月間ムーから始まるミラクル旅 その3


その1
その2

この日の午後にはある人に会う予定がありました。
それは、杉田隆史さん。
え?誰それ?って思いました?
んじゃ今から解説しますね。


正しいネガティブのススメ

「悩んでいない人の悩み相談」とか「正しいネガティブ」とか、かなり意味がわからない感じもしますが、これれっきとしたメンタルセラピーなんです。
セラピストの杉田隆史さんが書かれているブログ「正しいネガティブのススメ」が毎回ほんとに目からウロコの内容で、いつも読むのを楽しみにしていました。

いつかこの人に会ってみたい、セラピーを受けてみたいと思っていたので、今回思い切って予約してみたのでした。
約束の時間、扉を開けてくれた杉田さんを見て、「うわー!いつもブログで見てる人だー!」と、めっちゃミーハー気分が盛り上がってしまったクリキンディ。

実は前日のMUTubeの時にも、テンション上がりまくりで興奮冷めやらずだった私。
もうね、杉田さんから、
「今日はどんな悩みを扱いますか?」と聞かれても、
なんだかよくわからないハイテンションでしゃべりまくっていたような気がします。

しかし、そこからは、どんどん下がっていったのですが……
ま、詳しくは書きませんが、さすがプロフェッショナル。
悩みの本質に少しずつ近づいていきます。

自分では気づけなかったことにたくさん気づかせていただきました。
こちらも決してお安くはないですが、なんかもやっとしてるんだよな…という人にオススメです。

こちらの本もとてもわかりやすくてオススメです!


飛行機の窓から見えたビューティミラクル

さてこの後ももろもろ楽しい予定を済ませて帰りの飛行機でのお話し。

飛行機に乗る時、あなたはどこの席に座りますか?
たいてい「窓側」もしくは「通路側」ですよね。
クリキンディは高いところから眺めるのが大好きなので、空いていれば絶対に窓側に座ります。
往路では窓側がとれなかったので、帰りこそ!と思って少し早めに空港に着きました。

しかし、もはや窓側は非常口しか残っていませんでした。
非常口の座席は、リクライニング不可、荷物を足元に置くのも不可、万一の場合は、避難のお手伝いをする、という条件がついた席です。
それでもどうしても窓側に座りたかったんですよ〜〜

というわけで、エンジンが邪魔だなぁと思いながらも、1時間45分の航行中、まるで子供のようにずっと窓を眺めていたのでした。笑

基本的には雲よりも上を飛行するので陸地はちょっとしか見えませんが、この日は薄い雲の間から、ときどき山や川が見えます。
ちょうど夕暮れ時なので、太陽と雲の位置によって、自分より下に天使の梯子がかかっているのが見えます。

写真撮りたい〜けど、いつもは手元にあるスマホ、非常口のため頭の上の物入れに入っちゃってて撮れない!
そこを開けて取り出せばいいだけなんですが、私がいるのは「窓側」。つまり真ん中の席の人と、通路側の席の人を避けて通路に出る、という第一関門があるわけです。

さらに、その関門を突破したとしても、背の低い私、すぐにスマホの入っているバッグに手が届くとは思えない…。(あげる時はCAさんが有無を言わさず荷物を取り上げて入れちゃいました。荷物を降ろす時には、靴を脱いで座席に上がらないと取れないんですよっ。涙)
なんで乗り込む時に、スマホをポケットに入れて置かなかったんだ、私。

しかたない、この美しい天使の梯子を脳裏に焼き付けよう…

もちろん、時々は雲の上の方も眺めます。
なぜなら、そこにUFOが飛んでいるかもしれないから!
ええまぁ、この日もUFOには会えませんでしたが。

それより、この後、もっとすごいものを見ちゃったんですよ!
つづきは次の記事で。


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