太宰府天満宮の梅花祭


昨日小耳にはさんだ情報を頼りに、
本日太宰府天満宮へ行って参りました!

昨日の出来事をちょっと整理して書いておきますと、
梅の花の香りが大好きなクリキンディ、
運動不足解消を兼ねて梅を見に太宰府まで出かけた折に、
次の日が菅原道真公の命日でありお祭りがあること、
25日に売り出される特別な梅干しがあること、
という情報を得たのでした。

命日のお祭りだけなら別に行かなくてもいいかなと思っていたのですが、
梅干し大好きなクリキンディとしては、
やはりここは買いに行くべきでしょう〜
ということで出かけるつもりはあったものの、
別に義務なわけでもなく、だいたい儀式が何時から行われるのかも知らず、
なんとなく朝寝坊していました。

ベッドでうつらうつらしている時に、
ピンポン!とチャイムの音が。
は!誰か来た?郵便?宅配便?
と思って目覚めたものの、誰も来た気配はありません。

こんな時は、だいたい守護霊さんの差し金のことが多いんですね。
「そろそろ起きた方がいいんじゃないかね?」と、
脳内でピンポン鳴らしてくれる。
もしくは、実際にお隣さんのピンポンが鳴ってるとかね。

ああ、やっぱりお参りに出かけた方がいいってことですかいな、
と思ってまたもや自転車で出かけたというわけです。

お祭りだからなのか、平日にも関わらず、
近辺の道路は結構渋滞しているし、
観光客もけっこうたくさん来ています。
手水を使っている最中に、ドンと太鼓の音が聞こえました。
うんうん、どうやらちょうど儀式が始まるところに到着できたようです。
こういうところが天の采配を実感できるところです。

祝詞を聞き、巫女の舞を見て、
(写真撮影はオッケーだったけど場所が悪かったので撮影しませんでした)
どこかのテレビ局が取材している風景を見て、
無事に梅干しをゲットしてきました。

このパッケージかわいい!
梅の花のモチーフってなんか好きなんですよね。

というわけで、ちょっと拍子抜けするくらいあっさり儀式も終了、
梅ヶ枝餅でも食べて帰ろうかと思ったのですが、
ふと「あの大楠にだけあいさつしてこよう」と思い立って、本殿の脇道を戻りました。

すると、その楠の下でさきほど儀式をされていた方たちが記念撮影をしているじゃないですか。
なるほど、ここへ導かれたわけか…と思い、盗撮させていただきました!

中心にいる黒いスーツの女性はスタッフのように見えますが、女王様です。
ん?女王ってなんだろう?日本にそんな位あったっけ?と思って調べてみたら、あったんですねー。
ヒゲの殿下と呼ばれ親しまれた寛仁親王のお嬢様で、
彬子女王殿下とおっしゃるそうです。

ちょうどサアラの著書「宇宙パラレルワールドの超しくみ」を読み直していて、
皇室に関する興味深い記述を読んでいた私には、とてもタイムリーな出会いでした。

さて太宰府天満宮の観光大使として(誰にも任命されてないけど…)
おいしいものをふたつご紹介しておきます。

まずは、「太宰府バーガー」。

鳥の唐揚げに、梅しそソースがかかっていてふしぎなおいしさ!
ハンバーガーに梅ソース?合うのかな、と恐る恐る食べてみましたが、本当においしかったです。
参道からちょっと脇道に入ったところにある目立たないお店なので、
興味のある方はがんばって探してみてくださいね。
他にもいろいろおいしそうなメニューがありましたよー。

もうひとつは、月に一度しか食べられない幻の「よもぎ入梅ヶ枝餅」。
参道には梅ヶ枝餅のお店がたっくさんあるのですが、
毎月25日のみ、ほぼすべてのお店でこのよもぎ入のお餅を販売します。
だいたいこのお餅はどこで食べても当たり外れはないのですが、
見る限りでは、よもぎの配分がちょっとずつ違っていたりして、
お店によってちょっと味が違うのかも?
今日食べたのはとってもおいしかったけど、また来月別なお店にチャレンジしてみようと思います。


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