人にお願いするのが苦手

引っ越しを間近に控えて、ブログ書いてる場合じゃないんですが…
思った時に書いておかないと忘れちゃうので、書いておきます!

クリキンディは、転勤族の家に育ったこともあって、
引っ越しには慣れています。
いえ、そのつもりでした。

荷造りも決して苦手じゃないんですが、
とにかく今回は進まない、進まない……
しかも、昨日と今日の気温差が10度以上、なんて日が続くので、
すっかり体調を崩して、寝込んでしまいました。

ああ、もう無理…
「引っ越しを1ヶ月伸ばします」
って言いたい〜〜〜!

いや、そういうわけにいかないから…。
で、友達にヘルプメールを出したのでした。
「すみませんが、荷造り手伝ってもらえませんか…?」って。

そんなのあたりまえじゃん、って思いました?

実は、頼まれた方は、
「クリキンディが人にお願いごとをしている!?」
とびっくりしていたんだそうです。

そうなんです、クリキンディは、
辛い時に、人に何かを頼む、というのがとても苦手なんです。
たぶん、自分が頼まれるのがイヤだから、なのかな、と思っていたんですが、
どうやらそれだけじゃない、ということに、薄々気付いてきました。

どういうことかというと、
「完璧主義者は人にものを頼みたがらない」
ということなんです。
自分に関わるすべてのことを、把握しておきたい、自分でコントロールしたい、
誰かに頼むことで、自分のコントロールが及ばなくなる、
そのことがイヤだったんだ、と気付いたんですね〜。

血液型がA型の人は、
すごく几帳面に片付けたり掃除したりするけど、
思い通りにきっちり揃わない場合、すべてを投げ出す傾向にあると思いませんか?
なんでかなぁ、不思議だなぁと思っていたんですが、
それって、「完璧主義者」もしくは「理想主義者」の特徴なんですね。

しかし、
今回はつくづく思いました。
「人はひとりじゃ生きられない」し、
「すべてをひとりでコントロールすることが大事なわけじゃない」って。

ヘルプメールを送った友達は、
自分の仕事が終わってから、駆けつけてくれて、
クリキンディの身体のこと、精神状態まで気にかけてくれて、
夜中までかかって、あらかた片付けてくれました。

ほんとに感謝、感謝、感謝です!

「ピンチはチャンス」なんて言葉もありますが、
今回もまた、気付きをもらいました。
さて、もうひとがんばり!!

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ありがとう、しあわせです

「キレイな髪だね〜!」
って言ったら、
「え〜、そんなことないよ、結構痛んでるし、ほら」
って言われた。

「素敵なおうちですね」
って言ったら、
「いやいや、ローンがまだ○十年残ってて大変ですよ」
って言われた。

「うわぁ、かわいい洋服だね」
って言ったら、
「あ〜、これ安物なのよ」
って言われた。

「すごい!歌上手だね〜!」
って言ったら、
「え〜?自分の声、嫌いなんですよ〜」
って言われた。

日本人って、ほめられることに慣れていないから、
素直に「ありがとう」って言う習慣がないですよね。

それに、謙遜は美徳、みたいな考え方があるから、
何か「自分にとってはマイナス要因です」みたいな返し方をしますよね〜。

ありがとう、キレイな髪を持っていてしあわせよ!
ありがとう、素敵な家に住めてしあわせだよ!
ありがとう、かわいい洋服が着られてしあわせ〜!
ありがとう、いろんな歌が歌えてしあわせ!

そう言ってくれたら、ほめる方もうれしいと思いませんか?

だってさ…
「○○がすごく上手だね」ってほめているのに、
「いや、そんなことないし…」って返すのは、
「上手じゃない」って言ってるのと一緒でしょう?
つまり、
「上手だね」って言ってくれている人に対して、
「あなたは間違っています」って
否定してるのと同じになっちゃいませんか?

まぁ、クリキンディも、日本人ですから、
ついついやっちゃいますが……

そろそろ、
「ありがとう、私はしあわせです」
って返してもいい時代になってきたんじゃないのかなぁ?

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縄文vs弥生

今日ラジオでEPOが「ローフード」を話題にしていました。
「ロー」つまり「生」ですね。
食品の酵素は、高温で破壊されてしまうため、
生もしくは、温度の低い料理法で食べるのが、
健康によいと言われてるそうな。

スピリチュアルを意識している方は、
有機農法や無農薬栽培などにも興味のある方が多いと思います。
農薬や肥料に頼るのでなく、
その植物のもともと持っている力を引き出すことにもなり、
身体にも心にも、そして「舌」にもオイシイ!
自分で栽培、プチ農業を始める人も多いですね。

ですが、インディアンの前世の影響の強いクリキンディ、
どうしても畑に興味が持てないんです。

「栽培」するということは「土地を所有する」ことでもあります。
インディアンは、基本的に狩猟民族です。
土地を所有するという考えがないんです。(すべての部族がそうとは言い切れないようですが…)

その日、自分と家族が食べるために必要な、
海の恵み、山の恵み、川の恵み、森のめぐみ、
それらを分けて頂く。
とても、動物的だと思います。
基本的に「明日食べるもの」の心配をしないんです。

