[本]ONE (リチャード・バック)


こんにちは、ゆうべ洗濯したことをすっかり忘れて、
今朝慌てて干したクリキンディです。ええ、しわしわでした……orz

先日「バシャール×坂本政道」(VOICE)という本を読んでいることを、
書きましたが、
読み進めた先には、パラレルワールドについての話題もありました。

ちょうど、この本のための対談が行われたのが、2008年のアメリカ大統領選挙の日だったそうです。
オバマvsマケイン候補のどちらが勝利したのか、
もちろん私たちは知っていますが、
それは、「知っている」のではなく、「洗濯…じゃなく選択したのだ」そうです。

つまり、「オバマが勝利した地球」と「マケインが勝利した地球」の、
どちらもパラレルワールドとして存在していて、
自分がどちらの地球を選んでいるか、ということなのだそうです。

私の大好きな作家のひとりに、リチャード・バックという人がいます。
(代表作は「カモメのジョナサン」「イリュージョン」等)
彼の著作に「ONE」という作品があるのですが、
これ、パラレルワールドについて、とてもわかりやすく書かれています。

とはいえ、スピリチュアル初心者のクリキンディには、
なかなか理解し難いところも多いのですが…。

この考えに基づいて、過去のことを思い出してみると…
クリキンディが、あの日あそこで、あの道を選択していたら、きっと違う人生があったはず…
という、その「違う人生」はちゃんと存在していて、
それを「選択した」と思っているクリキンディもいる、ということですよね。
うわ〜〜、なんかわかんなくなってきた〜〜!

そして、もうひとつ気になっているのが、
2011年〜2013年頃に起きると言われている「アセンション」。
大きな災害が起きるのではないか、
ポールシフトが起きるのではないか、など、いろいろ予想されていますが、
これも、「自分がどの未来を選択するのか」によるのだそうです。

つまり、「大きな災害が起きるに違いない」と思っている人は、
そんな地球を体験し、
「きっと穏やかに人類がアセンションするのね」と思っている人は、
そんな地球を体験する。
「それまでに目覚める人の数が足りないからアセンションしない」と思っている人は、
もちろんアセンションしない地球を体験する。

どうでしょう?
クリキンディの拙い文章で、伝わりましたかね?

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