興宗教に広まった。大本教の創始者の出口なおさんは、金光教の宣教師だった。だから金光教経由で行っちゃった。
という風に高濱清七郎が皇太子殿下を食べさせるために、伯家神道の秘伝を売っちゃって。

待っていたら鍋島から連絡が入って、われわれが連れていくからと言って、山口の田布施に連れていった。田布施に石城山(いわきさん)という山があって、その山頂に高杉晋作が作った第二騎兵隊の駐屯地がある、そこに連れていった。
そこに大室寅之助もいたの。他の若い連中もいる中に皇太子殿下を単なるそのへんの若いやつや、という形で入れて一緒に訓練させて。
実際に長州が倒幕した時に、大室虎之助を明治天皇にすり替えようとする時に、佐賀の鍋島から長州に「虎之助じゃダメだ、こっちにしろ」と言って、その本物の皇太子殿下が明治陛下にすり替えられたという形でなっちゃった。

三上:じゃなに、フルベッキのあの写真の真ん中のあれってのは、そもそも明治天皇だったの?

保江:そうなの。

三上:やってらんねーな!

政清:今までムーで何回やりました!?

三上:なんかね、もう一段階あるような気はしてたんだよな。なるほどー

保江:じゃ証拠を言います。僕も物理学です。編集長も物理学です。やっぱり裏付けがないと信じられませんから。
明治天皇が皇居、つまり東京に移された。本当は行きたくないとおっしゃってたのを無理やり新政府が御所じゃなくて東京でと言って連れて来られて。
天皇に霊力を与えるための、白川家がやってる祝之神事、伯家神道を引き続き来させてたら自分たちが政治をしにくいから、伊藤博文とかそういう人、だから白川家は連れて行かなかったんです。断絶させて。

そうしましたら、明治天皇が毎日のように皇居で自分の身の回りの人たちに「高濱清七郎はどこに行ったんだ、高濱清七郎を呼んでくれ」と毎日言われてた。
もし大室寅之助だったら知らないわけ。高濱清七郎なんて。

三上:なるほどね

保江:記録に残ってるんですよ、「高濱清七郎を呼べ呼べってみんな苦労した」と。
伊藤博文も高濱清七郎が白川家の学頭、書生頭だって知ってるし、祝之神事とか伯家神道を受け継いでいた人物だから、一番近寄せたくない。それなのに明治天皇がそうやって言う。だから困っているんだという記録が残ってる。

三上:へー!

保江:でも大室寅之助がもし明治天皇になってたら、高濱清七郎なんて人物のことを知るわけもないし、必要ともしない。
一緒に御所から逃げて、連れ出してくれて、その間ずっと岡山でひもじい思いはしたかもしれないけど、食べさせてくれて、伯家神道の様々なことを教えてくれて、自分にとっては先生なわけです。だから明治天皇になってからも、もし自分の側に高濱清七郎がいてくれたら本当に助かるのに、というので毎日「高濱清七郎はいずこじゃ!」って言った。どうです?

三上:大室寅之助はどこへ行ったんです?

保江:だから、消されたの。

政清:じゃ大室家はどうなってるんですか?

保江:あれが大室寅之助だと思ってるのよ。

政清:自分の息子なのにわからない?

保江:わかんないんでしょ?

政清:えええ~?どうですか、編集長。

三上:いやぁ第三の説ですね。南朝にすり替わってないなぁ。

保江:すり替わってないんですよ。

三上:そこが問題ですね。

保江:ちなみに高濱清七郎の墓は東京にあるんですよ。うちの近所に、白金に。それも偶然なんですよ。

三上:東京にいたってことですか?皇居の近くに?

保江:岡山にずっといたんですが、そうやって「高濱はいずこじゃ」と天皇陛下が呼ばれていますよという情報は入ったんだと思います。それで何度かお会いしたいと東京に出てきたと思うんですよ。もちろん伊藤博文は会わせるわけもない。
でもやっぱりお近くでいざという時になにかお助けしたいと言うんで、三田のあたりに。

政清:うち近所ですよ、三田。

保江:三田に大きな神社があるでしょ、三田八幡。

政清:毎月行ってます。

保江:さすが!三田八幡でずっと祝之神事をなさってた、高濱清七郎は。

政清:あそこうちは氏神さんなんです。

保江:今もなさってるらしい。白金にあるお寺、とにかく白金の近くのお寺にお墓があるという情報が入ってきたので、どこかなと思って近所を歩いてたんですよ。あ、なんかこれっぽいなと思って入っていった。お墓はいっぱいあるからわかんないよ。
仕方ないから社務所みたいなお寺の事務所に行って、「高濱清七郎のお墓参りに行きたいんですが」と言ったら、おばあちゃんがキッと怒って、「高濱先生のご親族の許可がない限りご案内できません」と言われた。
親族と嘘をつくわけにはいかないから、名刺を差し上げて、岡山のノートルダム聖心女子大って言ったら「あ、うちの姪が行ってますよ」と。それで電話をかけてくださって、そしたらご親族もどうぞと言われて案内された。
そしたらすごいんですよ。自然石で巨大なこんな、白金のお寺立派なのにその中でも一番立派な、こんなお墓を建てられるぐらいすごい。ふと見たら隣の墓所が空いてたんですよ。ここ空いてるなぁと。

三上:またよかからぬことを

保江:実は湯川秀樹先生のお墓が京都の知恩院にあるんですよ。そこにだいたい京都に行くときはお墓参りにうかがうんですが。
湯川秀樹先生は晩年山本空外和尚さんという仏教の和尚さんに入れ込んで、オッペンハイマーまでそこへ連れていくんですよ。弟子にしてくれと。空外和尚は断っちゃったんです。アメリカ人に仏教がわかるか!と。
山本空外和尚のお墓も自然石ででっかいんです。湯川先生は遺言で、空外和尚の隣に作ってくれと、で、ちっちゃいお墓があるんですよ。
白金のお寺に高濱清七郎のお墓があって隣が空いてるんですよ。

三上:ほら見えてきたよ、買っちゃったの?!

保江:高いから、ムーでこういう特集をして金儲けさせてもらって。

三上:狙ってることは狙ってるんだ!

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