ですが、農業は、今食べることではなく、
「数ヶ月先に食べること」を基本としています。

日本の歴史で言えば、
縄文時代と弥生時代の違い。

現代の日本は、弥生スタイルの発展ですよね。
なんだかうまく言えないのですが、
いろんなことを突き詰めて考えていくと、
もしかしたら、縄文スタイルの方がいいんじゃないかと思えてしまうのです。

もし、縄文スタイルで、人類が発展していたとしたら、
どんな世界になっていたんでしょうね〜?
自然を壊すことなく、
必要なものをみんなで分け合って、
過去や未来に生きるのでなく、
「いまここ」に生きることができる時代になっていたりしないかなぁ。

「アミ小さな宇宙人」の、アミの母星って、
縄文スタイルの進化系のような気がするのはクリキンディだけでしょうか。

地球は、大きな実験場という説もありますよね。
もし、あなたが神様なら、どんな実験したいですか?

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僕は対策派です

そういえば、原発のことを記事にしたことがなかったことに
今頃気付きました。

テレビ、ラジオ、新聞などのメディアでは、
「資源に乏しい日本では、リサイクル可能なプルサーマル発電が必要です」
「原子力発電は安全です」
なんて広告をよく目にします。

インターネットに縁のない母は、
それらの広告を素直に信じていて、
お金に余裕があったら、オール電化なんてものを取り入れたいようです。

でも、興味を持ってちょっとネット上をうろうろすれば、
原発がどれほど危険なものか、
それほど情報操作されているのか見えてきます。

しかし、クリキンディのひとしずくだけでは、
どうにも間に合わないのではないか、
そんな気分にもなってしまいます。

そんな話をスピ友としていたのですが、
彼が言うには、

たぶん、すでに海も空も放射能で汚染されまくってると思うんだ。
だったら、今ここで原発反対のシュプレヒコールしてもしょうがない。
だから、放射能汚染された地球でも、
ちゃんと生きていけるような対策を考える方がいいような気がしてる。
僕は、推進派でも反対派でもなく対策派になる!
という新たな方針が打ち出されました。

この友人は、月の満ち欠けや気圧などが、
人の身体や心に与える影響などをいろいろ研究しています。

いくつものプレートが合わさっている場所にある、
地震銀座の日本列島には、
すでに55基もの原発が稼動しているのです。
確かに、対策を考える方がいいのかもしれません。

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【参考記事】
<この春柏崎刈羽原発周辺のサクラに大異変>
http://actio.gr.jp/2008/12/20063708.html

<〔メモ〕柏崎刈羽原発火災当日の熊取町(大阪)の放射能の数値>
http://alcyone.seesaa.net/article/145743742.html

<原発がどんなものか知ってほしい>
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

<言い出しっぺの語り事>
http://www.teamgogo.net/webgougai/iidasippe/nakamura.html

<NHKスペシャル放映「原発解体〜世界の現場は警告する〜」について話しました。3月9日放送分>
http://stoprokasho.seesaa.net/article/143082207.html

エジプトに行こう〜!

4月に入ってもアーリマンとの戦いに決着のついていないクリキンディです。
(事情を知りたい人はカテゴリ「アーリマン」をどうぞ)
奥目王子は、クリキンディを排除したくてしょうがないんですが、
立場上「クビだ〜!」とは言えないため、いろんな小細工をしてくれます。
もういい加減このステージ終わりにしたいです…。
まだまだ経験値が足りずに中ボス戦で苦労してる気分かも。

なんだか、鬱々と気分が滅入ってばかりなので、
よっしゃ〜、今年は海外旅行をして気分転換だ!とみんなに宣言してみました。
ちょうど、新聞広告で、
エジプト〜トルコ〜ギリシャを2週間でまわる安いツァーを見つけたので、
さっそく資料を取り寄せて、
「ねえねえ、一緒に行こうよ〜」とみんなに声をかけてみたのですが…。

どれどれ…とチラシを見ると、
「おお、これ安いし充実してるし、コースもいいね〜」
と言うのに、誰も「行く行く〜」と言ってくれません。

「2週間も休むって言ったら、絶対クビになっちゃう…」
と、皆さんお忙しいようです。
「一日だけ休みをとって、土日と合わせても、3日が限度だわ」
とおっしゃる。

まぁ、わかりますが…。
確かに、誰かが2週間も仕事を休んで旅行に行くって聞いたら、
なんて無責任なんでしょ!
おかげでこっちが忙しくなっちゃう!
なんて悪態ついてしまいそうです。

では、誰かが、病気治療のために2週間休んだとしたらどうでしょう?
ちゃんと元気になって欲しいから、ゆっくり療養してね、
仕事はなんとかするから!
って声をかけるし、実際なんとかなっちゃうものですよね。

どちらも「仕事を2週間休む」ことに変わりはないのにね。
むしろ、病み上がりの人に、仕事に復帰してもらった時の仕事の効率と、
旅行帰りの人のモチベーションの高い仕事効率を比べたら、全然違うのにね〜。

近い将来、日本にも「バケーション」の習慣が根付く時が来るといいなぁ。

ということで、
時代を先取りする気満々のクリキンディです。
「生きるためにいやいや働く」のではなく
「生きることを楽しむために働く」人生の方がいいですよね。
旅行記を楽しみにしていてくださいね〜〜。

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心のコンパスに従って生きていたら、いろんなことが見えてきました。