ボーイスカウトと薬物乱用の関係?


週末のショッピングモールで見かけたこと。
屋外駐車場からのモールの入口に、ズラーっと10人ぐらいかな、
ボーイスカウトの子供たちが並んで、何かを配っていました。
何か近々イベントでもあるのかな、きっとその告知だろう、
それにしてもなんだか入りにくいなぁ…
と思いながら通ったのですが、
入り口で手渡されたのはこの小さなパンフレット。

ダメゼッタイパンフ

麻薬・覚醒剤・大麻・シンナーの乱用撲滅、
だそうで。
うん、まぁすごく不自然というわけではないけど、
ちょっとしっくり来ない点がいくつか…。

まず、このパンフを作ったのは厚生労働省のようです。
最近話題の脱法ドラッグについての記述などもあり、
啓蒙したいということはわかります。
そして募金活動もひとつの目的のようです。
集まった募金は国連の薬物犯罪事務所に寄付されていて、
そこで教育やストリートチルドレンの保護などに使われているのだとか。

うーん…
まず、これをボーイスカウトの子供たちに配らせる、
というのはどうなんでしょうね?
チラシ配りのアルバイトではなく、無償で行わせる。
なんだか、何が目的で、子供たちにこんなことをさせるのかわかりません。
自分たちの意思で、自分たちのイベントのためにチラシを配るならわかるんですがねー。

他にも、この運動、募金活動をしている団体として紹介されている中に、
海上保安協会、ロータリークラブ、日本プロサッカーリーグ、
PTA連合、医師会など、たくさんの団体が紹介されているんですが、
この薬物の問題って、そもそもこんなNGOっぽい団体がすることなんでしょうか?
なんだかよくわかりません。
警察がやることではないのでしょうか。

法律で禁止されているものだし、
そんなに簡単に手に入るものじゃないだろうし、
「いけないもの」という認識はほとんどの日本人が持っているのに、
あえてここでパンフに詳しく書く事で、
むしろ興味を持たせたいんですか?と勘ぐってしまいたくなります。

もうひとつ、
このパンフでは「大麻」(マリファナ)についての記述もあります。
ただ、最近「医療用大麻」についての情報が広まっていることも確かです。
世界に目を向ければ、医療用大麻がすでに使われているところもありますし、
その治療効果についても、とても効果が高いという報告例も多くあるようです。

また日本では古来より神事に大麻が使われた歴史があり、
聖なる植物として、今でも一部栽培が許可されています。
麻薬として使用した場合でも、
煙草より中毒性が低いという噂もありますね。

中毒性ということで話を広げれば、
アルコール中毒、パチンコ依存、
最近では、スマホ依存の人も多いですね。
電車やレストランの中でスマホをいじっている人の多い事多い事!

なぜ、お酒や煙草がオッケーで、薬物依存だけが取り締まられるのか、
基準が曖昧な気がします。
ここにも、世界を裏で操る一派の人たちの隠れた目的がありそうな………
真実は闇の中です。

<おまけ>
腎臓病や高血圧の人が塩分の摂取を制限される話、
実は「精製された塩化ナトリウム」が問題だという話があります。
身体が欲しているのは「しょっぱいもの」ではなく塩に含まれる微量ミネラルなので、
精製された塩化ナトリウムを食べても食べても、まだ身体が欲するので、
しょっぱいもの好きになっていくらしいです。
岩塩や海塩などミネラル豊富な塩分をとることで、身体が満足してそれ以上欲しなくなるそうです。
これって、
薬と似てるなぁと思ったのでした。
ものすごく精製された薬物をとることで、本来精製されていなかった時にその材料が持っていた栄養素がなくなり、
身体がそれを狂ったように欲してしまっている状態なのかな…なんて。
コカインってコカの葉から作られるらしいのですが、
南米では普通に露天でコカの葉っぱを売っています。
それを食べたところで薬物依存になる人なんかいません。
検索すると「濃度の問題」とありますが、
個人的には濃度ではなく精度な気がするんですがどうでしょうね?
あくまでクリキンディの勝手な想像です。
信じるか信じないかはあなた次第です。


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