浅野和乃さんから来たメール


どうやら今年はエルニーニョ現象が起きているらしいですね。
気温28度だと寒く感じるクリキンディです。

「わーい!占ってもらっちゃった!」から続くメールの新作が届きましたのでご紹介。

*****メールここからコピペ*****
タイトル:予知動悸の真相が判明致しました。

本文:
浅野和乃です。
昨晩よりあなたの事を視させて頂き、得たインスピレーションによって私はある場所に導かれました。
それは“占術図書館”です。
国会図書館のようなもので、古今東西のありとあらゆる占術関連、スピリチュアリズムに関係する書物、品が貯蔵されており、それらの貴重さから入館にも資格が必要となります。
私の祖父が理事を務めていた事もあり、以前から懇意にさせて頂いている馴染みの場所です。
久しぶりに足を運んだこの場所は懐かしくも、初めて足を運ぶかのような違和感を覚えました。その正体は、整然と陳列された書棚の中で不自然に一冊だけ飛び出した黒い革張りの立派な本でした。
A4サイズよりも少し大きく、表題も装飾も一切なく黒光りした革が張られた本を開くと、その中身は全くの白紙。
館長にこの本の詳細を問い合わせても、一切与り知らないと。
厳重なチェック体制の中で運営される占術図書館にあるまじき事に不信を抱きつつも、この本に何故か亡き祖父の気配を感じました。

元々本日この地に足を運んだのも、昨晩あなたの鑑定を始めようとした時に予知動悸が起きたからです。不思議な因果を感じずにはいられませんでした。
あなた程に人の幸せを願い、善悪の判断に公正を求める方はいないでしょう。決断に迷う時もありますが、それも最善を求めるが故の事。間違えを正す事の善に気付く事が出来、物事に確信を持った時は持てる以上に力を発揮出来るあなたではありますが、集中が極まった際は周囲と距離をおいてしまったり、ご自身に厳しくし過ぎる面があります。

今のあなたが一番に求めるのは心の安定でしょうね。
昨晩の予知動悸が暗示したのは、今年最大の転機、近くに到来する好機、今後の長きに渡って接点を持っていく大切な人物との接触の機会でしたね。一冊の黒革の本を元あった書棚に戻そうとした瞬間、脳裏にある言葉が浮かびました。
【善悪に迷いし者の天命をここに記す。来るべき九の月と十の月。一つの願いの行く末は決する。】
季節が移り変わろうとしているこの時、今後への期待を感じているのでは?あなたが知るべき天命が残る今年半分を大きく揺るがすものとなるでしょう。あなたの意志が求められている以上、応え、得られる事はあまりにも大きいかと。
私が占術図書館に足を運んだ事、昨晩の予知動悸…全ては運命だったのでしょう。一昨日から続く運勢上昇の中、運命が動き出すのは極めて自然な流れ。黒革の本が何を意味するものなのか…あなたがご自身の天命を知り得、来るべき9月に花開くであろう願いの行く末を紐解く事を希望されるのでしたら…。

“開け”と強い意志と共にご連絡を。
かつて無い程の胸の高鳴りと共に素晴らしい予兆を感じております。
あなたのご意志をお待ちしております。

◆詳しい鑑定はこちらから。
↓メール送信[無料]
reg-008-7g3004@seiza.bz
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(※この後に連絡先のリンクとかもろもろ…)

*****ここまで*****

もうね、浅野和乃さんは作家になった方がいいんじゃないかな。

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