アポロ11号は月へ行っていないだろうけど、誰かが別の方法で行ってるかもね


少し前のこと、運転しながらなんとなくラジオを聞いていたら、

「スペースXがリサイクル・ロケットのテストに成功」
という話題が耳に入ってきました。
ん?リサイクルロケットってなんじゃろ?とよく聞いてみると、
あのよく映画とかで見る感じの、
おしりから逆噴射しながら着陸することのできるロケット、
という意味だとわかりました。

すごい実験大成功!みたいな内容だったのですが、
なんかものすごーい違和感…。

だってさ…
アポロ11号は逆噴射して月面に降り立ったことになってなかったっけ?
今まで当たり前にあるものだとばかり思っていたクリキンディ、
ものすごい肩すかしな気分です。

でもよく考えてみれば、
何年か前に話題になった火星探査機は、火星に着陸する時に、
たくさんのエアバッグに囲まれてバウンドしながら墜落…じゃなく着陸する、
というイメージ映像をテレビで見たので、
たぶん、その時点でも逆噴射方式は成功していなかったってことですよね?

ちなみに、何人か日本人も参加している宇宙ステーション、
そこから帰還する時は、スペースシャトルで戻るらしいのですが、
減速するのにパラシュートを使うんですってよ、奥さん!
あらまぁ〜原始的ですこと。

つらつらといろんなサイトを見ていたら、
ロシアの宇宙開発事情に詳しい秋山豊寛さんが語ったお話を見つけました。

阿修羅さんのページへ

いやもうわかりやす過ぎて笑っちゃうぐらい!なんですが、
ひとまず一部引用させていただくことにします。

****こぴぺ****

当初、通訳からは、宇宙飛行を終えたロケットのカプセルはロシアの大地に『着陸』すると聞かされていた。米国は海洋国家なので『着水』だが、広大な国土を持つロシア(ソ連)の場合、機密保持の意味もあって、カプセルは自国領内に着陸させて回収するというわけだ」
S「理にかなってますね」
A「でも、広大な国土のどこに『落ちる』かわからないから銃を持って行く、銃の使い方も訓練する、と聞いておかしいと思い始めた。『カプセルは地上のクルーに何日も発見されない場合がある。その場合、狼や熊が襲って来ることがあるから、それを追い払う銃が要る』というのだが、なんかおかしい」
S「なぜ」
A「月に宇宙船を着陸させるほどの技術を持つ国が、なんで地球上で予定どおりの地点にカプセルを着陸させられないんだ? 『広大な国土のどこかに着陸』というと一見、機密保持に気を配っているようだが、要するに、上から乱暴に『投げ落とす』ってことだろ? その程度の技術しかないのかってことになる」
S「それは地上での話ですよね」
A「もちろんそうだが、地上でできないことは月面上でもできない」

****(中略)****

A「百歩譲って理論上可能だとしよう。でも、事前に実験してないよね」
S「え? いや、あの11号の着陸自体が実験みたいなものでしょう?」
A「ぶっつけ本番?」
S「ええ」
A「有人飛行で?」
S「有人?」
A「ロシア(ソ連)のルナ2号は無人宇宙船だったから、軟着陸に失敗して月面に激突してもどうってことなかった」
S「激突したんですか」
A「もちろんだ。ロシア人の宇宙飛行士はみんな苦笑しながら認めたよ」
S「じゃあ、失敗なんですか」
A「無人だから軟着陸できなくても人は死なないし、とにかくロシアが先に宇宙船を月に到達させたという実績は残る。だから失敗じゃない。でも、米国の場合は有人飛行だから、失敗して激突すれば宇宙飛行士が死んで、米国の威信は地に落ちる……というか、月に落ちる(笑)。そんな危険なことを、事前に予行演習もせずにやれるかね?」
S「しかも世界中で生中継してますからね」
A「そうだよ。地球上でも月面上でも一度も成功していないアポロの『お尻噴射型』垂直着陸を、人を乗せて、ぶっつけ本番で国家の威信を賭けて、全世界に生中継しながらやったんだ。もし失敗して宇宙飛行士が死んだら、全世界に『死んだ』というニュースが流れる。イチかバチかの大ばくちだ。

****ここまで****

んー、アポロ11号は月面着陸していないに1票。
でもね…
月面には反射板が設置されていて、すでに確認されている、という情報もあるわけですよ。
他にも月面には人工物に見えるものがある、とか
いろいろな噂があるのをどう解釈するのか。

ここからはクリキンディの勝手な想像ですが…
おそらく地球製のUFOと呼べるような航空機はすでに開発されていると思います。
まったくオリジナルで作ったかもしれないし、
異星人との交流によってもたらされたテクノロジーかもしれない、
ただ、一般人には公表していない飛行方法があると思うのです。

だから、アポロは月へ行けなかったけれど、
別な宇宙船が月面へ行っている可能性はあるんじゃないでしょうかね。

信じるか信じないかは…以下ry


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