トラウマ「年をとること」


今日もクリキンディの拙いブログ「Compass of my heart」においで頂きありがとうございます。

自分のトラウマをこうして書き出して、心の整理をつけることで、
「生き辛い」と思うことが、少しでも軽くなればいいなぁ、と思っているのですが、
読んだ方はどんな感想を持つんでしょうね?
「ああ、そんなつまんないことで、人生つまづいていたんだ」って、クスっと笑いたくなっちゃうのか、
「さっぱり理解できないなぁ」という気持ちになっちゃうのか。
よろしければ、コメントしてみてくださいね。書き続ける原動力になります!

はじめておいで頂いた方は、こちらからご覧下さい。
「トラウマ兄弟」

クリキンディ、実はちょっと前に誕生日を迎えました。
しかし、その日は朝から最低の気分が続いていました。
「ああ、もうやだ、年とりたくないし!おめでとうメールとかもらっても、全然うれしくないのに、笑顔マークつけて、ありがとう〜!って返さなくちゃいけないし…。だいたい、年をとって、なんかいいことあるわけっ?!運動機能も、記憶力も、お肌も、何もかも、若い頃より劣っていくだけじゃないのっ!」
という感じで、かなりグレておりました。

頭の片隅では「ここまで無事に過ごさせて頂き、様々な経験をさせて頂き、学ばせて頂き、感謝だなぁ〜」という気持ちも、もちろんあるのですが、「だけど、年をとるのはイヤ〜〜!」という気分の方がめちゃめちゃ強いのです。

すっかり鬱状態になっちゃったクリキンディ、
「あれ?もしかしたら、これもトラウマのひとつなのかも?」と思いつきました。
トラウマとはちょっと違うかもしれませんが、とにかく「怒り」が強いのです。
いったい、何が原因なんでしょう?

アバター風に考えてみると…(一度だけアバター無料体験したことがあるだけなんですが…)
「年を取ること」について、肉体の機能が劣る、というマイナスの強い概念を、自分自身が持っていることに気がつきます。

さらに…
TV番組で、奈美悦子さんが、自分を「オバさんキャラ」と位置づけて、自虐ネタをやっているところにも反応します。めっちゃ不快です。
仕事場では、「この時期、暑いので、着るものの露出度がアップします。若い女性は胸元など気をつけて下さい」というお達しが出ましたが、つい「若くない女性は露出度上げてもいいんですねっ!」とイヤミで返しちゃいました。
有名な諺には「たたみと女房は新しい方がよい」なんてのもあります。

つまり……

「女性は若いほど価値があり、年をとればとるほど、男性にとって価値が下がる」
という強い概念を、私自身が持っていて、
それゆえ、女性が年齢を重ねることは「損をしている」という思い込みがあるわけです。

これは、多くの女性が、自分の年を言いたがらないこと、
(どちらかといえば、男性の場合、自分の年齢より若く見られることを嫌う傾向にあります。)
女性が、実際の年齢より若く見られることに、エネルギーを割く(エステとか〜、白髪染めとか〜)ことを考えれば、
クリキンディだけの思い込みじゃないですね。
日本人の多くの人が持つ強力な概念です。

実際に「損をしたこと」はあるんでしょうか…?
もしくは若い頃に「得をしたこと」があるんでしょうか…?

たぶん…あるんですよね。
今生でも、過去生でも。

この思い込みを解決する方向は、今のところさっぱり見えてきません。
かなり根が深い上に、他のトラウマと密接に関わっている予感が…。
とりあえず、つづきます。

長文お読み頂きありがとうございました!

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