「知りたい派」の人へ


知りたくない人もいますからね。
あーそういうこと知りたかった!という人のために書いておきます。

今から約10年ほど前、私のマッサージの師匠である森のトトロ氏からたくさんのことを教わりました。
ただ、あまりに膨大な情報量でまったくついていけず「録音させてください」とお願いしてコツコツと書籍化を進めておりました。

その内容の一部に
「インフルエンザの正しい対処と間違った対処」というページがあります。
これが今のコロナウイルスに置き換えて読めちゃう素晴らしい内容でしたので、今日は大サービスでそのページを公開しちゃいます。

「暗示が解けていく概念としくみ」(著:森のトトロ)

「知らないうちにかけられたたくさんの暗示に振り回されずに生きていけばきっといろいろ楽になる2」
(P82より引用)

ウイルスは喉、関節、お腹などそういう場所で、3日から1週間の潜伏期間を経て一気に細胞を乗っ取るわけですが、実は細胞乗っ取りなんてそんな無茶なこと長続きしないんです。

ここからが重要なところなんですが、約72時間でその革命は終わります。乗っ取ったその細胞ごと全部死ぬんです。平均72時間、だいたい丸三日。

考えてみてください、丸3日、足掛け4日ですね。普通は3日目に熱が下がらなかったら病院に行っちゃいますよね。今は「発熱してから48時間以内に病院に来てください」とか言いますしね。

でも、48時間以内に病院に行ってはいけません!これ、なんかうまく書かないと医療と対決してバッシングになっちゃうな(笑)。このへんについては自己弁護のために、ヨーロッパや諸外国、先進国のインフルエンザの家庭の医学についてお話をします。

発熱してから48時間以内に病院に行くような国は他にはないそうです。先進国でそんなことをやっているのは日本だけなんです。

ただし条件は付きます。「ハイリスクグループ」という言葉があるんです。身体の弱い新生児、身体の弱い病中病後の人、身体の弱い障害者、高齢者。強い人は入りません。上記のような人は抵抗力がうまく働かないので、72時間では治らないんです。虚証と言ってもいいですね。そういう人には抗ウイルス剤が必要だと言われています。

それ以外の人は不要です。通常72時間でウイルスは死滅しますし、感染症だけど、生物を通してしか増殖できないからです。

ほとんどの先進国の「家庭の医学」のような本には、子供がインフルエンザに罹ったら「隔離」すると書いてあります。自分の部屋の中から出ないようにして、食事だけ差し入れます。食器などにも多少はくっついてくるけれど、そこで感染しないように多少気をつけていれば案外うつりません。水分と栄養補給ができて吸収できれば、72時間の隔離で治っちゃうんです。それが世界の家庭の医学なんです。

さらに言えば、ハイリスクグループ以外の人が、抗ウィルス剤を飲みまくってはいけないんです。なぜなら変異ウィルスを誘発するリスクの方が高くなるから。僕が言ってるんじゃなくて、世界中の先進国の標準なんです。

実は日本は新型インフルエンザ騒ぎの時にパニック状態になって、世界中の抗ウイルス剤の7割、70億人分を日本で消費したと言われています。1億2千万人の国が世界中の抗ウイルス剤を7割です。その時はバカだと思われましたし、とても嫌がられました。

なぜかというと、抗ウイルス剤を使うと「変異ウイルス」が生まれるからなんです。「変異ウイルス」は、集団感染などのパンデミックの原因になると言われています。世界中でパンデミックが警戒されているまっただ中に、科学知識がある日本人が情報パニックを起こしたと言われました。

ワクチンには大きく三つの種類があります。簡単に言うと、ひとつは毒性を弱めたウイルスを使う「生ワクチン」。もうひとつは、死んだウイルスを使って抵抗力を高める成分を取り出した「不活性化ワクチン」。鶏卵を使って作る方法と、他の動物の細胞を使う「細胞培養法」があります。もうひとつが、蛾の卵を使って培養する「遺伝子組み換えワクチン」。

新型インフルパニックの時に日本で導入されたのが、遺伝子組み換えワクチンです。普通のワクチンは使用期限が1年ぐらいあるのですが、遺伝子組換えワクチンは期限が短くて、確か2~3ヶ月だったかな。その使用期限の短い遺伝子組み換えワクチンを輸入したものの、残念なことに何千億円分ものワクチンが無駄になっています。

あの時国内でもワクチンを作ろうとしていたんです。日本で製造されるワクチンはすべて鶏卵で培養されていますが、当時農業試験場で、二万羽の鶏が焼け死ぬ火事が起きたんです。不審火で。

遺伝子組換えワクチンを買うのか、国内で製造するかどうか審議している最中に火事が起きているんです。あやしいと思っちゃいますよね…。

やっと流行パニックが終わった後に言われましたよ。

「すべてのインフルエンザは毎年必ず新型で、新型でなかったことは、有史以来一度もありません」と。

これからも未来永劫すべて、常に新型インフルエンザしかないんです。目を覚ましてくださいって話です。この真実をあの期間に言えないのがおかしいですよね。売りつける側の強さがあったということです。もう完全に情報操作と言っていい。
(引用ここまで)

kindle unlimited加入の方は無料で全文読めますのでぜひどうぞ。

ウイルスと菌の違いについてもっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

最後に私のマスクの新作、見せちゃいます。

ちょっとセクシーな下着に使われていそうなスッケスケのレースで手縫いで作ってみました笑
作り方はめちゃくちゃ簡単なので、知りたい方がいれば教えます〜


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