関暁夫×バシャール テレビで関さんが言わないこと


2018年秋のやりすぎ外伝で、チラッとだけ登場したバシャールですが、その後12月に対談本が出ると知って、
「宣伝かよっ!」とちょっと興ざめしたクリキンディです。
なんか悔しいから買ってあげない〜と思っていたのに、
本屋でちょっと立ち読みしてみたら、あれれ、なんか面白いぞ、これ。
ってなわけで買ってしまいました。

バシャールという存在についての説明は、以前にも書いたと思うので省略します。
この本も、これまでにたくさん出ている書籍や動画と同じように、基本的には「関さんの質問にバシャールが答える」というスタイルです。
つまり、質問する内容によって、面白くもなるんだけど、面白くない本も今まで正直ありました。

で、関さんの質問、かなり面白かったんですよ。
例えば、ピラミッドってどうやって誰がなんの目的で作ったの?とか、
アトランティスやムーってどこにあったの?とか、
ブラックホールとホワイトホールの違いとか。

普段テレビでいろんなことを語っている関さんは、やっぱりテレビ用の発言をしていたんだなということがよくわかる内容でした。

でも、これも「一般公開されている書籍」なわけですから、
きっと本にも書けないような質問や答えもあったのかもしれません。

約2000年間続いた魚座の時代は、
情報が上から下へ、水が流れるように伝わる時代で、
人々はまわりと一緒でありたいと願い、
宗教が流行るというような特徴があるのだそうです。

そしてここから約2000年間の水瓶座の時代というのは、
風に舞うように情報が拡散していき、
様々な真実が明るみに出て、
感情よりも論理が優先される時代なのだそうです。

これから、関さんだけでなく、いろんな人がいろんな情報をこうして明かしていってくれる時代になるんだろうな、ということをとても強く感じた本でした。

また一年ぐらい経ってから関さんとバシャールが対談したら、もっともっと面白い話が出てくるんだろうなぁ。
シリーズ化してくれないかなぁ〜

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